に関するひとこうさ……妄想。
今更ではあるけれど、ふと思い付いたので。
エスティにゃんのあれはつまり、憎しみという感情におしつぶされてニーズヘッグのテンパートとかした、超える力を伴わない神降ろしなんじゃないのか、と。
まぁエスティにゃんの自我は残ってるとはおもうんですけど。ニズヘ討伐戦で、「俺が抑えている内に!」とかありそうだし。
それはともかく。
誰かの考察を読んだときに、「蛮神の元の性格や記憶はどこからくるのか」ってのがありました。ドMなイクサルのために女王ガルーダ……いやそうじゃなく。呼び出した側の希望混じりの性格になるのは確かみたいなんですが。
ビスマルクなんかがまんま改変された獣に近いあれですし。
んで、エスティにゃんを乗っ取ったニズヘはまんま、人間を憎んで憎んで憎みまくってる、もとのニズヘでした。
ニズヘそのものはエーテル体で、乗っ取りはサハギンのアレと同じとして。
ニズヘの眼、ふたつで大量のクリスタル代わりに。ナイツオブラウンドと同じ様に、いやナイツオブラウンドよりも長い憎しみっていう祈り。
条件はほぼ揃ってたんじゃないかなと。
新しい蛮神が「造られる」理由と、ビスマルクみたいな獣とラムウおじいちゃんみたいな差ができるのは、一番最初に神となる場合の本人の介入の有無なのかなぁとかも思ったり?
あれ、そうしたらアシエンはクリスタルと祈りが捧げられないだけの蛮神一歩手前になっちゃうのか。
……あかん、錯乱してきた。
うーん、蛮神召喚は、誰かが文字通り「召喚」しなきゃいけないわけで。
憎しみに押しつぶされたエスティにゃんが「滅ぼしたい」とニズヘを「召喚」してたら救いがないなぁって書きたかっただけなんだけど
蛮神と、超える力は結局よくわからない。