皆様はご存知だろうか。
稀書回収 グブラ幻想図書館 (Hard)
にある奇書のことを…
その名も
『白魔道士会文書』内容は次のようなものである。
第284回アムダプール白魔道士会大会議議事録
議題「ケアルガに次ぐ、高位治癒魔法の名称について」
この度、新たに編み出された高位治癒魔法の名称について、
「ケアルゴ」「ケアルザ」「ケアルジャ」「ケアルギョ」など、
複数案が各派によって提案されていた。
派閥ごとに弁論が行われた後、
投票が行われた結果、僅差で「ケアルギョ」を破り、
「ケアルジャ」が採択されたことを、ここに記す。この文書を読んだヒカセン達は、次のマテリアはマテリギョが来るのではないか、などと今も憶測を巡らせている。
しかしここに、一つの謎が生まれた。
「あれ?英語版のFF14では、ケアルラ、ケアルガはcureII,cureIIIって表記されるよな?」
そう、英語版では
「ケアルジャ(マテリジャ等も)の名称が存在しない」のである!!
英語版『白魔道士会文書』の内容はどうなっているのだろうか。
我らケアルギョ解明隊!!英語版で起動しているマスターの手にすべてはかかっている…!
まず、『白魔道士会文書』は『Proceedings of the council of magi』と表記されているらしい。
あるぇー?白魔導士どこに行った…
「ケアルゴ」「ケアルザ」「ケアルジャ」「ケアルギョ」は
「Curago」「Curaza」「Curaja」
「Curagura」けあるぐら???
そして我らは真実にたどり着いた。
ますたー「英語版だけかな?まぎらわしいからCure I II III IVにしたと書いてる最後に」英語版、
全否決である!!ケアルジャとケアルギョの戦い、どちらも負けとる!!!
こうして我らケアルギョ解明隊の戦いは終わった。
協力してくれたみんな、ありがとうありがとう。
気になってた謎がついに解けた…。
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おまけ一応、他の文書も英語版と日本語版で違うのか確認を取りながら進みました。
話を聞く限りでは、大差ないよう。
英語版の題名と、日本語での内容を載せときます。
『ドラゴンになった少年』 : The boy and the Dragon gay
英語版題名では
and だったのが意外
『ある恋の歌』 : Of loves unrequited
ますたー的にはゴブとルガの恋愛はイイらしい…
マニアック、ケモナーなどマテリギョ解明隊の中で物議をかもした文書
『続・新大陸見聞録』 : Over the horizon redux
『コブラン食文化論』 : On the culinary applications of Coblyns
英語題名だとオチの雰囲気を微塵も感じさせないほど、真面目な話に見える!
『ドラゴンになった少年:初版』 : The boy and the Dragon Gay: A literary analysis
ところがある日、悪い人たちがやってきて、
少年をさらってしまったのです!
人さらいたちは、少年を山の奥に連れ去ろうとしましたが、
途中でドラゴンが現れて、崖下まで落とされてしまいます。
そこは、こわいこわい魔物がいっぱいいる場所でした。
少年は魔物に食べられそうになり、
とても怖い思いをしながら、逃げ惑いました。
そして隠れようと洞窟に逃げ込んだとき、出会ったのです。
それは、いじめられっ子の小さなドラゴンでした。
ふたりは助け合ううちに、いつしか友だちになり、
やがて大空を飛んで家へと戻ったのでした。