プロフィール
パラメータ表示Attributes
| STR | 204 |
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| DEX | 321 |
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| VIT | 1177 |
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| INT | 1247 |
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| MND | 307 |
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Offense
| クリティカル | 851 |
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| 意思力 | 731 |
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| ダイレクトヒット | 829 |
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Defense
Melee
Spell
| 攻撃魔法威力 | 1247 |
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| 回復魔法威力 | 307 |
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| スペルスピード | 746 |
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Role
自己紹介
ふふ、なぜクマが人間の言葉を喋るのか、不思議なのだろう?よく聞かれるんだ。私は元々日本にある六甲山という山に住んでいたのだが、ある日不思議な老人が私に人間の言葉を教えてくれたのだよ。六甲山にキーちゃんというグリフォンがいるのは知っているかね?彼は私の友人でもあるのだが、彼もまたその老人から言葉を教わったそうだ。
ああ、私のことはクマと呼んでくれて結構だ。安心したまえ、私は人間はもう食べないぞ。今はこうして傭兵をやっているからな、食べ物に交換できるカネというものをもらっている。貨幣社会というシステムは実に素晴らしいな。おかげで毎日ステーキをたらふく食うことができる。だから私は人間は襲わないし、もはや襲う必要もないのだ。そもそも肉食や雑食の動物を私は好まない。草食動物に比べるとどうも臭みが強くてな、口に合わないのだよ。人間は雑食動物だろう? だから私に関しては安心してくれて結構だ。
ん? 「もう食べない」ということは一度は口にしたのか、だって?はっはっは、君はなかなか素晴らしい推理力を持っているようだな。気にいった。ぜひ一度、私がお気に入りのパブへ連れていってやりたいものだ。おいしいステーキを食わしてくれるところがあるのだよ。そのステーキを食べれば、きっと君も人間の肉を食べたいとは金輪際思わなくなることだろう。ふふ、そうだった、君は人間だったな。これは失礼した。はっはっは、今日は実に気分がいいなぁ。
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