[前提]エンバグTTHH、ハロワ1A式を採用。
こんにちは。
ロドスト投稿は8回目になります。
<アルファ零式>
1層
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/14121056/blog/3924509/2層
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/14121056/blog/3929351/3層
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/14121056/blog/3944541/ようやく4層をクリアすることができました。
いつものように、主に自分用の備忘録として書いていきつつ、攻略するうえでわかりづらかった点やポイントがあれば載せていきます。
詳しい攻略内容は他の方のロドスト日記や攻略記事を参照してください。
なお、今回はシグマのときと違ってまだ攻略が盛んな時期でもあるため、記事の一番下に攻略に特に役立ったウェブサイトのURLを載せておきます。必要であれば参考にしてください。
図はありませんが、SSが50枚程度あるので実際の様子として参考になればと思います。
アルファ4層は難易度的にはシグマと同等か少し難しいという印象でした。
ただ、特にハロワで付与されるデバフの種類が多すぎて理解に時間がかかりましたね。
そういう意味で、初期攻略をしていた人たちにとってはシグマよりも圧倒的に難しく感じたのではないかと思います。
【もくじ】1.前半
2.エンバグ
3.ハロー・ワールド1回目
4.アーカイブアーム
5.アーカイブアームX
6.アーカイブオール
7.ハロー・ワールド2回目
8.時間切れ
1.前半2.エンバグ3.ハロー・ワールド1回目4.アーカイブアームハロワ後、少しするとアーカイブアームの詠唱が始まります。
直線範囲攻撃の予兆が3本表示されます。
オレンジの回転が時計回り、青が反時計回りです。
レーザーがその回転方向で薙ぎ払っていくので、必ず1箇所存在する安全地帯に逃げ込みます。
理屈がわかればどこが安全なのかわかるようになってきますが、どうしても判断が遅れる、スキル回しが忙しい等でわからなくなったら、
他の人についていきましょう。
結構時間の余裕があるのでみんなが移動し始めてからでも十分間に合います。
その後、最初のエンバグと同じように標的識別、拡散波動砲、検知式波動砲が来るので移動します。
エンバグのときと違ってニアーやらファーやらで他の人と繋がれてないので、特に何も気にせず移動して大丈夫です。
5.アーカイブアームX6.アーカイブオール7.ハロー・ワールド2回目基本的には最初のハロワと一緒です。
違う点は、
●レイテントバグが付与されたDPS
①Bマーカーに移動する前に、B側にいる「クリティカルバグ:デグレード」を持ったヒーラーに接触してデグレードに感染する
②1マーカー(マクロによっては2)で他のDPS3人が固まっているので、そこに接触して3人にデグレードを感染させる
③感染を確認したらA側の誰もいないところに移動(自分中心の小範囲円攻撃が発生するのでそれを捨てる)
●ほかのDPS
基本的に同じですが、早シェアと遅シェアの爆発後、BCDの特大範囲攻撃が着弾したら、上記の通り1マーカーに集合します。
↑特大範囲が着弾(2で待機)
↑1でデグレードを感染させてもらう。(ちょうど付与された瞬間のSS)
その後、1回目と異なり円範囲が3か所発生するので、散開場所に近い円にDPS3人が1人ずつ入ります。
早シェアはこの後Cマーカーに移動するので真ん中の円
遅シェアはDマーカーに移動するのでSSのように西側の円
デバフ無かった人はBマーカーに移動するので東側の円
となります。
円が爆発して消えたのを確認したら1回目と同じようにBCDに移動して爆発。
最後イオンが来るので急いで集まります。
1回目もそうですが、イルーシブの使いどころなので積極的に使っていきましょう。
もしスパインとかドラゴンダイブがあればそちらを使うのもいいと思います。
8.時間切れハロワ2回目を無事抜けたら、アーカイブアーム、X、オールを全く同じように処理します。
ハロワが少し違うだけで、他のギミックは基本的に繰り返しなのでわかりやすいですね。
2回目のアーカイブオールの後、中央にオメガが移動し、「プログラム・オメガ」を詠唱。
そのあとイオンエフラクスを5回詠唱し、5回目が時間切れになっています。
【おわり】そんなこんなでクリアしました。
クリアしたときは、深夜2時まで募集、突入後3時で解散というPTに1時半に入りました。
ずっとタンク2枠が空いてたんですが、1時55分に「(これはもうだめだな…)」と思ってたら突然2人入ってきてくれました。
戦士さんが消化済みのお手伝いさんで他7人が初クリアでしたね。
後半で手こずって3時近くなり、ラス1で薬のタイミングを打ち合わせて全員気合い入れたら5回目のイオン詠唱開始あたりで越えられました。
…実は、クリアしたときに初めてハロワ2回目を越えました。
それまでの色んなPTでハロワの全デバフの動きは練習できていて、絶対の自信があったのでクリ目に乗ってました。
初めてにして、とってもきれいにハロワ2回目を越え、そのままクリアできてよかったです。
シグマのときはエンドコンテンツに挑んだことがなく敬遠していたのもあり、1層に挑戦したのが実装から1ヶ月半経ってからでした。
それからゆっくり進めて、シグマ零式4層は実装から5ヶ月経った7月1日にクリア。
対してアルファは、零式慣れしたのとエンドコンテンツへの抵抗が無くなったために初週から参加し、4層は2ヶ月弱、ちょうど8週目の11月8日にクリアできました。
そんなに急いでなかったとはいえ、ILが400に行く前にクリアできたので満足です。
シグマと比較すると、1層は明らかにアルファのほうが簡単でしたが2層がきつく、3層は相変わらず鬼門という感じでしたね。
4層は、ギミックの仕組みが解明された後としては同じくらいでしたかね……
なにはともあれ、シグマより格段に速く、無事にクリア出来て良かったです。【やったー!】
というところで、字数(1万字)の余裕もないので終わります!
Twitterやってるので、意見や苦情があればそっちで言ってもらえればすぐに対応します。
読んでくださった方ありがとうございました!
◆PT情報
T MT:戦士 ST:ナイト
H 白魔道士 学者
D 竜騎士 侍 吟遊詩人 赤魔道士
◆装備情報
平均IL392 武器IL390
武:スカエウァ
頭:オメガ
胴:スカエウァRE
腕:オメガ
腰:オメガ
脚:オメガ
足:新式(武略ハイ雄略ハイハイジャジャ)
アクセサリー:上から新式、オミクロン、新式、オメガ、スカエウァRE
◆Twitter
https://twitter.com/BootsCat_Alter◆攻略参考サイト
・Amaya様
後半解説
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/9416493/blog/3925090/ハロワ1A式のわかりやすい図解
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/9416493/blog/3929036/・ARUTORA様 後半タイムラインおよびギミック解説
https://arutora.com/archives/20181007011019/◆おまけ
アルファ零式4層のギミック等を、ストーリー的な視点から考察されている方がいました。
非常にエモ……もとい面白く、興味深い。これを読むとオメガをもっと好きになれると思います。
https://twitter.com/fujiwarayu/status/1059709151574548480
アルファ4層の前半は開幕で3時に引っ張りますが、イルーシブだと行きすぎがちで、結局開幕はスプリントで近づいたほうがいいのかなと思いました。
サイコロまでは散開場所にしっかり移動することを気を付ければ特に問題はない気がします。
トランスフォームFで女性型に変身した際ノックバック攻撃が来るので、アームズレングスを忘れないようにしましょう。
使うタイミングの目安は、変身後に銀一色から着色されるあたり、でしょうか。
オメガFでの散開は、近接とタンクはオメガのターゲットサークルに接するくらい近くても大丈夫だと思います。
逆にあまり外側にいくとD3とD4の散開が大変になるので、あまり怖がらずに狭めに散開しましょう。
オメガFのトランスフォームMのタイミングでは、ミラージュの前にゲイルスコグルを入れ、紅の竜血に移行しないよう気を付けましょう。
そのために途中のジャンプやゲイルのタイミングを気を付ける必要がありますが、この辺はやってればわかってくるはずです。
トランスフォームMの後は外周の目玉を基準にして3時と9時に散開し、頭割りを処理。
「39式」では3時と9時の担当を決めてそこに出現したほうのオメガを殴り、「男女式」では割り当てられた性別のほうを殴ります。
女性型がノックバック攻撃をするため、39式の場合は毎回「ノックバック無効スキルを使うか使わないか」を判断する必要があります。
例えば9時担当で9時に女性型が出現したらノックバック無効を使ってその場に留まりますが、3時に女性型が出現したら何も使わずノックバックを受けます。
レンジと暗黒はノックバック無効スキルを持たないため、男女式のほうが合理的な気がしますね。
男女式の場合、ほぼ確実にMTとレンジがいる組が男性型を担当します。
また、凸耐性低下を持つ竜騎士は必然的にD1担当になります。
そのため、アルファ4層では竜騎士はD1の散開だけ練習すればいいので、他のメレーよりも多少攻略が楽になってます。ありがたいですね。
サイコロギミックは奇数なら離れる、偶数なら留まる、前の人が攻撃を受けたら場所交代、ということだけわかってればいいギミックです。
結構外周ギリギリまで離れないと死にます。
その後、タンクが中央にオメガを引っ張って、シールド/ブレードオプションが来るまで殴ります。
シールド/ブレードの見分け方はいくつかあるんですが、私は詠唱ゲージ見逃しがちなので、男性型が盾を持ってるか持ってないかで判断しています。
持ってたらシールドオプション。ちょっと難しいほうですね。
このフェーズでの移動を簡単に書くなら、
●ブレードオプション
指定の場所で頭割り(パイルピッチ)
→中央集合 ※場所にマクロ差あり
→オメガFの330°くらいの範囲攻撃を背面で回避
→オメガMの飛び掛かり着弾後散開
移動→集合→中央→散開
●シールドオプション
十字範囲攻撃を指定の場所で回避 ※場所にマクロ差あり
→オメガMの攻撃がランダム1名に着弾
→その1名以外は中央集合
→散開
→オメガMの攻撃がランダム1名に着弾
→その着弾地点が安全地帯になる全体範囲攻撃が来るため、スプリントで急いで集合
→最後に円範囲攻撃が来るのですぐに退避
移動→対象の1名以外集合→狭めに散開→集合→退避
シールドのほうが忙しいですが、集合と散開を交互に行うだけなので、タイミングに慣れれば簡単に感じるかと思います。
このギミックのあと、ガードプログラムでこれまで殴ってきたオメガに攻撃が通らなくなるので男女交代。
ガードプログラムの詠唱が終わったらすぐにターゲット切り替えて大丈夫です。
ちなみに無敵のほうを殴ってもprocが発生しなくなります。
2回目のサイコロとシールド/ブレードの後、目玉を基準に3時/9時に誘導し、DPSは南寄りにずれて殴り続けます。
ここの各ジョブの立ち位置もマクロによって若干差があるので確認しておきましょう。
あとサジタリウスアロー担当のタンクがアローを何時方向に向けるのかも要確認です。
2回目のブレードダンス・オメガ着弾後に時間切れです。
ノーマルと違ってHPが1dot残って削り切れませんが、そこまで削ったらデバフが消えてもう一方にダメージが通るようになってます。デバフ欄注意です。
近接LBはどっちが撃っても大して変わりませんが、2回目はHPが多いほうのオメガに撃ちましょう。