やあやあ久しぶりの日記がこれとか、らしいにも程があるイェレ・ケトラです。
元々自分はこの言葉大好きなので、誤用されているのを見ると悲しくなるし、それが定着してしまうのはめちゃ嫌なので、声を上げていきまするよ~。
そも、「琴線に触れる」の正しい意味は
「琴線」…感じやすい心情。心の奥に秘められた、感動し共鳴する微妙な心情。「琴線に触れる」(広辞苑)
《琴線は、物事に感動しやすい心を琴の糸にたとえたもの》良いものや、素晴らしいものに触れて感銘を受けること。(大辞泉)
になります。
例えば、エオルゼアの綺麗な風景を見てわけもなく心を揺らされるような、NPCの何気ない動作に心が揺さぶられるような、うまく言葉で表現できないような心を表す綺麗で素敵な言葉なのですよ。
音楽を聞いていて、なんだかわからないけど急に涙が出てきた。などなど
なので、怒りなどマイナスな誤用で使われるのは本当に悲しい。
「琴線に触れる」で検索してみると、詳しい説明とか使用例とか出てくるので、興味があったらぜひ!!!
「逆鱗にふれる」とまぜこぜで覚えてしまっている人も多いのかもしれないですね。
ちな、逆鱗は龍の喉に逆さに生えている鱗のことで、それに触られると龍がめちゃくちゃ怒るという中国の古事が由来らしいです。
これも、検索してみると詳しい説明があるのでぜひぜひ。
ラノベ作家さんでも間違えた使い方をしている方もいるので(担当しっかりしてと思いますが)そういうのも誤用が広がる原因になっているのかもしれませんね。
ともあれ、
「琴線に触れる」は
美しいものなどに触れて感動する心を表現する言葉
なので、本来の美しい言葉として使っていきたいですね!
あ、近況としては大体ソロで頑張ってますうぇい。
今は天獄の楽譜周回中。
優しめなテミスたんありがとう楽譜出して?