この日記はウルトラワイドモニターを購入して3週間経った感想となっています。
メリット・デメリットがあったので書いてみようかなと思い筆をとった次第です。
これから購入を検討している人の参考になればと思います。
購入したモニターはLGの34GK950F-Bです。
ウルトラワイドモニターとはなんぞやと簡単に説明しますと
通常の画面が横に1.33倍大きく表示されるモニター と言った感じでしょうか。
こんな感じの画面でプレイできるようになります。
当方のPCのスペックは
CPU Intel Core i7-6700k@4.4Ghz(簡易水冷)
Mem DDR4-2400MHz 16GB×2
GPU Geforce RTX 2080(MSI製 VENTUS OC 8G)
SSD Crucial CT1050MX300SSD1(SATA)
電源 Corsair RM750x
となっています。
上記の環境で解像度3440×1440でFPSを計測した所…。
描画制限を60FPSで設定した場合
極一部のコンテンツ(エウレカの人気NM等)以外は上限に張り付く。
描画制限を解除した場合
24人レイドでは平均90FPS
4~8人コンテンツでは平均108FPS
都市部では平均85FPS
NMやリスキーモブS等では平均60FPS
といった具合でした。
このモニターは最大144Hzに対応してるのでRTX2080シングルだとパワー不足は否めません。
そこでGTX10XXとRTX20XXにも対応したFreeSync(G-Sync)を使用してみました。
あくまで個人の感想ですが、違和感なくなめらかに動いてると思います。
RTX2080Tiは高いからちょっと…と思いRTX2080にしたので割と満足しています。
MSIのMAG341CQなど100Hz対応のモニターはRTX2080がちょうどいいんじゃないかと。
FF14の結果は以上ですがここからは使ってみてわかったメリットデメリットを書きます。
メリット対応しているゲームの臨場感&視認性向上。
所謂シネスコサイズのため、映画を見る際に上下の黒帯がない。
デメリット対応していないゲームがかなりある。MODで対応できる物もあるにはある。
4kほどではないが、マシンスペックをかなり要求される。
以上が感想となります。
LGの34GK950F-Bですが、残像感なくとても綺麗に色も表示されています。さすがIPSパネルです。
しかし初期不良が多いという話もあり、事実私も初期不良があり1回返品交換しています。
このモニターを購入する時は初期不良等に即対応してくれる販売店で購入すべきです。
リドルアナを録画したものを置いておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=laEVWvb-qHk2022年1月9日スペック更新しました→
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