(先に
第1回、
第2回、
第3回の日記をご覧になることをおすすめします。)
トレーラーや放送のなかから、占星術師に関するものをまとめて、6.0の占星術師について想像を膨らませる日記の第4回です。今回は、振り返りの内容を踏まえて、6.0の占星術師の姿を想像してみます。
!!注意!!・トレイラー・PLLで公開されたアクション・調整内容は、すべて当時(2021/09/18)のものです。6.0までに変更される可能性があります。
・この日記では、前回までの日記で行った予想をベースに考えを進めます。つまり、
予想の上に、さらに予想を重ねる形になります。
・今後明らかになる詳細内容とは、
かけ離れた予想になる可能性がおおいにあります。ご了承ください。
!!注意!!今回の目次です。
☆続投するアクション、削除されるアクションは?
☆ホットバーの枠は足りるのか?
☆カードシステムはどうなる?
☆開幕スキル回しはどう変わる?
☆【リビングデッド】の戻しは?
☆6.0占星術師のコンセプトは?――――――――――――――――――――――――――――――――
☆続投するアクション、削除されるアクションは?予想:星天対抗・星天交差・シナストリー・ホロスコープあたりが怪しい。新しいアクションが増える分、なくなるものもあるはずです。現在のレベル80、全27アクションについて、考察してみましょう。
記号の意味:◎続投確定、○続投濃厚、△微妙、×削除
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●削除されるアクション
【ダイアーナルセクト】―×削除
【ノクターナルセクト】―×削除
すでに削除が決定しています。2つのセクトには、今までたくさん助けられましたし、なにより楽しませてもらいました。ありがとうございました。
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●基本回復系アクション
【ベネフィク】―○続投
【ベネフィラ】―○続投
【ヘリオス】――○続投
【アセンド】――○続投
モーションやエフェクトも含めて、蒼天時代から変わっていません。今回もそのままだと思います!
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●基本攻撃アクション
【コンバガ】―――○上位アクションに置き換え
【マレフィジャ】―○上位アクションに置き換え
【グラビデ】―――○上位アクションに置き換え?
攻撃魔法は拡張のたびに上位アクションに置き換わるのが恒例です。【グラビデ】は、今まで上位アクションに置き換わったことがないので、?付きです。
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●アスペクト系アクション
【アスペクト・ベネフィク】―◎続投 :ダイアーナルセクト性能
【アスペクト・ヘリオス】――◎続投 :ダイアーナルセクト性能
【運命の輪】――――――――○続投?:ノクターナルセクト性能?(軽減枠)
【星天対抗】――――――――△微妙 :全体回復アビリティが多く追加されている
【星天交差】――――――――△微妙 :単体バリアアクションが追加されている
PLLでは、”基本的な回復アクションの性能をダイアーナルセクト時の効果に”と説明されました。アスペクト系は【ダイアーナルセクト】で続投すると思われます。
運命の輪を【ダイアーナルセクト】にしてしまうと、軽減アクションとして使い勝手が悪くなってしまいます。続投するなら【ノクターナルセクト】でしょう。
危ういのは【星天対抗】です。なぜなら、【新アクション4(クラウンレディ)】、【新アクション7(流星群)】、【新アクション9(味方範囲)】が、すべて全体回復っぽいのです。5.xの星天対抗は、ただひたすら強いだけで、特徴的でないのも不安です。
【星天交差】も、【新アクション8(単体バフ)】と予想される性能が似ています。PLLでの”ニュートラルの効果中のみ、バリアアクションが使えたり”ということばを厳格に解釈するなら、続投は微妙かもしれません。
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●カード系アクション
【ドロー】―――――――◎続投
【プレイ】―――――――○続投?:仕様が4.xに戻る可能性は低い
【アルカナ破棄】――――×削除
【リドロー】――――――◎続投 :チャージアクションではなくなる
【マイナーアルカナ】――◎続投 :効果が変更
【ディヴィネーション】―◎続投 :ただし、もはやカードとは関係がなくなる
【スリーヴドロー】―――○続投?:簡略化するなら危ういかも
【ドロー】・【リドロー】・【マイナーアルカナ】は存在が明言されました。【プレイ】と【スリーヴドロー】に?がついた理由は、カードシステムの項で説明します。【アルカナ破棄】は、全く使わないアクションでしたので、削除はほぼ決定だと思います。
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●自己バフアクション
【ライトスピード】―――○続投
【ニュートラルセクト】―◎続投
PLLで”ニュートラルセクトの効果中のみ”と明言されました。【ライトスピード】は、特に削除する理由が見当たりません。
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●回復アビリティアクション
【ディグニティ】―――○続投
【シナストリー】―――△微妙:簡略化の筆頭候補
【アーサリースター】―◎続投:
【ホロスコープ】―――△微妙:新アクションと似ている。置き換えの可能性も。
【ディグニティ】のような単体回復アビリティはおそらく全ヒーラーが持つアクションなので、削除されることはまずないと思います。
微妙なのは【シナストリー】で、効果が複雑な上、使い所があまりありません。暗黒騎士のリビングデッドをどう戻すかについては、あとで考察します。
【アーサリースター】はトレーラーで続投が確定です。【ホロスコープ】は、【新アクション9(味方範囲)】が全体回復っぽいうえ、エフェクトも似ているので、削除か置き換えの可能性があります。
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☆ホットバーの枠は足りるのか?予想:今のところ、以前より+1枠。置き換え次第では、±0かマイナスもありうる。ここでは、5.xと比較したときの、ホットバーの枠ついて見てみます。公開されている範囲で確認できた新アクションは、9個ありました。では9枠増えるのかと言うと、そうではありません。
まず、マイナーアルカナ系の新アクションはホットバーの枠を消費しません。
【新アクション3(クラウンロード)】
【新アクション4(クラウンレディ)】
さらに、置き換えになるものも、ホットバーの枠を使いません。
【新アクション1(コンバス系)】
【新アクション2(マレフィク系)】
【新アクション6(グラビデ系)】
となると、新たに必要な枠は、
【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】
【新アクション7(流星群)】
【新アクション8(単体バフ)】
【新アクション9(味方範囲)】
の4枠となります。一方で、削除されるアクションは、
【ダイアーナルセクト】
【ノクターナルセクト】
【アルカナ破棄】
で3枠です。よって、差し引き+1枠になります。
1枠増えるだけならなんとかなりそうな気もします。それでも、わたしの場合、削除されるアクションは、ホットバーの隅に追いやっています。そこに新しいアクションをそのまま入れるのは気が引けます。
なので、たとえば【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】を使用すると、[1]別の新アクションに置き換わる、[2]既存のアクションが別の新アクションに変わる、といった、枠が減る可能性に期待したいところです。
もちろん、削除されそうな既存のアクションは(名残惜しいですが)他にもあります。というわけで、
ホットバーはぎりぎり足りそうかな……というのが現時点での見立てになります。
なにより、アクション詳細が公開されたあと、拡張後のホットバーをあれこれ考えるのはとても楽しいものです。自分にとって最高の配置をはやく見つけたいですね!
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☆カードシステムはどうなる?カードは占星術師のコンセプトです。このカードのシステムは6.0でどう変わっていくのでしょうか。細かく見ていきましょう。
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●【ドロー】からプレイまでの基本動作について予想:さらに洗練され、【ドロー】→(【リドロー】)→【プレイ】となる。5.x現在、カードを配るための一連の操作は次のようなものです。
【ドロー】→(【リドロー】)x3→【プレイ】/【マイナーアルカナ】
6.0では、トレイラーやPLLより、
[1]【マイナーアルカナ】を使用すると、カードを【ドロー】していなくても、HUDにマイナーアルカナが表示され、使用することができる
[2]【リドロー】はチャージアクションではなく、【ドロー】するたびに一回使えるアビリティになる
ことがわかります。
つまり、
【マイナーアルカナ】は、【ドロー】で取得するアルカナ(6種)を、変化させるものではなくなった可能性があるということです。これが正しいとすると、【マイナーアルカナ】は基本動作から切り離されます。【リドロー】の回数も減って、基本動作はほぼ限界までシンプルになり、
【ドロー】→(【リドロー】)→【プレイ】
となります。(ただ、【マイナーアルカナ】切り離しには望ましくない副作用も考えられます。次の項でくわしく述べます。)
さらに、他に考えられそうな、(根拠のない)変更点を考えてみます。
・【プレイ】が削除され、【ドロー】を再使用することでカードを配るようになる
これは、4.xまでの基本動作でした。復活させれば、1つアクションを減らせるかもしれません(リキャストは裏で回しておくことができます)。詳細は省きますが、5.0で導入された【プレイ】は、5.1の調整ですこし役割が変化したので、削除しても、基本動作は破綻しません。
しかし、個人的には【プレイ】は残してほしいアクションです。理由は、[1]【ドロー】のリキャストはいつでも見える形で確認したい、[2]【ドロー】再使用でカードを配るのはマクロにしにくい、という2点です。パッドユーザーには、切実な問題です。
・【ドロー】は、非戦闘時にリキャストがなくなる効果が追加される
コンテンツリスタート時のストレスを解消します。「カードを引くから30秒待って」がなくなります。ありそうな調整だと思います。
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●【マイナーアルカナ】・【スリーヴドロー】について予想:リキャスト管理とランダム性に不安あり。トレイラーのジョブHUDの動きから、新【マイナーアルカナ】は、【ドロー】するカードとは関係がなくなり、自分中心の範囲回復/攻撃効果をもつようです。これを前提に、さらに予想を重ねてみましょう。
使用方法については、自分中心で、ターゲットする必要がないのなら、【マイナーアルカナ】の再使用が、シンプルでわかりやすいと思います。
そして、問題になりそうなのが、リキャストです。トレーラーでは、(マイナーアルカナ使用)→【ドロー】→【リドロー】→(アルカナ使用)→【マイナーアルカナ】→(【マイナーアルカナ】使用)まで連続して発動しています。
この【マイナーアルカナ】が普通のアビリティだとすると、
[1]【ドロー】とリキャストは独立していて、
[2]リキャストを裏で回しつつ、使用を保留しておくこともできる、
ということになります。
すると、
カードだけで、【ドロー】・【マイナーアルカナ】・【スリーヴドロー】のリキャストが、別々に回ることになります。さらに
【ドロー】と【マイナーアルカナ】は保留もできるのです。これは「5.0準拠」としては、すこし複雑になりすぎではないでしょうか。
もちろん、別の可能性も大いにあります。[1]【マイナーアルカナ】にリキャストはなく、別のアクションをトリガーとしてプロックするのかもしれません。はたまた、[2]【スリーヴドロー】が削除されてすっきりするのかもしれません。
ただ、【スリーヴドロー】がなくなると、【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】が、開幕に使用できなくなります。開幕スキル回しの詳細については、後述します。
最後に、ランダム性です。【クラウンロード】と【クラウンレディ】の引きがランダムだと、前もって使う場所を決めておく(決め打ちする)ことはできず、ヒールワークに組み込みづらくなります。これは逆に、引きにあわせてヒールワークを柔軟に変化させるといった、腕の差が出る部分になっていくのかもしれません。
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●シンボルについて――新アクションの可能性予想:攻撃系バフなら波乱の予感、トリガーバフならテクニカル【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】の自己バフがどのようなものなのか、考えてみましょう。
太陽・月・星のシンボルは6.0でも区別されていましたので、集めたシンボルに応じて、効果は変わりそうです。
[1]第1の可能性は、攻撃力アップ・回復力アップ・MP持続回復・消費MP削減などの、
単純なバフです。
シンボルは、バフの数か、効果量か、効果時間に影響することになりそうです。シンプルで、わかりやすいです。しかし、付与されるバフによっては、開幕スキル回しに影響が出そうです。
ただ、トレーラーでは、自己バフが持続しているようなエフェクトは、見られませんでした。目玉アクションの割には地味で不自然かもしれません。
[2]第2の可能性は、5.xから6.0にかけて様々なジョブで見かける、「既存のアクションを強化版にプロックさせるバフ」、PLLでいう「
トリガーバフ」です。
第2回でも触れましたが、
【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】と、そのあとに続く新アクションは、少しエフェクトが似ています。シンボルに応じてアクションが強化されて、新アクションに置き換わるのかもしれません。
エフェクト的には、【新アクション7(流星群)】が太陽、【新アクション8(単体バフ)】が月、【新アクション9(味方範囲)】が星っぽく見えなくもないです。【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】のエフェクトの赤い月は、太陽と月のシンボルが重なっているように思えてきます。
さらに、わざとシンボルを偏らせることで、1種のアクションを3回使えるかもしれません。すると、タイムラインに合わせてシンボルを選ぶ必要がでてきます。とはいえ、ここまでくると、「5.0準拠」にしては、すこし複雑すぎる気もします。
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●4.xへの回帰最後に、すこし気になったことを。
6.0のカードシステムについて考えていて、すこし「4.xっぽい」と感じました。
たとえば、【マイナーアルカナ】の効果は4.xと同じです。そして「自分中心に効果を発揮させる」というのは、4.xの占星術師が慣れ親しんだ、カード配りの最適解でもありました。
また、【マイナーアルカナ】や【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】のランダム性は、4.xのアルカナを彷彿とさせます。高難度コンテンツでは現実的ではなかった(とわたしは思います)にせよ、「ランダムな結果を臨機応変にヒールワークに組みこむ」というのは、4.xの占星術師の1つの理想形でした。
6.0の占星術師は、5.xをベースとしつつも、かつて失ったものも無視しているわけではないのでは、と思いました。
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☆開幕スキル回しはどう変わる?予想:一見簡単になっているが、不安材料あり。今よりさらに忙しくなる可能性も。5.xの占星術師の開幕スキル回しを見てみましょう。
●5.x開幕スキル回し
1.開始前にカードを準備し、
2.【ライトスピード】で攻撃する合間に、
3.カードをなるべく早く3枚配って、
4.味方に合わせて【ディヴィネーション】を発動する
重要なのは、【ディヴィネーション】を打つ(4)ためには、カード配り(123)が必要だったということです。一方、6.0では、【ディヴィネーション】は1ボタンです。簡単になった気がします。
しかし、
突き詰めていくと、不安材料が見えてきます。[1]当然、6.0でも、開幕でカードを多く配ったほうがよさそうです。
[2]【マイナーアルカナ】は独立し、【クラウンロード】は攻撃アビリティです。
[3]【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】が追加され、このバフは攻撃力アップや、【新アクション7(流星群)】のトリガーである可能性があります。
すると、
最悪の場合、開幕スキル回しは5.xよりいそがしくなります。
●6.0開幕スキル回し予想A
1.開始前にカードとクラウンロードを準備し、
2.【ライトスピード】で攻撃する合間に、
3.カードをなるべく早く3枚配って、
4.味方に合わせて【ディヴィネーション】を発動し、
5.【新アクション5(シンボル消費自己バフ)】を発動、
6.【マイナーアルカナ】を2回発動しつつ、
7.【新アクション7(流星群)】を使う
わたし個人としては、練習のしがいがあって、わくわくします。でも、占星術師全体にとっては、あまり良くありません。「簡略化」の目的は、より多くのひとにそのジョブを楽しんでもらうことだと思います。せっかく【ディヴィネーション】を簡略化しても、開幕アクション回しが複雑では本末転倒です。
もちろん、これは単なる予想で、すべては詳細しだいです。たとえば、自己バフが回復にしか関係しないもので、【スリーヴドロー】が削除され、さらに【マイナーアルカナ】と【ドロー】が戦闘中にしか使用できなくなったとします。すると、開幕スキル回しはこうなるでしょう。
●6.0開幕スキル回し予想B
1.【マレフィジャ】の合間にカードを1枚配って、
2.味方に合わせて【ディヴィネーション】を発動し、
3.【マイナーアルカナ】を1回発動する。
調整内容によっては、まったくいそがしくありません。これなら占星術師をやってみようと思う方も、増えるかもしれません。とにかくアクションの詳細が気になりますね。
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☆【リビングデッド】の戻しは?予想:今まで通り。第一印象ほど難しくはない。 まず、暗黒騎士の無敵技である【リビングデッド】について説明しておきます。
このアクションは、発動後、敵の攻撃でHPが0になると、ウォーキングデッド状態となり、さらに10秒間無敵が続きます。この10秒間の間に、暗黒騎士の最大HP分の回復を行わないと、戦闘不能になってしまいます。
このウォーキングデッド状態を、白魔道士は、【ベネディクション】一発で解除できるのです。
一方、占星術師の場合、【シナストリー】、【ベネフィラ】、【ディグニティ】で戻すことが多いです。やってみるとカード配りよりかんたんです。【ベネディクション】なしの状況なら、白魔道士より戻しやすいかもしれません。
しかし、いかんせん【ベネディクション】が強すぎるせいで、【リビングデッド】戻しはよく話題になっている印象があります。
本題に入ると、白魔道士から【ベネディクション】が削除されることはほぼなさそうです(するべきでもないと思います)。そして、占星術師の新アクションに【ベネディクション】相当のものはありません。なので、【リビングデッド】戻しは、今まで通りである可能性が高そうです
ただひとつ、効果が複雑な【シナストリー】は6.0で削除される可能性があります。そのときは、【新アクション8(単体バフ)】が、代替手段として有望そうです。
。
暗黒騎士の方には、「【リビングデッド】戻します!戻せます!」と自信を持って宣言していきたいですね!
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☆6.0占星術師のコンセプトは?予想:「カードと時間差系アクションを駆使し、ときにはバリアも使う、テクニカルピュアヒーラー」考察のまとめとして、わたしなりに、6.0の占星術師を一言で表してみました。
第一の特徴は、カードシステムです。3.xから5.xまでのあいだ、私の知る限り、公式から明言されていた、唯一のコンセプトが「カードを使うヒーラー」です。このコンセプトは、もちろん6.0でも健在です。
次は時間差系アクションです。使用と効果発動のタイミングを、ずらすことができるアクションのことを、わたしは勝手にそう呼んでいます。4.0の【アーサリースター】、5.0の【ホロスコープ】、そして6.0の【新アクション8(単体バフ)】も、時間差系アクションに入ります。初期からあったわけではなく、調整を重ねる中で、目立ってきた特徴ですね。
最後は、バリアも使えるということです。今回のPLLで、”ニュートラルの効果中のみ、バリアアクションが使えたりっていうことが、占星術師の特徴として、あったりします”という説明がありました。公式からの言及は重要です。
PLLでは、賢者が”テクニカルバリアヒーラー”と形容されていたので、それにならって、”テクニカルピュアヒーラー”としました。白魔道士は「シンプルさの先に突き詰める余地が見えてくる」のに対して、占星術師は「突き詰める余地が最初から目白押し」という感じです。極めるのがむずかしいのは、白魔道士も占星術師もおなじだと思います。
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☆さいごに
長い日記もとうとうおしまいです。忍耐強くここまで読んでくださった方に感謝します。本当にありがとうございます。
繰り返しになりますが、全てはわたし個人の考えですので、まどろっこしいところ、間違っているところ、考えの浅いところ、気に入らないところなど、たくさんあるかと思います。今回の予想(特に第4回)の多くが、外れると思いますので、その際はどうぞ笑ってやってください。
まだアクション詳細も出ていないのに、これだけ楽しく考えることがあるなんて――。FFXIVというゲームの楽しさを、今回、再確認できたように思います。
そして改めて、開発・運営の皆様に、心からの感謝とともに、お身体のご健康と、暁月のフィナーレのご成功をお祈り申し上げます。
本当に、暁月のフィナーレが楽しみです。