快挙を成し遂げた、クルミちゃん。
あれからどうなったって?(すいません、復帰しましたので続き書きます)
クルミちゃんは、特殊警察「機工士アレキサンダー」に入隊して、鉄砲をバンバン打っていた!
ハチママ「クルミは警察ざますよ!早く起きて仕事に行くざます!」
クルミ「かぁ」
こじパパ「クゥルゥミィ!仕事!仕事ざますよ!もごぉぉぉ」
クルミ「はいはい、行きますよ、ブァァカ」
こじパパ「馬鹿とな!?もごっもごぉぉぉ」
クルミちゃんは少しばかりやる気を失っていた。
蛮神クスクスーンの動きは未だ無く、むしろ栄養失調で死んでしまっていると言う噂が流れている。
とにかく今は、平和だ。
平和の影響で、ストームブリンカーは衰退。
あのプレモル氏が副総統まで昇進。
時間の流れは、人々を変えてゆく
そんなある日、クルミちゃんは思った。
そうだ、家を買おう。
ママやパパにあーだこーだ言われないための、隠れ家を買おう!
そんな、平和もつかの間。
新たな敵が動き出している事を、まだクルミちゃんは気づいていない。
ダイダロス閣下「ミコッテ殲滅計画はどうなっている?死神のエマよ」
死神のエマ「あいたー!忘れとったバイ!今からすっけん待っとって!」
ダイダロス閣下「やる気ありまくりじゃん」
続く