暇を持て余したではなく。
ここ最近いろいろと楽しく、こんなに楽しくていいんだろうかと、こんな楽しいことが果たして下々の者である私に許されていいんだろうかと疑うくらいにとにかく毎日楽しいので聞いてください。
いや聞いてくれなくてもいいわ。
勝手に書きます。
夏の登山という神々の遊びいや、門戸は誰にでも開かれているのですけども。
先日の日記に書いたように、とっても登山が苦手で。
自分には向いてないなあと思ってクガネ登山は以前挑戦して失敗してから忌避していました。
で、なんだか今年の夏はいつもの夏より楽しい気分で、水着で遊んだり家の庭を夏向けに改装してみたり、それが和風の庭だったもんだからいつもは着ない和服のミラプリ作ってわくわくしてみたりとかなり夏を満喫していました。
ただ紅蓮祭に登場したアスレチックだけは、自分には無理だろうなあと思って最初は難関コースに挑もうとすらしていませんでした。
しかし、この人は登山得意だからなあと思っていたフレンドさんが何人も何日も苦戦して努力して登っている姿や、全然FF関係ないけど故郷の高校が104回目の甲子園にしてついに優勝して本当に必死に戦っている球児の姿に感銘を受けまして。
あと一番大きかったのは自分と同じく「このコンテンツは自分には無理」と思っていたというフレンドさんがこれまた何日もかけて挑戦してついに登り切った日記を書いていて、それを読んだら「わたしもどこまで行けるか挑戦してみたい」という気持ちになりました。
その日記は感覚というふわっとしたものじゃ分からないからどうやったらデジタルに自身に落とし込めるかを調べて実践している内容だったので、同じく「感覚ってのがどうにも理解できない」わたしにとってはとても分かりやすかったです。
そのフレンドさんの日記を読み込んで、詳細分からないところはネットで調べた動画を見ながら登りはじめました。
何人かの動画を見てて思ったのは、小ジャンプ・中ジャンプ・大ジャンプの感覚もまたその人その人によって違うんだなということ。
ある人の動画で大ジャンプと言っている箇所は別の人の動画では中ジャンプで、実際に試してみたら自分界の基準では中ジャンプが正解だったり。
なので「ここは○ジャンプで~」というのはそのまま受け取らず、自分がすでに飛べている箇所のジャンプの大きさをその動画では何ジャンプとしているのかを見て、そこを基準に大きくしたり小さくしたりしなきゃなんだと学んだり。
というかそもそも今回のチャレンジで初めて小ジャンプ・中ジャンプ・大ジャンプの感覚がやっと分かってきました。
以前クガネにチャレンジした時はとてもじゃないけどスティックの倒し方なんていうふわふわしたものを体に覚えさせるなんて無理だが???????と思っていたのですが。。
先日書いた自分がどうしてゲーム下手くそなのかの日記に何人かのフレンドさんがコメントをくれて「大事なのはセンスより反復練習」と教えて頂いたのですがまさにその通りでした。
完全に
登山はセンスと思い込んでいましたが、
練習次第でなんとかなるコンテンツだと脳内書き換えができました。
ジャンプの種類も「スティックの倒し加減」なんだろうと思っていたけど、例のフレンドさんの日記のおかげで決め手となるのは「倒してからジャンプボタン入力するまでの時間」ということが分かり。
それが今回得た一番の成果でした。
ありがたや・・・!
で、挑戦を始めて第一エリア(と勝手に呼んでいる最難関コース開始から次のでかい土台までの間)を抜けるのに数日かかり、第二エリア(と勝手に呼んでいる四角い箱状の4面を順繰り登っていくところ)を抜けるのにまた数日かかり、やっと第三エリア(と勝手に呼んでいる最後の頂上に続く細長いエリア)に到達した時には紅蓮祭が残り3日間になっていました。
そして・・・
最終日、自分に許された時間ぎりぎりまで粘ってみたけどここまででした・・・!
結局頂上に行くことはできなかったんだけど、行ってみたいなと思ってた頂上へ続く最後の面(?)、言うなれば最終ストレートまで行けて、そして最終日に自分の最高到達点をたたき出せたのが純粋に嬉しかった。
正直ここまで行けると思ってなかった。
最初は第三エリアから谷底に落ちると「またあそこまで時間をかけて登らなきゃいけないのか・・・」と絶望していたんだけど、途中からは全然凹まなくなって。
どの距離にはどのジャンプというのが決まってきたので登山に対する苦手意識やネガティブなイメージが薄らいできたのが実感できました。
ほんと
挑戦してみてよかったと声を大にして言いたい。
途中からそっと一緒に登ってくれたフレンドさんやアドバイスしてくれたフレンドさん、わたしの参考書になる日記を書いてくれたフレンドさんには感謝感謝、本当にありがとうございました。
~後日談~
あんなに嫌なイメージだったクガネ登山。
もしかして今なら印象が変わるのではと思って登ってみたら、
以前の自分では到底到達できなかったポイントまで、しかもかなりの速度で(当社比)登れてほんとびっくり。
わたしが「あの人たちはセンスがあるから」と思っていた人々はこういう感覚で登っていたのか~と少しだけ同じ世界が見られるようになったような気がしています。
楽しくなってきたので、残り頂上までの道のりはのんびり挑戦し続けていきたいと思います。
あとまたいつかの紅蓮祭で夏のアスレチックが復活したら、次こそは頂上まで行ってみたい!
がんばー!(お ま え が な)
クリコンやってたら観戦するエモート得たので使ってみたかっただけ漆黒メイン旅・・・いや、
ララフェルという神々の遊び漆黒のメインストーリーやフィールドの写真を載せているので念のため折りたたんでおきます。
まだ漆黒終わっていない方はご注意を。
うさおという神々の遊びやばいなあとは思っていたんだ。
分かっていたんだ。
ちょっと見てもらっていいですか?
いや見てくれなくてもいいわ。
勝手に貼ります。
パンスネってネタ装備だと思ってたんですよ。
でも違った!うさおにはネタ装備なんかじゃなかった!
サングラスの隙間からこっち見るのやめてえええええ(訳:いいぞもっとやれ)
賢者のエモートをうまく使うと爪を噛んでくれると聞いて。
神か?賢者は神なのか??????
とある耳装備(いや頭装備か)をつけるとうさ耳を呑みこむと聞いて。
夏だから耳も生え変わったのかなくぁわういいいいいいいいいいいいいいいいい
今までは髪型これって決めたらほぼ変えない人生だったんですけど。
うさおはどの髪型も似合うね???
けっこう頻繁に
「誕生日おめでとさん!」言われちゃうね???
他の顔も試してみたくて、でも今のうさおは極大のお気に入りなのでサブに幻想薬飲ませちゃう始末。
これまでのキャラクリはいつも瞳の色を薄くしがちだったのですが、初めて真っ黒にしてみたら・・・・・・おい最高じゃねえか?
その仄暗い腐った魚のような光の無い目でこちらを見られますとおおおおおおおおおおおちょっとどうしていいか分からず!!!!!
あげくの果てに、サブキャラの姿をしたリテイナーを庭に設置し自キャラ同志でグルポする始末。
あれ、グルポ終わって戻ったら2時間も経って・・・・・・あれ?
その間の記憶が・・・・・・・・・・あれ???????
これぞ神々の遊びよここまで読んで頂いてお分かりかと思いますが、ここ最近精神異常をきたしております。
うさおというとんでも沼のせいで。
そして大事な報告なのですが。
FF14を始めてからあと2か月ちょいで丸3年が経過します。
この間ずっと自分の本体はオスラであると思っていたし公言しておりましたが。
オスラよ
君を忘れて
変わってく ぼくを許して
ぼくは
ぼくは帰れない
このキャラクリはPVPやるために北米DCにサブキャラ作った時のやつで、返り血を浴びたようにするため髪のメッシュは赤にしていたのですが
ずっと本体として愛でてきたオスラの髪の色を少し受け継いで
メッシュを青に変えました。
ちょっとした罪滅ぼしの気持ちもあり・・・・・
今後はこちらの姿で生きていくかと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。とか言ってそのうち気まぐれにオスラに戻らないとも限らないとも言えなくもないかもしれないしかしアレだな。
この日記ものすごくわたし以外にはどうでもいい内容だな???
だいたいいつもそう
フレンドのたまごさんと一緒に進めている
たまちゃん初めて・わたし2回目の漆黒メイン旅
ですが、ついにコルシア島の上のエリアに到達しました!
超巨大エレベーターで上に登り最初にやったことは
よし、下に飛び降りよう
・・・・・・・・・・・・できませんでした。
なんでか目に見えない安全柵が実装されているみたいでね。
討滅戦やレイドにはなぜなのか頑なに設けられない安全柵がここにはある。
見ろ!モンスターがゴミのようだ!
(見えないけど)
ここから飛び降りられたらめっちゃ気持ちよさそうなのにな・・・残念。
そしてそのままメイン進めていたらドワーフの村に到着。
そこで最初にやったことは
たまちゃんをドワーフの家に入らせる
ララフェルをドワーフの家に詰め込み、
左の窓から
右の窓から
コンニチハ!!!
これぞ神々の遊びよ
はあ、ララフェルかわe
わたしも入れてくださあああああああい