どーもどーも。
サスタシャ未クリアのサブキャラでエッダちゃんをハグしまくることが最近のマイブームな詩人、エリディアです。
今回はあの「エクストリームお墓参り」こと、タムタラハードの壁に書かれたいくつかの血文字について考察していきたいと思います。
実はすでに翻訳している方も結構おられるのですが、自分で訳して気になる部分があったのでちょろっとそのへんにも触れたいと思います。
あ、ちなみに私の英語能力については【察してください】なので参考程度にお願いしますね。
ではでは早速、左から順に一枚目。
小文字でw,h,i,s,p,e,r.
"whisper"「ささやき声」という意味ですね。
タムタラのいたるところにしつこく書かれているので、きっとエッダちゃんはアヴィールくんの愛の囁きをのろけまくりたかったんでしょう。そう思いたい。
同じ言葉を何度も何度も、しかも血で壁に書くというのは、相当参ってないと出来ないでしょうがね……
二枚目。
L,o,s,s b,u,r,s,t,s.
"Loss bursts"
lossは失う、burstは破裂する、弾けるという意味合いがあります。ただし、burst"s"とエスがついているので、三単元でない限りは「綻びる」という意味合いを持つ単語にも解釈できます。
あと、これは訳していて気になったのですが、頭文字のエルが大文字で始まってるんですよ。
単語じゃなくて文章だからかな?とも思ったんですが、以前訳した血文字に"it came"と小文字から始まる文章があったので、それは無さそう。
ググってみると英語で書かれたサイトが結構ひっかかる上に、エオルゼア語自体がかなりマイナーな英単語を使いたがる(日本で言う麻呂とか拙者とかかたじけないとかそういう「古い言い回し」)らしいので、"Loss bursts"自体が「ピース オブ ケーキ」みたいなひとつの言い回しなんじゃないかな、とも思えますね。
どちらにしろ墓に血文字で書きたくなるくらい縁起の悪そうな感じがしますが……。
三つめ。
b,u,r,s,t,s.
先程のあれと同じですね。これだけなら特に書く必要もないと思ったんですが、これが書かれていた位置がLoss burstsと向かい側の壁でした。記憶違いかもしれませんが。
何か意味がありそうな気がしますね……
よっつめ。
w,h,e,r,e i,s i,t,(謎の文字).
"where is it"
「それはどこにあるの?」という意味ですね。
うわあ、何を探してるか考えたくねーぞコレ。アレだろ。もうやだ。わたぴ、おうちに帰りたいでふっち。
最後の記号がどーもよくわからなかったんですが、疑問文ってことと、「?」を半分のところで切って上部分をひっくり返したような形なので、たぶんそのまんま"?"という意味でしょう。
半分のところから切るとか上部分とか言うと余計アレを意識しちゃいますね……
最後の一枚。壁ではないですが、ボス戦の床から無数に書かれたものの一部。
a,v,e,r,e
a,v,e,r,e
a,v,e,r,e
"avere"
「アヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィールアヴィール」
お、おう……。なんていうか、ええ、一途なんですね……。
まあコレに関しては書かなくてもお分かりになったでしょうが、別のところが気になりました。
興味深いのは、このように「魔法陣にほとんど彼の名前しか書かれてない」ってことなんですよ。
エッダちゃんの座ってた中央にはいくらか別の言葉が書いてあった(文字同士が重なりすぎてて読めませんでした)のですが、たったそれだけで、死んでからだいぶ経って状態が悪い、しかも首だけの死者を復活させる、もしくは魔物にする魔法が使えますかね?
つまり……エッダちゃんは魔法陣がいらないくらい、魔力を持っていたんじゃないか。私はそう考えています。
たとえば冒険者では、レベルの低いうちは貧弱な魔法しか使えませんが、経験を積むと同じキャストタイムでも威力が強い魔法を使えるようになるわけです。
では、名前くらいしか書かれていない魔法陣で実際に何かを起こせるような魔法使いは………。
そういえばサスタシャの一件以降、鍛え直すというようなことを言っていましたが……おそらく、ここまでになるくらい、エッダちゃんには素養があったということなのでしょう。
クエストが終わったあとも後味が悪かったですが、こうして考察するとより強くエッダちゃんの執念を感じますね……おっかない、くわばらくわばら。
いろいろ穴があったり間違っているところ、想像によるところもありますが、ひとまずこれで筆を置かせてもらおうと思います。
それではみなさんもどうか、彼女のような末路を辿らないようにお気を付けを……………。