この日記はRP(ロールプレイ)要素を大きく含んでいます。
興味なし・受け付けないという方はバックオーライでお願いします。こんにちは!!RPerしておりますコトワリ・ミコトです。
今回、
蒼天時代に書いた設定があまりにも見にくくなってきたと思ったため、書き直しました。
書いたのが蒼天末期であり、今の暁月(23/10/25現在)とは世界情勢が一部異なっておりますので
そちらは修正して書き直していこうと思います。
そのため、元の設定といくつか違いがございますためご了承置きください。
こちらが最新版です。メーティオンと設定ダダ被りなところあるけど私の方が先に設定作ってたのでセーフにしてくれ※設定資料集は読んだつもりですが、解釈違いなどがある可能性があります。ご了承ください※
※フレーバー程度で、NPCとの関係性を表す文言がございます。
しかしNPC達はそのことの一切記憶がございませんし、彼女本人も記憶がないので
基本的によくいる他の方への態度とNPCの態度は変わりません。ご安心ください※
今回はミコトではなく、彼女の中に眠る存在「シェキナ・リーファ」のことを書いていきます。
ミコトの現在を作り出した人物の一人であることもあり、切っても切り離せない関係にあるので
一緒に読んでくれると嬉しいです。
ミコトのキャラ設定(一部システアも)を先にを読まないと意味が分からないと思うので、
先にこちらを読んでいただけると理解が深まると思います。
宜しくお願いします。
ミコトのキャラ設定システア/プロテアのキャラ設定FF14のバージョンによって彼女の存在というものが変わってくるので、
その時するRPの時期によって表現を分けていくつもりです。(普段は最新パッチ準拠で動きます)
それでは、宜しくお願いいたします!
【基本情報】
名前:シェキナ・リーファ(旧名:Episode.3参照)
種族:妖異セイレーン → セイレーン・キメラ
想詩旋律紡ぎ人(ヒュムネス・エネルゲイア → ヒュムネス・エンテレケイア)性別:女性
年齢:無
出身:第十三世界
【好きなもの・こと】
Ver5.3以前:音にまつわるもの(歌、踊り、演奏など)、友人
Ver5.4以後:無
【苦手なもの・こと】
青色以外のエーテル
人体実験
他の冒険者からの通り名:????(曰く、声が定まっていないので誰か判別できないとのこと)
【生活状況】
Ver5.3以前:ミコトの体内で彼女の目を通し、外の世界を見ている。
Ver5.4以降:ミコトの体内で眠りにつき、シェキナとしての意識は消えている。
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ミコトの中に眠る、絶対音感とリズムを持つセイレーンのキメラ。
背には青い羽が生え、太腿から下は鳥の姿をしている。
もとは第三星歴時代、ザンデと暗闇の雲による「血の契約」によって第十三世界から送られた妖異。
メラシディア侵攻の一員として歌声を使い翻弄させていたが、ある日アラグ人の研究員たちにより
より戦力の強化を求められキメラ生成ラボへ連れていかれると、筆舌に尽くしがたい痛みを伴う
キメラ融合実験の被験体にさせられ、セイレーン・キメラへと生まれ変わった。
その時、研究員たちからのコードネームとして「青の娘」という名が与えられている。
そのまま再びメラシディア侵攻へと赴いたが、戦の途中で命を落とす。
だがキメラ生成ラボに彼女のエーテルがわずかに残っており、
そして当時その装置は満足に洗浄されることを忘れられ装置の中でゆらゆらと揺蕩っていた。
そして数年後、第四霊災時にエーテルが残ったままのその装置にミコトが入れられ、
冷凍睡眠を施されたことでそのエーテルが彼女の体内に入り、長い年月をかけて意識を取り戻した。
体内に入ってからはミコトが摂取するエーテルを自身に取り込み、ほんのわずかに感じる空腹を
癒すが、融合実験の影響により自分のエーテルである「青」以外のエーテルを取り込むことに
激しい拒否反応を示し、それ以外のエーテルは全て外に追い払ってしまう。
それ故にミコトはエーテル不足に陥り、現在はシェキナの吸収したエーテルのみで
生きながらえている状態となっている。
ミコトが絶対音感やリズム感を持っていたり、エーテルが少なかったり、
空腹を感じなくなる理由の根源は彼女にあるのだ。
普段はミコトに干渉できず、彼女の目を通して辺りを見回すだけの小さな存在だが、
ミコトが精神バランスを崩すと体内に精神の亀裂が入り、そこから吸い込まれるようにして
外へと出ることができるようになり、その時に姿も彼女の姿へと変化する。
その他として、ミコトの身に危機が訪れる際、一時的に彼女が出てくることがある。
それはミコトの死=自分のエーテルが霧散しともに消えることと同義のため、
本能的にミコトの身を守るために一時的に出てきて、危険対象を殲滅するためだ。
だがあくまで目的は自分の場所を守るためであり、ミコトそのものを守る気などは全くない様子。
また、ミコトが目覚めに向けて意識を取り戻し始めれば、精神の亀裂の修復に伴い
彼女はミコトの体内という牢獄に戻されてしまう。彼女をこの世界に滞在させ続けるためには
ミコトの精神バランスを崩し続けること、或いは眠らせ続ける必要があるのだ。
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以下は長文となるため、独断の範囲で区切っております。
Episode.1【
Ver5.3以前のネタバレ有:外へ出たかった理由】
Episode.2【
5.4以降のネタバレ有:融和、そして新たな問題の発生】
Episode.3【
6.2・6.3のネタバレ有:音楽家フィオリトゥーラ】
【シェキナ(青の娘)になったときに現れる能力】
だいたいこんな感じかな…?
ミコトと違い、シェキナは現在ヴィランポジションなのであまり出すことはないですが
ミコトの今を作り出した本人なので、ぜひ片隅においてくださると嬉しいです!
見て頂きありがとうございました!!!
時間をかけてミコトの中で過ごしていたそのとき、彼女は一度外の世界に出ることに成功している。
そもそも、彼女は始めから精神干渉を行いたかったわけではなく、最初は偶然だった。
意図せずして第七星歴の地に降り立った彼女は、第三星歴時代自分を召喚するために
依り代として使われた娘の名前から「シェキナ・リーファ」という名を自らにつけて知らぬ地を歩いた。
そして、第三星歴の名残のように残っていたクリスタルタワーまでやってくると
そこで”グ・ラハ・ティア”という青年と出会う。
グ・ラハ自身が歌うことが好きだったこともあり、2人は意気投合して仲良くなる。
戦ばかりの第三星歴、主従関係しか経験したことのない彼女はそれがとても心地よいものと感じた。
友人という存在の心地よさを感じ、シェキナとして過ごしている間
よく彼と会っては他愛もない会話を繰り広げていた。
数回にわたるグ・ラハとの逢瀬を繰り返したのち彼女は精神が落ち着いた関係もあって
彼のいないところで自然とミコトの姿に戻っていった。
今度いつ変化できるかわからぬ寂しさを抱えたが、それを理由に精神干渉をすることはなかった。
ミコトとしてグ・ラハと話している間も、精神の裏側から彼を見守っていたのである。
彼女が積極的に精神干渉を始めたのは、クリスタルタワーでの出来事をミコトの裏で見た後のこと。
(ミコトはヒカセンではなく、アライアンスレイドに召喚された冒険者の一人。
ミコトがアラグの力に引かれ、ヒカセンやシド達の後を追った際にそのシーンを目撃した)
クリスタルタワーを封印するため、グ・ラハが覚めない眠りを選んだとき、
彼女はミコトから精神を干渉することができずに黙って封印される彼を裏で見ているしかなかった。
封印を選び彼が歩み始めたそのとき、グ・ラハがノアのメンバーたちに残した
「目覚めのときがきたら、再びクリスタルタワーを動かそう」という言葉があったと思う。
そしてミコトの裏でシェキナもその言葉を聞いていた。
そしてシェキナの中で、「グ・ラハの”目覚めのとき”が来た時には自分も迎えよう」と誓ったのである。
…しかし、アラグ人とはいえ人間の寿命には限界がある。
少なくとも、ミコトが生きている間にはグ・ラハと会うことができないのではと感じていたのだ。
ミコトが死に至ってしまえば、精神のみの自分も共に霧散し消えてしまうかもしれない。
ならば意図的に精神に干渉し、”青の娘”にもう一度変貌し、元の姿に戻らぬよう制御してしまえば
妖異としての寿命を以て彼を待つことができるはずだと考えついてしまったのだ。
そうしてミコトの裏で青の娘となれた時を思い返し、他者の想いが強くなることによって
ミコトの精神バランスが崩れやすくなっていたことを思い出すと
依頼などでその地へ赴いたり、想いの蔓延る場所へ向かうのをじっと待ち
身体や精神を乗っ取るタイミングを虎視眈々と狙っていた。
『全ては、あの人に”おはようございます”』と言うために。
ちなみにシェキナ的にはグ・ラハを一方的に親友みたいに感じている、というような感じです。
グ・ラハからシェキナへの感情は他のPCの皆様へ感じているものと全く同じかそれ以下で、
特別視もしていません。