キャラクター
零式をゼロシキって読むのは多分、るろうに剣心の斎藤一の必殺技、「牙突零式(ガトツゼロシキ)」が原因だと思うんだ。零はレイであってゼロではない!!!零式はレイシキなんだーーー!!!
なんて思ってたら居ても立っても居られなくなったので、日記を書きます。
自分の記憶によれば、FFシリーズに初めて零式という言葉が出てきたのはFFⅦの「バハムート零式」っていう召喚獣でした。(ちなみにバハムート零式はナイツオブラウンドに次ぐ威力!月の裏側から翼竜が現れて宇宙空間から地上に向かってビームを発射!味方パーティもろともテラフレアで焼き尽くすという特大インパクトの技で、当時よく使ってました。)
しかしどうしてFFのタイトルにはローマ数字(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ・・・)が使われているのに、このバハムート零式は「零」という漢字が使われたのか?
と思ったら0(ゼロ)という概念はローマ文化には存在しなかったようですね!!
そこで妄想!!
概念の外にある存在・・・人智を超えた力で全てを焼き尽くす伝説のドラゴン。まさにバハムートっっっ(痛い)
ちょっと話は変わるけど、お札や御祝儀袋に使われる「壱弐参」という漢字。今となっては厨二全開の漢数字ですが、これは、領収書や請求書など公文書に「一」と書いたあとに「Ⅰ」を書き足して「十」と改竄されてしまうことを防ぐために作り出したもので、西暦800年くらいの日本で法律上使うことを定められたものなんですって。
いままで勝手に、壱弐参が元々あって、読みづらく書きづらいから一二三という簡略化がされたのかと思ってましたがちがうんですね。元々一二三があって、簡単過ぎるから問題が起きて難しい壱弐参が使われるようになった、らしいです。(ちなみに壱弐参の起源はもっと複雑な中国の漢字らしいです。壹貳さん・・・あ、さんだけアイポンに入ってない)
この辺の事情って多分、海外プレーヤーには理解されないんだろうなー。アレキサンダー零式って英語版ではどう表現されてるんだろう?もしかして「type Zero」とか?・・・・はたまたガトチュゼロスタイッの「Zero Style」かっ
Alexander-Gordias(Savage)
サバゲーだった!!!!
いやいやサベッジか。
サベッジって何?
savage
【形容詞】獰猛な・残忍な、野蛮な
ほぉほぉ。
零式って日本だけの表現なんですねぇ。
話がアッチコッチいってわけわからなくなったけど、もう一度言おう。
零式はゼロシキではない!!零はレイだ!零をゼロと読むことは、二をトゥーと読むことと同じだ!!!
ん?Ⅱって本当にトゥーって発音するのか・・・?
(ぐぐる
Ⅰ=ウノ
Ⅱ=ドス
Ⅲ=トレス
Ⅳ=クアトロ
ドス!!どこかで聞いたぞ!も、もんは
なんか楽しくなってきたーーー!!
【フランス語】
アン、ドゥ、トロワ、カトル
(バレエですか?)
【ドイツ語】
アインス、ツヴァイ、ドライ、フィーア
(ドイツ語の発音って日本人好きよね。日本人が発音しやすくてカッコいいからかな)
【イタリア語】
ウーノ、ドゥーエ、トレ、クワットロ
(これ、ローマと近いね!)
【英語】
ワン、トゥー、スリー、フォー
(ドイツ寄り)
【スペイン語】
ウノ、ドス、トゥレス、クワトゥロ
(あ、もっとローマに近い!)
【中国語】
イー、アール、サン、スー
(イースーチーピンのタメンチャン・・・ツモ!メンタンピンソクヅモイーペードラドラウラウラアカで600012000じゃああ)
【日本語】
イチ、二、サン、シ(ヨン)
ひ、ふ、み、よ
(なんで二つあるの・・・)
【イボ語】
オトゥ、アプア、アト、アノ
(どこ?)
------------------------------------追記
ちょっとマジメに追記です。
「零式」とはなにか?
語源は、昭和15年(皇紀2600年ー日本の初代天皇・神武天皇の即位から2600年の年)にロールアウトした、大日本帝國海軍の兵器の型式が由来です。
当時の兵器は、皇紀2598年なら九八式軽戦車や、皇紀2587年なら八七式重爆撃機などの名前がつけられました。今は西暦の下二桁。そりゃそうですよね。敵国の紀元を使うわけにもいかず。かといって明治や大正や昭和などの元号を使うと兵器が現役の内に型式がかぶっちゃいます。
その中でも、世界的にも有名なのがあの零戦(零式艦上戦闘機)です。何も零だから特別有名なんじゃないです。戦闘力が半端なかったらしいです。他にもあるんですよ、零式の兵器。零式偵察機とかいろいろ。でも有名なのが零式艦上戦闘機。略して零戦。
これをなんと読むか、が問題です。これはゼロセン、レイセン、どちらかというとゼロセンの方が聞き慣れてますよね。でもまごうことなき正式発音はレイセンです。ではなぜゼロセンと呼ばれるようになったのかは諸説あるようです。
米軍兵が「ゼロファイター」と呼んでいたのが広まったとか、単に語呂がいいからとか、戦時中は全員レイセンと呼んでいたとか、いや、ゼロセンと呼ぶ人もいたとか。
しかし!だ!ゼロと呼ぶのは世界的に有名になった、かの戦闘機の略称である零戦に限ってであって、零式うんぬんという皇紀2600
年ロールアウトの兵器は全てレイシキテイサツキとかレイシキバクゲキキと呼んでいたんです。零戦なんてのは所詮愛称・略称であって、正式名称じゃないんです。でも零式うんぬんは正式名称。そこはちゃんとレイシキカンジョウセントウキと呼ぶべきかと。
例えるなら、柳葉敏郎さんが「ギバちゃん」と呼ばれているからといって、柳が「ギ」には絶対ならないでしょう。柳は「ヤナギ」です。(無理矢理感半端無)
ここからは自分の推測ですが、冷戦(東西冷戦)と区別するために零戦はゼロセンとして定着したんじゃないかなぁ?違うかなぁ?
それにしてもこれほどナチュラルに漢字を英語読みする字って他にあるかな?うーーーーん、思い浮かばない。零=ゼロって、数多ある漢字の中でも特別な扱いを受けているのかもしれないね。
なんかミリオタか右派かと勘違いされそうな追記になっちゃったけど違います。言うなれば、そう。「由来オタク」です。
(^o^)/
素でゼロシキと読んでた私が通り過ぎます
いや、ほら、なんか「ゼロ」って響きカッコいいじゃないか…
サベッジって野蛮とかいう意味なのか~
剣術のサベッジブレードは「野蛮な刃」?
…カッコいいではないか…
るろ剣好きですー!
ってのは言えます。
ぴしゅっち
野蛮な刃ってなんかこんな感じだね
今夜は俺の野蛮な刃(ルビ:サベッジブレード)がお前をはなさない・・・ッ
(byメンズナックル)
うえちゃん
そこ、一行目やで・・・
日本の漫画の風習で、~零式とか零式~とかゼロ読みするからだとw
ほらなんか、厨二っぽい方が素敵やん…?
サベッジブレード!(残忍な刃)みたいなねw
弐の秘剣はシークレットソードツーだったりヌメロドースだったり。
二重の極みはダブルインパクト(ドブリンパクトをゴブリンバットに空耳)
そにあん
こうやって言葉っていうのは進化していくんだねー。おもしろいおもしろい!
でも残忍な刃はどうかと思うんだ・・・
Quloloさん
はじめましてー!
なつかしーですねーソレw当時何度も見て涙して笑ってました!ゴブリンバットの後の「Ah・・・」が今でもツボですw
師匠、ノルウェーが抜けてるよ( ̄▽ ̄)
【ノルウェー語】
En(エン), to(トゥー), tre(トレー), fire(フィーレ)
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
あいみん
おおおー、ネイティブ!!ノルウェーっていいよねー。外国人が日本にはまだ忍者や侍がいるみたいな勝手なイメージだけど、すごく綺麗で妖精とかいて、とってもファンタジーな印象があるよ
私はずっと「れいしき」ってよんでましたw
りくてぃ
PLLなんかでよしピーたちもレイシキって言ってるもんね。
しかし似てるなぁりくてぃ。
数字のゼロとレイはニュアンスが違うという話を聞きました。
ゼロは無で、レイは僅かに残っていると。
0%と書いて、
ゼロパーセント:あり得ない
レイパーセント:可能性がある
降水確率はレイパーセントだそうです。
今ごろ気がついたこと。
ゼロ号機のパイロット、レイだ。
Quloloさん
ほええーーそれは初耳でした。面白いことを聞けましたー!
ハッ、そう言えば零号機もゼロゴウキでしたね・・・レイゴウキだとなんだかレイ専用機みたいな響きがw
ノルウェーに妖精!私?
くっくく。。。そんなに褒めなくても( ̄▽ ̄)
ファンタジックな世界にいる☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
アレだ、零戦は運動性攻撃力特化の紙装甲だから、早さも旋回能力もピカイチな機体よね。
他の機体に比べてビス頭が出ないものを使って空気抵抗を減らしたりしてるから大量生産はできない、少数精鋭機体だったみたいだし。
ただし一発食らったら死確定というデバフ着いている。セッツァー的な機体です。
あいみん、妖精なん?でっかい妖精なん?転化で学者に食べられちゃうん?ファンタジーやねぇ(^_^)
がるちゃんはソッチ方面の男の子だったのか。こういう話って楽しいよね!