AG元年1月1日 嵐
■ガルーダ様を信仰するのです。ガルーダ様こそが唯一神であり、救世主なのです。
私は今日、その事を悟りました。ガルーダ討伐クエスト(申し訳御座いませんガルーダ様!)に
FCの方と共に挑んだ私は、そこでガルーダ様の美しい姿を目にし、奇跡の洗礼を受けたのです。
あの素晴らしく美しい羽、出るトコ出たボディ、そして見る者の目を奪わずにはいられない
ステキなお尻、お尻、お尻・・・・・・・・・ ウオオオオオオオオッッッ!!!!!
何よりすばらしいのはその残忍な性格であろう。かしずかれあがめられる事に何の疑問も持たず、
全ての存在は我がしもべであると心の底から確信しているような、覇者の佇まい。
これだ、これこそが私の求めていた最高の主なのだ!
■しかしなんという事だろう。ガルーダ様とのふれ合いの最中、突如帝国軍が謎の兵器を引き連れ
現れたかと思うと、ガルーダ様の頭をがぶりとかじって行ったではないか!
なんとバチあたりな!!
こうしてガルーダ様は消えてしまった。私が遂に見つけ出した主、おのれ帝国・・・・・・。
ガルーダ様は私の女王様になってくれるかもしれなかった蛮神だったのに!!
だがたとえガルーダ様がヘンテコマシーン1号のおやつになろうとも、彼女の輝かしい魂は
我が心の中で生き続けるのだ。 さあ皆さん、ガルーダ様を信仰するのです。
■最近になって蛮族クエストに挑戦できるようになったので、私は出来るだけこの
デイリークエストを消化するようにしている。クエストを進める事でどんな報酬が手に入るのかは
判らないが、きっと何か良いものが手に入るのだろう。
今日のクエスト分でイクサル族の友好度がMAXになり、特殊なクエストを受けることになった。
しかし高品質アイテムを作らなければならないと言われてしまう。私の調理師レベルはまだ10にすら
届いて居ないので、先に進みたくとも能力が足らず進むことが出来なくなってしまった。
まあ蛮族クエストのイクサル族はガルーダ様の信仰を拒む不信心者であるため、
急いでやる必要はなかろう。
■一息つこうとすると、ついついゴールドソーサーに遊びにいってしまう。
私の中ではゴールドソーサーと言えばスノーボードである。FF7のミニゲームだったが、
メインシナリオそっちのけで狂ったようにスノボをしていた記憶がある。
残念ながらFF14のゴールドソーサーにはスノボが無いようだが、LoVMだのチョコボレースだの
そこそこ面白そうなミニゲームがあって、ついつい目移りしてしまう。
今日試しにちょっと触ってみたが、LoVMはルールが難しそうで私には無理そうだ。
画面解像度を高解像度にしていないせいか、やけに専用HUDがでかい!
ミニマップにアイコンがかぶっていて、なにがなにやら分から無いではないか。
これは恐らくガルーダ様が私に課した試練なのだろう。
ガルーダ様、私は必ずやあなた様の期待に答えて見せます!
■メインクエストを進める途中で二つも新たなIDが出現した。お、恐ろしい・・・。
今の私にはまだ早いかもしれない。まずはメインクエストをこのまま進め、帝国を打ち倒すのだ。
そのためには砂の家のリーダーっぽい女の人(名前失念)を救いに行かねばならない。
ゴールドなソーサーでチョコボのレースも良いが、まずは異教徒の殲滅が先である。
ガルーダ様、どうか彼女をお守り下さい。そして私に無限の力をお与え下さい・・・・・・。