キャラクター

キャラクター

  • 0

【蒼天偽話】騒転の意趣ガルド3(覚醒!シャーレアンの薪拾い!)

公開
※こちらは蒼天のイシュガルドをスキップしてしまったFCメンバーのために
面白おかしくあらすじを紹介してくれ!という依頼を受けて作成されたフィクションです。
よってあらすじも半分創作ですのであしからず。




前回のあらすじ


ラウバーンの行方、わかったってよ



今回、仕事がクソいそがしいのでダイジェストに・・・





ナナモ様どっきり事件の戦犯にしたてあげられ、

イシュガルドで亡命がてら竜と人の戦争に巻き込まれそうになっていたアルフィノとヒカセンでしたが

メルウィブおばさんから、

「もしもし、ラウバーン、どうなったか、知りたい?」

と言われて

野次馬根性でリムサまでお出かけする二人。




メルおば「久しぶりだな」



歓迎ムードで迎えてくれているのに





↑アルフィノが空気を読めずに食い気味で話してきます。




この態度が一気にメルおば様の逆鱗に触れたようで


アルフィノは薪拾いを命じられてしまいます




過酷な現場で親方に怒鳴られながら薪を拾うアルフィノ






作業が遅いせいで、本来の話が進まず、
ますますメルおば様を怒らせてしまったため、

ヒカセンにも「空気読めよ・・・」と呆れられる始末。

はぁー、やだやだ、これだからお坊ちゃんは。



どうやら、ラウバーンが捕らえられている場所がわかったので

そこに偵察係を向かわせているとのこと。


現場にいくと、エオルゼアにきていたユウギリがメルおば様に協力して
偵察任務を行っているとのこと。




さっきのメルおば様の件で、落ち込んでいないか
一応声をかけてみると

アルフィノ「仲間がいる・・・・(キュン)」と悦に浸り始めたので
とりあえず無視するヒカセン。




ユウギリが来たので他に何かわかったことがあるか尋ねると

ユウギリ「クリスタルブレイブを見張っていた」との発言が


アルフィノ「・・・・・・・・」






まったく黙りこくってしまうアルフィノ。


それもそのはず。


クリスタルブレイブを作って裏切られたのはこいつのせいだから。

もうその場にいたくない雰囲気を出しまくるアルフィノ。



救出にはもう少し準備がかかるとのことだったので


アルフィノ「だったら!!フォルタン家への恩義もあるし!!今巻き込まれていることがあるから!!」
と足早にイシュガルドに戻ろうとする。


ユウギリ「あいつ、なんで平気な顔してここに顔出せたんですかね?」


パド「言ってやるなよ‥‥」







イシュガルドに戻ったアルフィノは


クリブレの乱のトラウマからか、

イシュガルドで竜と人との融和の架け橋に自分がなれば

色々とチャラになるのでは!?と功を焦り始めます。



そこで、以前ヒカセンがあった頭のおかしい女のことを思い出したアルフィノ





アルフィノ「あの女を使って竜と交渉してもらって、対話のきっかけにしょう!」
と都合の良いことを言い出します。


もちろん、ヒカセンは反対します。






そこに竜と聞いていてもたってもいられずやってきたのがエスティニアン


彼は竜騎士で、今生きてるドラゴンの中でも「人類滅ぼす派」であるニーズヘッグをどうしても殺したいために、ついてこようとします。








アルフィノは「あくまで交渉次第、戦闘は最終手段で」

と言いますが、エスティニアンは返事をしません。



エスティニアン「絶対に殺す!!!」






とりあえずエスティアアンが近場の竜を殺してボス竜の居場所を吐かせようと色々動いたところ

イゼルをとはあっさり会えたので


イゼルが最も推していて、竜詩戦争の初期から生きている竜フレースヴェルグにあいにいくことに。



しかしフレースヴェルグは雲海の向こう、とても高いところにいるとのこと。



そこで雲海の入り口を守っている竜を殺して雲海へいこうとしますが






どうやら、最近近くで虫が湧いているらしく


害虫駆除をしてくれれば、すぐに雲海への道をひらいてくれるようなので


みんなで害虫駆除に向かう。






巣の近くで虫に囲まれてしまうが









火炎放射器でこれを殲滅






女王アリのような姿の虫も焼き払えば一瞬のこと。




こうして一同は無事に雲海へと昇ったのであった。




雲海へただりつくと、かわいいモーグリがたくさん。


このモーグリはフレースヴェルグのいる神殿のような場所を守っており、


薪を拾わないと通してくれない様子。












うっかり話しかけたアルフィノは薪を拾いにいかされます。





しかし薪の量が足りずにモーグリに怒られてしまい、再度薪拾いクエスト。


ここでは合計で3度の薪拾いクエストがあります。







道中で仲良くなったモーグリとバーベキューをすることになりますが

ここでも薪が足りなくなってしまいます






エスティニアンも非力なアルフィノにはイライラしっぱなしで

薪拾いをさらに課します






薪拾いが遅いアルフィノにエスティニアンは嫌味を言います。



そしてついに一行はフレースヴェルグが呼び出せるという神殿らしきものにたどり着きます!


モーグリがヒカセンにおもちゃのラッパをくれます。






フレースヴェルグはラッパが好きで、ラッパの音がすると犬みたいに走ってくるそうです。






呼び出したフレースヴェルグに

竜と人との戦争を止める話し合いがしたいと申し出るも


まずは薪拾いをしなければ話にならない、と一蹴されます。





薪拾いをまかされたアルフィノは

ついにこれこそが自分の使命であると確信します。

彼の成長がみられる貴重なシーンです





案の定、アルフィノが薪を拾ってきますが、



量が少なく、フレースヴェルグの機嫌を損ねてしまうのでした。




成長したか、と思ったのもつかの間


あまりの薪拾いの量に精神を破壊され、

アルフィノは気が狂ってしまいます。




そして・・・・・







こうして、現代の竜詩戦争の火ぶたが切って落とされたのでした。


↓ まとめ ↓








コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数