記事「
新規キャラクターがアパルトメントを購入し、それなりの部屋を作るまでどのくらいかかるのか」で作成したアパルトメントの紹介です。
【注意】模様替えによりこの間取りはもうありません。【概要】サーバー:カーバンクル(Carbuncle)
住 所:ラベンダーベッド3区 リリーヒルズ074号室(アパルトメント)
アクセス:リリーヒルズ(X:x16.1 Y:8.9)
【コンセプト】森から出てきたヴィエラの、なんとなくプリミティヴ(原始的)かつエスニック(民族的)な部屋。
安いアーリマン家具で固めたら黄色っぽくなったので、つけた部屋名が「イエロー・オークル」。
人間なんてそんなものね。
【内装】内壁:シュラウド・インナーウォール(店売り5,000、初期設定のまま)
床:ラノシアン・フリーリング(店売り5000、ただし自作)
天井照明:クラシックシャンデリア(マケ買い)
壁の染色:なし
家具の染色:オポオポブラウン、ロームブラウン、クァールイエロー
【間取り】アパルトメントの3×4マスを以下の割合で割り当てています。
・リビング・ダイニングルーム:6
・キッチン:2
・寝室:2
・バスルーム:2
寝室の上がロフトなので広さは結構ありそうですが、以下2つの理由により、実際のところ「良くない間取り」です。あまり参考にしないでください。
1.リビングから各部屋にアクセスできるが、その分の通り道も必要なので実際に使えるスペースが少ない(ソファを中央に配置する羽目になりました。)
2.各小部屋も1マス分を入り口として空ける必要があり、半分程度しか活用できない
そのために設置をあきらざるを得ない家具が出てしまいました。
ではめげずに各スペースの紹介です。
【リビング・ダイニングルーム(living dining room)】 各部屋への導線をなんとか確保しつつソファセットとダイニングテーブルを置いています。
アイキャッチとなるのは何といっても特徴のあるアーリマン家具群。
黄色いそれに合わせて、家具や床の色を決めています。
各部屋を仕切るのはシュラウド・パーティションとシュラウド・ピラー。
ドアを買うお金もクラフターのレベルもなかったのでこのチョイスですが、解放感があっていいんじゃないでしょうか。
ちなみにパーティションの端をピラーで処理するのは、角合わせなどの調整が楽なので個人的におすすめです。
【キッチン(kitchen)】コンセプトに合うよう、ステップキッチンを使いました。
アジムステップ風のディティールから、あまり使われていない気がします。
石組みの炉で赤々と燃える炎がいい感じですよね。
ここの家具の大半はいわゆる「倉庫出し」というテクニックを使って本来配置できない位置に置いています。
「家具の浮かせ」より簡単(倉庫に収納した家具を配置するだけ)なテクニックなのでおすすめです。
【寝室(bed room)】 縦に細長いので使い勝手悪そうな寝室です。ステップベッドを入れるか検討しましたが諦めました。
アーリマンサイドボードと幻術皇の肖像画を組み合わせた鏡台が意外と「イイ」。
【バスルーム(bathroom)】狭いのにどうしてもカーバンクルバスタブ以外を使いたかったバスルーム。
バスタブの半分程度を、倉庫からの直接配置によって室外の異次元空間に送り込むことで解決しています。
ところでアーリマンスクリーンって映画「ミニオンズ」のアレに似てませんか。
【ロフト】途中で面倒になったので「物置き」として設えてみましたが、気が向いたら制作設備を「浮かせ」で配置したいところです。
【当方のハウジング(すべてカーバンクルサーバー)】
自宅:ゴブレットビュート5区13番地 ナナモ大風車からすぐ
アパルトメント1:ミストヴィレッジ3区 トップマスト(表)053号室
アパルトメント2(サブキャラ1):ミストヴィレッジ2区 トップマスト(裏)041号室
アパルトメント3(サブキャラ2):ラベンダーベッド3区 リリーヒルズ(表)074号室(ここ)
ではよいハウジングライフを。
【更新履歴】2020/03/01:新規作成
2020/03/14:タイトル変更
2020/03/20:模様替えなどに伴い諸々変更
2020/03/22:番地を間違えていたため訂正。あわわ。