6.0よりかなりスキルが変更されましたね!シナジーバーストはエンコンボ エンボルデン マナフィケ 3GCD エンコンボ 3GCD マナは10秒で10(白黒の合計)貯まる感じなのが凄くいいですねー。 個人的にはエンコンボの射程伸ばして欲しい。。。(悲願) エンルプとかのマナ量もちょっと違和感あるけど、そこまで気にならないくらい素晴らしい調整でした!
以下古いです! 昔の赤魔のことを知りたい人は下に隠してある情報を踏まえた上で読むといいですよ。
赤魔道士を始めるにあたって、
デプラスマン等をリキャ撃ちする程度の基礎知識は知っているけれど、これからどうやって火力を出していくか悩んだ事ありますよね?ありますよね! そう あるんです。
プロックジョブだからケース・バイ・ケースでいかに上手く対応できるか、つまるところPSの差で火力が上がるジョブだと解釈しがちだけど、赤魔道士の事をもっと知り、調べ、検証する事でも火力は上がります! この日記を読んで少しでも赤魔導士への理解が深まればいいなと思ってます。
マナ管理プロック管理についてはこの日記では言及しません。あえて言うなら、ジョルラ連続魔をエンコンボ直前に積極的に使いマナを調整した方がいいです。(モチベの話
※シナジー合わせ用のスキル回しを主軸として書いています。
バーストについて↓開幕バーストの別Ver 薬によるGCD食い込みを防ぐ代わりにデプラスマン→アンガジェマンになってます。図の見方は、赤いのがリキャストタイム、黄色のは詠唱時間、青はバフ効果時間です
開幕バーストについては色々パターンがあります。ここに載せてるのが最適解かどうかはちょっと分かりません。ただ、
これはシナジー合わせ用の形なのでPTを意識しないのであれば、準拠しなくてもOK!
だけど注意点が1つあります。
game8さんの記事でもチラッと紹介されていますが、
マナフィケーションの
5%バフに
スコーチを乗せるスキル回しをする事です。
つい
マナフィケーションを発動するとすぐさま
コル・ア・コルか
アンガジェマンを使ったりしていませんか? ネットワーク環境にもよりますが、
マナフィケーションを使うタイミングを意識しないと
スコーチに
5%は乗りません! 735が700に...
タイミングとしては連続魔を詠唱してすぐ発動ではなく、リキャストタイムがこれくらいの時に目押しする感じです! アンガジェマン後でも大丈夫です。私としても毎回これを意識するのはちょっとキツイのでギミックが落ち着いてる時にやっています。
そして2回目、3回目以降のバーストは
エンボルデンのリキャストにマナフィケーションを合わせるスキル回しになっています。エンルプリーズを2〜3回行っているのはバースト時にマナ溢れを防ぐ為なのと、
デプラスマン等のアクションによるGCD食い込み分を
エンルプリーズ(2.2s)の0.3s先行により相殺する為です。できれば2回目のエンコンボ以降でした方が良く、バースト前に調整するのがオススメ
また、2回目のバーストの際にわざと50/50以上にし
マナフィケーションでマナ溢れをさせる事で以降、
エンルプリーズを撃つ回数を1〜2回程増やす事が可能です。(移動目的)
威力面に関して周期とアビリティについて最外周から:マナが80の頃合い/マナフィケーション/エンボルデン/バーストタイミング/コル・ア・コルデプラスマン
※1回目のコル・ア・コル、デプラスマンは、コル・ア・コル→デプラスマンという意味ではなく、目安としておいてるだけです。 シナジー合わせ用スキル回しの周期を表した図になります。(図1の3つ目のバースト)
エンルプリーズを使う事で一周する頃合いで50前後にする事もできます。
マナフィケーションのリキャストが戻ってから10s放置するので、リキャ撃ちのスキル回しと比較すると、戦闘開始から22分あたりで
マナフィケーション1回分のロスになります。 リキャ撃ちで回して行くと、
マナフィケーションが10s先行してズレていきます。マナが50/50以上だから
マナフィケーションを放置するのは論外です。
マナフィケーションを使う頃に40/40~50/50に調整するのが基本です。
絶アルテマなどの一部高難易度では、フェーズ移行までバフを温存したりするので、100/100近くでキープして2連続エンコンボの準備するなど、PTシナジー合わせてマナ管理をする事をオススメします。
lv70シナジー合わせのスキル回しについて ついでですが、
コル・ア・コルは3回、
デプラスマンアンガジェマンは4回撃つ必要があります。
コル・ア・コルは余裕があるので、ギミック用に残したり、忍者のだまし討ちに合わせるのも手です。また余談ではあるけど、2回目のエンコンボもだまし討ちに合わせる、あるいは2〜3GCDずらした方がいいかもしれない。理由としては、2回目の
デプラスマンはGCDが低い装備(黒の装備)を着ているとたまに2回目エンコンボの3連撃に噛み合って
アンガジェマンで妥協せざるを得ないからです。ずらせば
デプラスマンを4回打てます。(マゾ向け)
フレッシュ等は言うまでもなくリキャ撃ちです。一応踊り子風の優先順位で表すと
デプラスマンorアンガジェマン>>
フレッシュ等>
コル・ア・コルバーストの種類についてバーストは大きく分けて2種類あります。
前述した基本的なバーストと、エンコンボを2連続で行うバースト。
2連続バーストのマナ値に関してはこちらをどうぞ。
引用
Chorus Water 日記「5.x 赤魔道士雑記」エンボルデンの細かいタイミングによって値は変わるけど、たぶん誤差 また、図より2連続バーストに
エンボルデンを乗せる場合は
エンポリスト後がいい感じです。
2連続バーストはマナとプロックの管理がやや難しい代わりに高威力です。けれど次のバーストをする際マナが足りなかったりする(周期の表をズラして考えるとエンボルデンの際に40/40くらいになり、2秒後くらいにマナフィケーションが来ます)ので、次のバーストの対応に慣れていなければオススメしません。慣れれば普通のスキル回しに組み込んだり、時間切れ前、IDやアラのボス開幕とかでやるといいかも。
シナジー回しで行うバーストのスキル回しには少し工夫できる点があります。それはエンコンボ後に残った
エンボルデンのバフに
迅速魔を挟む事です。
エンボルデン後の攻撃を描いている理由は、1つ前の図の2連続バーストと比較する為です。なので、エンボルデン後の攻撃について参考する必要はないです。 普通のプロック連続魔詠唱と比べて
スズメの涙程度火力があがります。他のジョブの15sバフにももしかしたら乗るかも。図説しておいてなんですけど、バーストに使うくらいなら、ジョルラ回避に使った方が賢明です。バースト後のプロック連続魔(1回目)詠唱後に何もプロックしてなければマストですね。 あと、
エンルプリーズを
エンボルデンのバフ中に入れるのは残り1sの時以外で使用しないようにしましょう。
エンボルデンの余談
エンボルデンはバフ効果が時間が経つと減衰していきます。
赤魔道士からすればこれは特に気にする事はないですよね。しかし他ジョブ、特に
踊り子などからすればこの減衰するというのは厄介です。
踊り子は
扇をスタックしてバースト中に消化するスキル回しをするので、赤魔道士とPTを組んだ場合はのんびり
扇を消化できず、せっせと消化しないと火力に損失が出てしまいます。
なので、、(ちょっと急がせてしまってごめんね!) って微塵でもいいから意識しておこう。
おわり バーストについて色々とまとめた日記を書いてみました。ちょっとでも理解が深まったでしょうか? 私のエンボルデンに必ずマナフィケーションを合わせるスキル回しは、40/40で使ったり、リキャ撃ちするスキル回しとはかなり違いがあるので、まぁ万人受けはしないだろうな、、って思ってますw 実際ハウジング木人2回分だと3GCD分くらいリキャ撃ちスキル回しの方が早かったですし、PTを意識しないなら弱いですね。 売りとしてはデプラスマン等を安定して4回撃てるのと、周期的なので、ワニワニパニックみたいな状況になりにくい事です。
もしかしたら図や数値に間違っている点があるかもしれません。赤魔導士やってる人は
マゾで優しい人が多いと思うので、教えてくれると助かります!
参考URL、日記 バースト以外の事や、マナ管理、ケースバイケースについて知りたい方は読んでみるといいですよ!Verが違っていてもやる事、考える事は一緒です!
ファイナルファンタジーXIV: ジョブガイド「赤魔道士」【FF14】赤魔道士のスキル回し(80レベル)【パッチ5.4】|ゲームエイトRay Shimotsuki 日記「【パッチ5.2】赤魔道士個人的スキル回し【概要編】」W'yukkh Hisakami 日記「赤魔道士ェ…」P.S.
エンボルデンの配色を緑色にした理由は、緑色しか使ってない色がなかったからです。。
エンボルデンは4秒毎に効果が減衰していました。10%→8%
マナフィケーションはマナを倍にするアビリティで、数秒間だけ威力上昇バフが付与されていました。
エンコンボは80から50に。マナの上昇量は2倍くらい。
エンルプリーズは2.2秒でした。威力はそこそこ高かったです。
デプラスマン コル・ア・コルはチャージアビリティではありませんでした。
アンガジェマンよりもデプラスマンの方が高威力でした。
アクセラテーションは確定プロックさせるだけの効果で迅速のような効果はありませんでした。