アラグ万歳
今回でダラガブの欠片編は一時終了と致します。
恐らくこれ以上は見当たらないと思うので・・・
次の拡張に期待します!
さて、ラストの破片はモードゥナでございます。
マップ東方、「聖コイナク財団の調査地」の北にある「唄う裂谷」北部。
バハムート真成編のクエストを受けた方は御存知、そこから入らんのかーいポイントその2です。
突き刺さった衝撃で噴出す偏属性エーテルがドーム状に固まっています。
水あめの様で非常においしそうですね。
周りの風景も、クリスタルとエーテルのコントラストが素晴らしいです。
こちらもラグナロク級拘束艦。
地中深くに突き刺さっており、見えているのは艦の極一部との事。
視認できる部分での入口は見当たらず、入り込むには地面を掘り入口を探す必要がある。
それもクリスタルを多く含む固い地盤の為、かなりの時間を要する。
ここから入る?www無理っすwww
調査員も匙を全力で投げます。
~アラグのお話~
クリスタルタワーにより無限のエネルギーを得たアラグ帝国。
その余りの充足した生活により、皇族や国民のやる気スイッチは軒並みOFFになっていきました。
細かい理由は妄想が絶えませんが、
僕はアラグの超技術により作成された超絶リアルMMORPGによる集団的仮想世界への逃避が起きた可能性を推します。
皆さん機械に全てを任せ、自身が働いたら負けと思っていたのです。きっと。
そんなこんなで国力が衰退していきました。
ガチでやべぇ。
そう考え行動に移したのは天才科学者のアモンさんです。
アモンさんはカリスマの塊である始皇帝ザンデを生き返らし、
そのカリスミングにより国力の復活を狙いました。
ザンデ復活計画やその他魔科学の研究所として、人口浮遊大陸アジス・ラーもこの時に創られます。
ザンデを生き返らす、というよりはクローンを作り出す研究をしていた様です。
クリスタルタワーのクエストで出てくるザンデの子孫、
ドーガクローンとウネクローンもこの時研究の一環として作られました。
様々な研究の後、始皇帝ザンデは蘇ります。
あのおっさんの姿まで成長させて蘇らせたのかは不明ですが。
蘇ったザンデはドーガとウネから王位を譲り受けると、
瞬く間に帝国を再建し、在りし日の野望である世界統一に乗り出しました。
ここで疑問なのが、ザンデさんに死ぬ前の記憶があるか否か。です。
ドーガとウネ(クローン)の話には、
「クローンは自我を持たぬ儡傀」
「ドーガとウネ(本体)が知恵と心を分けてくれた」
という単語が出てきます。恐らくそういう技術もあったのでしょう。
しかし本体の居ないザンデ(生まれたて)は一体何なのか。
培養漕をドヤ顔でぶち破り、開口一番「余は世界を統べる」とか全裸で言い出したのでしょうか。
かつての情報を基にした知識を植付ける技術を持っていた、のだとは思いますが。
さて見事復活したザンデ(全裸)は世界統一を目指します。
熱い展開ですね。
次回へ続きます。