世界観や名付けメモというには妄言多すぎなので雑記扱い。(今更)
■先代(今代の魂の人)アゼムの本名を考える
座(役職持ち)で本名が存在しないと思われる先代…というか転生前のアゼムさんに名前をつけよう。
ついでに何回検索しても覚えられない名前を頑張って覚えよう()、という話。
男性の場合「アンドレイオス」、女性なら「アルケスティス」。後者が全く覚えられない
「アンドレイオス」は古ギリシャ語で「男らしい」を意味する言葉(アンドレアス、アンドリューの語源)
「アルケスティス」は同じく古ギリシャ語で「勇敢」を意味する言葉、だそう。
どちらも勇気を意味する言葉なので放浪癖…もとい役職には丁度いいのでは
アルケスティスの場合、夫(アドメトス)を通してハデスとの関わりがちょっとだけあるようだ。
生死の法則が乱れるとかいいつつ結局何人か見逃そうとしている優しいハデス様
アルケスティスの旦那アドメトスの名前を探そうとアルゴナウタイを調べたら
テラモーンなる名前を発見した。最近どっかで見たな?
■天使いヘルメス
「天使(angel )」は元々古ギリシャ語で「伝令」という意味であり、ヘルメスやイリスら
神々(と人?)を繋ぐ役目を負った神を指したとか。
ヘルメスには基本的にはないけどイリスは翼付きで描かれることも多いらしい
14においては結果的に全ての元凶になったヘルメスだけど、ギリシャ神話で語られるヘルメスも
人間社会に革命(錬金術)を起こしたことになっているので丁度いい名前だったのかも?
ヘルメスもまたハデスと関わりがあり、彼の持つ石ころ帽子(意訳)を借りて戦い、無事勝利したとか。
■ペルセポネ
ハデスの関係者から先代…魂の人の名前をつけようとすると男性側は使用済み(=ヘルメス)に
なってしまうが、女性側は1人丁度いいのがいて…それがペルセポネ。
ギリシャ神話におけるハデスの嫁。別名プロセルピナ(ローマ神話)、コレー(幼名?)。
意味は「脱穀する者(女)」…らしい。直訳だと穀物を殺す女になるっぽい。プロセルピナも同じ
コレーは娘という意味。デメテル(大地の母)並に直球
ギリシャ神話にしては珍しく?子持ちでない。ただハデス側の神話が少ないからと言われれば
そうかもしれない。
漆黒当時エメおじの本名聞いて真っ先に名前が挙がったであろう人。
ということは、大半のプレイヤーが女性キャラで遊んでいたということになる。
(PCの性別に合わせて呼称が変わるため)
男も女も女の子(のアバター)の方が好きなんだよ!
■アンドレイオス
アンドレアという女性名もある…のだが、勇気というより男勝りというイメージが強いのか
よく使う名付けサイト(英語)では特に紐付けされていなかった。
狼男を意味するライカンスロープの「アンスロープ」部分やアンドロイドの「アンドr」、
アレキサンダーの「aンダー」の部分など色々派生している。なので狼男は男しかいません(てきとう)
対になる女はグネ(グネカ)。ガイノイドのガイの部分
アンドレ(アネル)に対して、ガイノイド以外にはあんまり使われているイメージがない。
ガイノイドもあんまり使わないか。