Rasberry Pi Model B+ から、
半年が過ぎ
Rasberry Pi 2 Model B が出ました。
目玉は
1.Windows10サポート
2.1のために、CPUの性能を大幅にアップ
3.1のために、メモリが2倍
ドル建ての価格は、$35と、据え置きだそうです。
Rasberry PiはmicroSDカードにOSをインストするので、
microSDカードを差し替えて色々なOSが楽しめます。
お手軽にWindows10のプレビュー版を試してみたい方にはいいかもしれませんね。
かなりのパワーアップなのでX-Windowもスムーズに動きそうですが、
現行モデルは、microSDカードのアクセスが遅く【かな漢】が、かなりもたつきますので
Windows10でどうなるかは不明です。
なお基盤のみの販売なので、
色々と
別途購入する必要があります。
注意ARM系のCPUなので、Windows10が動作すると云っても、FF14のクライアントは実行できません。
・モニター、キーボード、マウス
※USBタイプのみ。
・OSをインストするストレージ(microSDカード)
※microSDカードからOSをブートできるかどうかが非常に重要です。要調査。
・データ用のSSDかHDD
※ブートできるmicroSDカードの容量だけでは不足な場合に必要になります。
・ケース
※基盤のまま使用すると壊れやすいです。
※多分Model B+が適しています。
※Model B用はHDMIのコネクタが無いです。
・電源
※microUSBのスマフォ用を流用可。
・USBドングルの無線LANアダプタ
※Wifiを利用する際に必要になります。
※利用するOSによって使用できるデバイスは限られています。要調査。
・USBドングルのBluetoothアダプタ
※Bluetoothデバイスを利用する際に必要になります。
※利用するOSによってはドライバーの組み込みや設定など専門知識が必要です。
※利用するOSによって使用できるデバイスは限られています。要調査。