「今年の夏は暑いらしいっスよアニキ!」
「そうか、ならば氷で涼みに行くか! ピョん」
「なんかいろいろ台無しっス! けど行きましょう!氷の世界!」
...と思っていた時期もあったっス
「Silverよ、早くなんとかするのだ! ピョん」
「わかってるっス!わかってるんスけど、凍りすぎて動けないんスよ」
「さすがのワレも寒さの限界である! ピョん」
「いやほんとふざけてる場合じゃないっス!
このままだと氷漬けの氷像で人生終わるんすよ?!
アニキこそなんとかしてくださいっスーーー!!」
「よし、まかせろ! ワレの悪しき神通力で...ピョんっと!脱出をだな」
「そもそもワレってなんなんすかワレってぇぇーー!
ワ、ワレ、ワレ...割れろぉぉぉーーッス!」
「ピーーーーーヨン!!!」
「ちょ! 力抜けるっす! ほんとやめてぇぇ~~ッス!!」
「ワーーーレが ピョんとなーる ぐぬぬぬン ピョん!!!」
「帰ってもらっていいですかぁぁぁぁぁーーーー!!」
その後、悪しき力の奔流により危機を脱した二人であった