こんばんはエオルゼア&クリスタリウム
最近というか今日明日仕事で大分忙しくなるんでログインは出来そうにないんで今日明日はロドスト見て過ごしますyuyaです。
今回はのんびり休日日記でござぃます
さて今日はタイトルにもあるんですが、自分がこの世で一番好きなロックバンドの話をしてこうと思います。
そのロックバンドの名前は、amazarashi
青森で結成されたロックバンドでボーカルとギターの秋田ひろむさんとキーボードの豊川真奈美さんの2人でなる顔を隠したロックバンド。
amazarashiという名前の由来は[日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい]から名付けられた。
[amazarashiとの出会い]
まず、自分がamazarashiさんを最初に知ったのが当時高校生の時に東京喰種√Aというアニメを見ていて。
その時のエンディング曲がamazarashiさんの[季節は次々死んでいく]が流れ、それを聞いた時何だこれは!めっさカッコイイ!!って思い調べたらamazarashiというバンドの曲だと知りTSUTAYAに行ってCDを借りまくりウォークマンに入れて聞くようになった。それから自分でアルバムやシングルを買うようになるほど好きになったのだ。
[命を救ってくれた]
amazarashiさんの曲は、聞く人にとっては暗いイメージを持つかもしれないけど、それでも訴えるようなメッセージが歌詞の中にある。それが今の自分に掛け合わせるとまるで今の自分の為に言ってくれてるんだと思ってしまう程良い曲がある。
中でも自分は、amazarashiさんの[あんたへ]という曲に命を救われた1人だ。
https://youtu.be/gxu4bHKbHII高校を卒業して就職し工場で働いていた時自分の上司にかなりきつめのパワハラを受けていた。
その上司はかなりの問題児で工場長に言っても[いくら言っても聞かないから諦めな]と言われ母親にも言ったら[そんな事言わないで明日行って駄目でもまた明日って思えば意外と行けるよ]とちょっと何言ってんだかわかんない事を言われる始末。
結局耐えて耐えて耐え続けて何かが折れかけた時シャッフル再生の一番最初に流れたのがamazarashiさんの[あんたへ]だった。
その歌詞の中に[早く涙を拭けよ、笑い飛ばそう僕らの過去。そうだろう、今辛いのは戦ってるから逃げないから。
そんなあんたを責める事が出来る奴なんて、何処にもいないんだぜ]という歌詞を聞いた途端、今まであまり涙を流せなかった自分がボロボロと涙が出て止まらなかった。
(ああ、そうか。ちゃんと逃げずに独りで戦えたんだ。
守ってくれる人がいない中一人でずっと戦ってきた自分を貴方は認めてくれるんだね)
そう思うようになり親に本当の事を言おうと心に決め、結果無理だと言えてその工場を辞めることになった。
正直あのままその曲を聞かなかったら、あのまま何もしなかったら多分今生きてるかどうかわからないと思う。
それ位追い込まれていた、だから今でも自分はamazarashiさんが自分の命を救ってくれた恩人と思ってます。
今回なんでいきなりamazarashiさんの事を語りだしたのかというと、前々からこの日記を投稿しようかなって考えてたんですがamazarashiさんが最近話題のTHE FIRST TAKEに登場し先程話した[季節は次々死んでいく]と菅田将暉さんに楽曲提供した[ロングホープ•フィリア]を唄っていたのでこの機会に皆さんに知ってもらいたいと思い今回日記書こうと思ったわけでござる。
実はこれ知っているかわからないんですが、amazarashiさんの曲の中にこのFF14とコラボしたニーアオートマタの世界観を使った曲[命にふさわしい]というのがありまして、ニーアオートマタのプロデューサーのヨコオタロウさんとamazarashiさんのコラボ作となってます。
コラボサイトがあるんでこれも良かったら見ていって下さい。
http://www.amazarashi.com/inochinifusawashi/ニーアコラボの合間とかに聞いてみては如何でしょうか。
そしてTHE FIRST TAKEの動画2本も貼っておきます
季節は次々死んでいく
https://youtu.be/2u4HTNLqe1Aロングホープフィリア
https://youtu.be/D6oPabpM__Eということで今日はここまで
また次回に続く