※(誤字脱字含めて)これが決定版です ○⌒\
ミ'""""'ミ
./( ´・ω・`) 涼しいねん・・・
//\ ̄ ̄旦~
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────────・タンクのあれこれ[初級~]
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/20537306/blog/3849800/・タンクのあれこれ[~中級]
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/20537306/blog/3850784/※
・タンクの話題が散見されて...
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/20537306/blog/3848078/ ハイ。っというワケで、今回は、前回と前々回に引き続きタンクの話題を送りしようと思います。っといっても、
上級は特筆すべきものがあまりありません。なぜなら順調にやっていけば、それより先は文字通り青天井ですので、ひとつの区切り(通過点)ともとらえられます。なので、この記事の内容から先(つまり上級者を通過した者)は「その人らしさのタンク」がより強く出てきます。
ようは『これが私のタンクです!』『これが俺流タンクだ!』のが色濃くなります。
【~上級まで】 おさらいですが、このシリーズおいて
「初級では、ヘイトの維持」を
「中級では自身の保持」を強調してまいりました。この時点までができるようになっているのなら、私からしたら「この人は中級者だな」っと認識してます
(あくまでID上)。
もちろんこれから紹介している上級者以上の方も含めて、ときどきそれが出来なかったりミスしたりはどうしてもしますので、ガッチガチになることはまったくありません。ミスしてもいいじゃない、人間だもの。
さて、先に結論からこたえますと
(私が思う)タンク上級者に必要だと思っていることはズバリ『余裕』です。ワード的に漠然としていますが、私がこれから伝えたい内容をすべて満たす単語おいて、これがピッタシだったのですよね。
なぜ『余裕』なのかっと説明しますと、
初級~中級までというのは私の経験上「自分のことで手一杯」つまり《周りへの配慮が難しい》状態だと思います。その原因がまさにその『余裕』がないからに等しく、その余裕を中級~上級の間に構築していく感じだと思ってます
(余裕がでてきたら上級者に近づいてきたなっという感じ)。前回、中級編の記事で“こちらは上級編で説明します”との項目があったと思いますが、これがまさにその『余裕』がないとやれない(できない)部分だと思ってます。
・味方の立ち位置が把握できるため タンク職には自身以外に味方メンバー自体をフォローするアビリティがあります。ただそれらの多くが相当な高レベルや70レベのジョブクエクリアをしなければ習得できなかったりします。そしてそこに至るまでにID等でレベリング(レベルレ含む)していれば、それなりの場数はふんできていると思われます。同じ場所を何度もいくようになると、個人差はあるものの次第にその場所に慣れてくるのが普通だと思いますが、それと同時に余裕も出てきます。そしてその
余裕を「慢心」や「油断」にさせないように、有効活用するために
《周りへの配慮》に費やすのです。
では具体的には?っとそれを示すことはできません。強いていえばあるにはありますが、それらは前述したとおり“
中級~上級での過程で自ずと身につく”ものなので、とりあえず以下のキーワードだけを心に止めていただけたらよいかと思います。
【余裕を持つ】
【慢心と油断大敵】
【周りに気をくばる】 私がタンクを始めてここまでやってきた中で感じたことは、この
《周りへの配慮》というのは、タンクというロール(役割)を
逸脱している部分かなと思ってます。
実際私が抱く基本(初級と中級)さえできれば、そのロールとしてのポジションは十分だと思ってまして、それより先をする必要があるかといえば高難易度コンテンツみたいなのを除けばその人の任意です。ただそれをやらないことでうまれる「余裕の有効活用」として紹介しているのです。それらに該当するアビリティも《そのためにある》と私は思います。
ただもし(この周りへの配慮を)やるのであれば、少なくともそのIDでは最後までやりきってください。なぜならそれをやるってことは、周りは「このタンクさんはできるんだな?」っと思わせてしまい、表現が不適切かもしれませんが『変に期待を持たれてしまう』ということです。それはそれで問題ですがここでは割愛しまして、そのタンクさん自身はこれによって本来よりも余計な負担がかかります。それがミスにつながることが多く、「
ミスするぐらいなら最初からやるな」と思われてしまいます。なので...
【できないならやらない】
【やるならしっかりやれ】 っということです。もちろん所詮はIDにおいてタンクは普通1名なのでやれることに限界はあります。「あの人だけマモレナカッタ...」などで
ミスしたことに気を落としたりするのは無駄なので、ID中は「次にやるべきことは」と先へ先へのことを考えて動いていただければOKです
(終わってから反省するとして)。
※
エキルレなどになってくると、タンクの中には「敵をまとめる」なんかがありますが、その辺も含めて[上級~]で紹介したいと思います。
・タンクのあれこれ[上級~]
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/20537306/blog/3851723/