私のブログより転載:
からからの話http://blog.livedoor.jp/line2kara/archives/52139986.html今年に入ってから固定メンバー達のリアルの都合がなかなか合わなくて、週に一回練習してるかどうかも微妙な状態が続いたけど、ついに4層クリア。
4層の被ダメージやメガフレアのギミック設計によって、ヒーラー・特に白魔道士の動きはほぼパターン化される。
ダメージ受けてからの回復は絶対間に合わないので、ギミックのパターンとボスの攻撃順番をすべて暗記して、先読みで回復魔法を詠唱しなければならない。また、ミスの許容度も非常に少なく、ケアル一回少なかったり、0.5秒遅れたり、ケアルとケアルラの違いだけでも誰かが死ぬことになるので、かなりギリギリの戦いである。
とはいえ、MPに限りがあるので、むやみにケアルラばかり使ってはいけない。最終フェーズのMP消費が更に激しいし・・・HOTの回復量や学者の精霊も考えながら最も効率的にMPを使う回復手段を選ばなければならない。
大ダメージが連続に受けることとなるので、攻略するにはある程度以上のHPがなければ生き残れない。魔法防御の高い後衛職には6300、近接アタッカーには6600のHPは最低条件と思われる。また、タイムリミットは約14分15秒。全体DPSが2130くらいが必要となる。
また、バハムートからの全体ダメージがほとんど魔法攻撃なので、モンク(というより双竜脚)が必須。ダメージがかなり軽減される。モンクは常に双竜脚が切らさないように注意。
↑クリア時の動画。下の記事を合わせながらご参照ください。
フェーズ1「フレアブレス」→「メガフレア」→「フレアブレス」→「フラッテン」→「3連フレアブレス」→「アースシェイカー」 →<ループ>まず4層において一番厄介なギミック、メガフレアを慣れること。
近接以外のメンバーは事前に散開し、輪っかついてる人は全員中央(バハムートの後ろ)で集合(一人でも欠けるとみんな死ぬ)。ダメージの順番として
メガフレア詠唱→ランダムで足元にダメージゾーン(大きな円)が生成・ランダムで数人の周りにに輪っかが出現→輪っかついてない人にダメージ→ダメージゾーン爆発→輪っかついてる人に頭割り攻撃となってるので、輪がついてる人はついてない人に降りてくるメガフレアに巻き込まれないように移動(巻き込まれたらほぼ死亡確定。学者の活性を期待するしかないが、タイミング的にほぼ無理)。ついてない人も輪っかがついてる人に集合場所への道を塞げないように気をつけましょう。
学者はメガフレア詠唱時に士気、白は輪っかの頭割り攻撃の着弾に合わせてメディカラ。その後すぐにケアルラでブレスの前にMTを回復して、ブレス直後にケアル、そしてフラッテンを備えてMTにストーンスキン、学者はMTに鼓舞。
フラッテンと3連ブレス中は基本ケアル連打。状況を見てケアルラに変える。アースシェイカーは白と学者がそれぞれ左右へ回避するメンバーの回復を担当(うちでは白が左、学が右)、白ならターゲットの頭上にあるマークが消えたらケアルを詠唱すれば、ちょうど一回目の着弾後に回復される。状況に応じてケアル>ケアルかケアル>ケアルラの後にすぐMTにケアルラをしてブレスのダメージを回復。
ボスのHPが75%を切ったら次のフェーズに入り、ギガフレアが来るので、全員集合してケアルガで回復。学者はバハムートにウィルスを入れて陣を貼る。3回目のフラッテンの前に移行させたほうが望ましい。
フェーズ2「シャドウ湧き」→「フレアスター」→「フレアブレス」→「フラッテン」→「フレアブレス」→「メガフレア」→「フレアブレス」→「龍神の咆吼」 →<ループ>シャドウとハバムートは離れて固定しないと互いに強化バフがつくので、MTがバハムート、STがシャドウのタゲを取る。またシャドウのタゲがヒールヘイトで飛びやすいので、ギガフレアの後にSTがタゲをしっかり固定させるまで全体回復を控えたほうがいい。まあ、しばらく全体攻撃がないので、全体回復しなくてもいつの間に精霊ががんばってみんなを回復してくれるはず・・・。
シャドウのHPが多くないが、デッドリードライブのダメージがかなり大きい。無防備だとドライブとAAが連続来てSTがあっという間に沈んでしまうことも。なので1匹目と3匹目のシャドウに白魔道士、2匹目は黒魔道士でシャドウにウィルスを撒くように。
2回目のフレスターが現れたら、フラッテン対策として白はMTにストーンスキン、学者は鼓舞。P2からメガフレアのギミックがまた変わり、塔が一つランダムで誰かの足元に出現する。輪っかついてる人への頭割り攻撃の後に、誰か塔に乗らないと爆発して全体ダメージ。塔に乗ってる人には1000未満のダメージだが、念のため3回目のフレスターが現れたら白は一回メディカラ、さらに輪っかの頭割り攻撃に合わせてメディカ。そうしたらメディカラのHOTとメディカの回復で輪っかついてる人がそのまま塔に乗っても死ぬことがなくなる。
またMTはこの際に稀にメガフレアのダメージ+地面のダメージゾーン爆発+塔踏み+ブレスで死ぬor瀕死になることがあるので、バハムートがメガフレアの詠唱をしたらMTにストーンスキンかけたほうが安心。ブレスが来る前にMTのHPがやばかったら学者はすぐ活性で回復するように。
ブレスの後に間髪いれず竜神の咆哮が来る。HP満タンまで回復しないと咆哮で死んでしまうので、
白はメディカの後にすかさずにハバムートの後ろへ移動しすぐシールケアルガを詠唱。学者は士気と陣を貼る。MTを含めたメンバー全員は塔が爆発した後に同じ場所で集合し、ケアルガを受ける。
バハムートのHPが51%になったらギガフレアが来て次のフェーズへ。P1のギガフレアと同じ、白は事前にケアルガで全員を回復・学者はウィルスと士気・陣を。
フェーズ3雑魚フェーズ。雑魚を倒す順番や誘導するポジションなどはDPSとタンクに任せればいいので、ヒーラーはタンクを落とさずに回復しながら休憩(とはいえ、雑魚の攻撃もなかなか痛い)。最終フェーズのために白はここでMPの回復にも気をつけた方がいい。
ギガフレアの後にまずメガフレアダイブが来る。バハムートが赤いマーク、ストーム(見た目はツインタニアと一緒)が緑マークを目当てにダイブしていく。邂逅5層のツインタニアダイブと同じく、マークが出た時点の場所へダイブしていくので、全員が中央で集合し、赤いマーク→緑マークを確認したらすぐ散開。白魔道士はギガフレアの後にすぐケアルガで回復、緑マークが出る前にメディカラ・学者は士気を詠唱してメガフレアを備える。
ダイブのギミックは邂逅5層、侵攻4層ともやってきたので難しくないはずだが、真成4層のダイブは少々クセがある。
まず、バハムートのダイブの当たり判定範囲が意外と広い。緑マークを確認したら、
すぐバハムートのダイブ方向と直角で移動しないといけない。移動する方向が少し斜めになったり、出遅れたりしたらすぐダイブに当たってしまう。そして、バハムート→ストームのダイブの後にメガフレアが来る。輪っか付くのは2人と固定だが、他の人のメガフレアに巻き込まれたら生き残れない。そのために、事前に二手を分けてダイブを避けながら散開しなければならない。
(雨の音が好きさんから拝借)
バハムートダイブの避け方として
赤いマーク確認→(カメラを回しながら)バハムートの場所を確認→緑マーク確認→二手分けて直角方向へ散開→走りながらストームの場所を確認→バハムートダイブ→ストームの進行路線から避けつつ散開→ストームダイブ→メガフレアとにかくバハムートのダイブを避けるのを最優先で、
まっすぐ直角方向へ走ること。キャスターならスプリント推奨。バハムートのダイブを避けた後にストームを避ける余裕があるので、落ち着いて対応するように。
P3最初ギガフレアからP4始まりのテラフレアまでの時間は約3分50秒と固定。1回目、2回目と3回目のダイブはそれぞれ1分30秒の間隔。雑魚が湧くタイミングも全部固定なので、バフを使うタイミングを逆算しやすい。
雑魚のほうに気をつけなければならないのは、シンは湧いた20秒後にイビルアイを使って、それをみんなで頭割りで受けなければならない。学者はその前に士気、白はイビルアイの着弾に合わせてシールケアルガ。その直後に2回目のメガフレアダイブが来るので、そのままシールメディカラしてダイブを備える。
バハムートをフォーカスターゲットに設定すれば、メガフレアダイブで降りてきたらフォーカスターゲットバーも再び表示される。また音でもバハムートの方角がわかる。雑魚の殲滅速度にもよるが、シン2匹が倒した後or瀕死の時にメガフレアダイブを来ると意識しながら注意しましょう。FTや音が確認できたらすぐにカメラを回してバハムートの位置を確認するように。
2回目のメガフレアダイブの後にストームが降りてくる。ツインタニアと同じくデスセンテンスを使ってくるが、虚弱にならないし威力もそれほどでもない。タンクが防御バフを使えばそんなに気にする必要がないが、余裕があれば合わせてケアルをしましょう。
3回目のメガフレアダイブはバハムートだけダイブしてくる。雑魚を倒す順番によって違うが、うちの固定ではそのときにST戦士がペインのタゲをキープしている。メガフレアダイブが終わるまでヒーラーがゆっくり回復してやれないので、白はストームが倒され・ガストが瀕死の時にメディカラ、そしてSTにリジェネ・i4i、ペインにウィルス。学者は精霊の回復が届くようにSTの近くに精霊を設置。そうしたらほぼSTが落ちる心配がない。本当にHPがやばかったら学者が活性で回復。
ダイブの後にバハムートがテラフレアを詠唱。全員がストーム死んだ後に残された円に乗って(「拘束装置」のバフがつく、被ダメ軽減と共に与ダメも減少なので注意)、タンクのLB3で凌ぐ。タンクLB3でテラフレアのダメージは1000-2000程度まで軽減されるので、その前にメディカラ一回である程度HPが回復できたらそれ以上回復する必要がない。アクモーンを備えるために、テラフレア着弾後にMTSTそれぞれストーンスキンを配りましょう。
フェーズ4
「アク・モーン」→「メガフレア」→「テンペストウィング」→「アースシェイカー」→「テンペストウィング」→「フレアブレス」→上記をもう一度繰り返し(「アク・モーン」の発動回数が増えていく)→「ギガフレア」→ <ループ>ギガフレアまでのループ一回は約2分間。
アクモーンは決まった方法で対応していくしかない。うちのやり方は
1回目:MTST一緒に普通に受ける。MT学者ST白が担当して回復。
2回目:ST戦士がホルムで単独受け。途中からナイトがかばうでSTが直後に来るAAで死なないように。
3回目:MTST一緒にフルバフで受ける。白がシールケアルガで回復(結構余裕)
4回目:MTナイトがインビン。ヒーラーはスキンかけたり攻撃したりご自由に。
5回目:MTST一緒に使える防御バフ全部いれて耐える。P4のメガフレアでは塔が2つ出現するようになるが、対処法はP2とそんなに変わらない。
P4のメガフレアとアースシェイカーと同時にランダム2人にテンペストの線が繋がる(アースシェイカーの場合はターゲットにテンペストの線が繋がる)。テンペストが対象者に6000くらいのダメージ及びその周りにノックバックダメージ与えるので、タンク2人が侵攻3層のミサイルと同じ要領で、一緒にバハムートの真下でぐるっと一周回って対象者から線を奪い取り、そして散開。
P4においては、ヒーラーの一番重要な仕事はMTを落とさないこと。ただSTも場合によってメガフレアの時に塔2つ踏んだ上にテンペストを受けて瀕死になることがあるので、メガフレアの前に余裕あればSTにストーンスキンを配る。
MTが最も落ちやすいのはアースシェイカー+テンペストの直後にブレスが来る時。白はP1と同じくアースシェイカー対象者にケアル>ケアルラの後にすぐにMTへケアルラをかけて、テンペストによって受けたダメージを回復しなければならない。回復が遅れてそのままブレスを受けたらほぼ死亡確定。ここは一番MTへの回復に集中しなければならないので、アースシェイカーが来る前に一回メディカラ、そしてSTにスキン配ったら少し楽(実効より精神的にだがw)。
P4において白魔道士がアクモーン一回の中での行動パターンは
アクモーン回復→メガフレアを備えてSTにスキン→(余裕あればメディカラ)→輪っか頭割り攻撃に合わせてメディカを差し込む→テンペストでHP減ったタンクを回復→シェーカーを備えてメディカラ(orメディカ、直前に使うものと違うやつを使用)でメンバーのHPを満タン近くまで回復→STにスキン→シェーカー対象者にケアル・ケアルラ→MTにケアルラ2回、ブレスの後にまた回復
大ダメージが多くケアルガが頻繁に使われることで、ヒーラーはP4においてMP消費が激しい。しかしやってることはP1とそんなに変わらないので、落ち着いて対処すればすぐ慣れると思う。
4層の攻略時間は14分ちょいと限られているので、P1P2を早めに終わらせて移行させられたら、P4でバハムートの51%のHPを削る時間が多くなる。P4で誰か死んだりミスしたりして時間切れで失敗したら、P1P2をがんばって短縮してP4を備えるのも一つの攻略法。
P4において、一回死ぬと衰弱のままではほとんどメガフレアで生き残れないので、何回も死ぬ→蘇生の繰り返しとなる。ヒーラーのMPはただでさえきついのに蘇生はかなり大きな負担となる。しかし、メガフレアのギミックは誰かが欠けると、元々タンク二人にかからない輪っかがタンクにつく可能性が出てくる。そうなると大混乱になるに違いないので、きついがメガフレアの前に蘇生させなければならない・・・。
ちなみに、誰かが死ぬとメガフレアでタンクにも輪っかが付く可能性があるのはP4だけ限らず、最初から適用。ダイブの時に誰かが死んで、戦士に輪っかがついてしまい、ペインを連れて戦士が中央に集合してきたこともあった・・・(動画の8分20秒辺りを参照)。
火力も重要だが、まず死なないことを心掛けるのは、攻略の近道である(´・ω・`)b
PS.ロードストーンの日記がすごく使いやすくなったね!!!!