フレンドが一人引退することになりました。
紅蓮からの付き合いなので、もう5年くらいの付き合い。
試合中に突然打ち明けられたので、その試合はジャスでコアパンチ連打して終わらせました。
試合場から出て、ハウジングエリアにすぐさまテレポ。
既にフレンドの個人宅は処分してしまった後だったので立ち話。
「今日は死に装束でお送りします!w」と、冗談めかしていうフレンド。
不思議といつも竜騎士で暴れている格好が、なんだか喪服姿にも見えてきて。
とても頭のいい方で、しっかりと自分の考えを持っている。
それでいてそれを決して人に押し付けることはしない、尊敬する友人の一人でした。
近頃はログインの機会も減っていて、珍しく見かけて声をかけた時に去る選択があるとお話をうかがいました。
いつもモグコレ期は狂ったように試合場に駆け込んではああでもないこうでもないと
傍迷惑なアライアンスチャットを垂れ流している私ですが、
この日ばかりは試合の手を止めて、フレンドとの会話を楽しむことにしました。
寂しさはあるものの、続ける続けないは個人の選択。
お互いにSSを撮る習慣もなく、特別な事も特段なく。
私たちはいつものようにたくさんお話をしました。
でもいつもと少し違ったのは、私ばかり話を聞いてもらっていたことが、
その時だけはフレンドの考えを深く聞かせてくれたこと。
分かった風な相槌を打っていたけれど、内容は半分も理解できなかった。
でもそれでも、聞かせてもらえたことが嬉しかった。
またいつかキャンペーンとかで戻って来た時には、楽しいお土産話をたくさん用意しておきます。
新しい世界でのあなたの毎日が、きっと楽しいものでありますように。
たくさんたくさんお世話になりました。ありがとう。
また会う日まで、どうかお元気で。