キャラクター

キャラクター

  • 0

記憶なき従者、港を越えて

公開
クラフターとギャザラー、せっせと始めようとしたものの……
手持ちが、にもパンパン……荷物が、パンッパンッ!

これはすぐにそうなっちゃう…家はまだ買えないし
倉庫的なのないのかな…と調べた結果、
「リテイナー」なる便利システムの存在を知りました。

しかも、窓口に行ってみると──
なんと、自分と同じようにキャラクリできるっていうじゃないですか!?しかも二人も!!

というわけで、昨日はキャラクリ画面をそっと閉じました。
そして代わりに、リテイナーを生み出すにあたっての
RP(ロールプレイ)妄想を心に温め深夜まで爆走。

以下、その成果です。
長文になりますが、お付き合いくだされば幸いです……!(m´・ω・`)m



【名前未定】── あるルガディン・ローエンガルデの記憶なき従者

「市場と海賊の間で物を動かし、人の間で信を運ぶ。
リテイナーって呼ばれちゃいるが……縁の下の力持ちが、俺には性に合ってるのさ」



・五年前も、誰かに仕えていた──そんな記憶だけが残っている。
だが、その“誰か”が誰だったのかは、他の者たちと同様、もう思い出せない。

・彼は黒渦団に属していたわけではない。
リムサ・ロミンサという都市が形になる以前、まだ海賊と流通業者が勢力を争っていた時代から、
その両者を取り持つ「ファシリテーター」として動いていた男である。

・戦士が継承される地方の出身であり、幼少期からの修行により、
 骨格・筋力ともに優れ、柔軟性を備えた“ギフテッド”な体躯を育て上げた。

・また、外の世界への関心から15歳で商船に乗り込み、丁稚奉公の中で商才と知識を培う。
 消費者と市場の感覚を肌で覚え、そして時に、
 “話して分からぬ者”との交渉に、己の拳を使う術も心得ていた。

・ギャザラーとしての技能は、そんな中でサバイバルの実践と実利から自然と身につけたもの。
 彼にとっては、「生きる術」の一部でしかなかった。



・リムサだけでなく、各国の港と街を巡り、
 25歳から55歳まで──三十年にわたり、ファシリテーターとして動き続けた。

・海賊と商人の板挟みのなか、武力と調整力で物資の流れを仲裁し続けた彼は、
 やがて都市国家間の所有権問題、冒険者急増による市場過多の課題に触れることとなる。

・「冒険者の傍に、個別の物流担い手を置くことで、混乱を抑えられないか?」
 そう考えた彼は、「個人が持てる倉庫」や「物流補助者」という制度案を民間視点から提出し、
 リテイナー制度の設計に陰ながらも影響を与えた。

 もちろん、彼の能力が生かされたのは言うまでもない。

  ・商人ギルドとマーケットボードのデータ連携制限
  ・禁制品やブラックマーケットの利用防止策の検討
  ・海賊勢力との力による交渉と、裏での沈静化

「俺のやったことなんて、どこかの帳簿にメモ程度だよ──」
と、彼は笑う。



・そろそろ一線を退こうか──そう思っていた矢先、
 街でふと見かけたラヴァ・ヴィエラの後ろ姿に、かつての“誰か”の面影を感じた。

・彼女は、リムサを訪れ、街の危機を救ったという。
 そして今は国際通りを行き交い、光を導く者となりつつある。

・やがて、リテイナー雇用のために現れた彼女の前に、
 彼は一礼し、名乗ることなく従者としての契約を結んだ。

「このまばゆい魂の心音、こぼれるあたたかい光──どこか懐かしい。。」



といった感じでね、考えたんですけどね、
お名前考えるのにまた一日かかるので、実装はまだ先です。
二人目は、どうしよっかなぁ〜(・ω・♪)
コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数