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《考察・意訳》賢者スキル名「コレ」の意味

公開
遅ればせながら6.0を遊び始めました。
あ? メインクエスト? 5.2くらいのとこだよ!普通に5.0だったバッカス(乾杯)
新ジョブの感想はまた別で書くかもしれないとして、本題~。

※紅蓮までに各種クエストで得られる情報を元にするヨ。
ネタバレ微塵も絶対イヤッてヒトは気をつけてネ。


■0.賢者の「コレ」シリーズ
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リアルゼアでいうギリシャ語(特に医学用語)で構成される賢者のスキル名。
その中でも曲者扱いされているのが「コレ」シリーズだ。
「胆汁」って意味なのはわかるケド、つまりなに、どゆこと!?
ってなってるヒトが多いネ。

結論から言うと「コレ」とは賢者用語(エオルゼアにおける最新医学用語)で
「エーテル」のコトじゃないかなと俺は思いマス。
※合ってるかは知らないヨ!

■1.「コレ」=「エーテル」と考察する理由
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翻訳とは、違う言語や文化のヒトたちにコトバの意味を伝えるコトです。
そのためには、文化背景を踏まえた「意訳」が必須になりマス。

古代ギリシャにおいて「胆汁(コレ)」とは一体どんなモノだったのでしょうカ?

答えは「人体の健康を決める四大要素のひとつ」!

■1-1.四体液説
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古代ギリシャでは、4種の体液が人体の健康を決めているとされていました。

・血液(ハイマ)     ↑元気
・黄胆汁(コレ)     |
・黒胆汁(メラン・コレ) |
・粘液(プラグマ)    ↓不調

元気なほど血液が多くて、不調なほど血液が黄胆汁に変わり、黒ずみ、粘液になる、
といった考えだったみたいデス。メラン・コレはメランコリックの語源でもあるヨ。
興味があったら調べてみてね。調べるの楽しいヨ!

■1-2.エオルゼアと健康
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エオルゼアにおいて健康ってのはエーテルの属性バランスが取れてるコトです。
ひとつの属性に偏るとその属性に応じた変異を起こしてしまいます(ex.サスタシャH)

ンで、以前エオルゼアの医療考察でも書いたンですが、医療ってのは発展が結構遅くて
エオルゼアくらいの文化レベルだと「悪い血液を抜こう!」ってのが主です。
これまでの「人体には良い血液と悪い血液しかねえ!」という考えから、
いや血液の中に更に色々ある!とか、血液が他の体液に変化したりするっぽいぞ!と
物的エーテルともいえる血液の詳細を解き明かしはじめたのが賢者たちと思われまス。

ざっくり言うと、エオルゼアにおいて命ってのはエーテルでできてて、
エーテルってのは血液に特にいっぱい含まれていると考えられています。
(魔導書に使うインクが血液で出来てるのも血液はエーテル伝導率が高いからです)

また、エーテル自体が「星の血液」と呼ばれるコトもあるヨ。

■2.「コレ」の意訳
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「四体液説」と「エオルゼアの健康」もとい「エーテル学」を踏まえると、
「コレ」ってのは命、生命の健康を決める構成素、まあもうエーテルそのもの、
と考えられるンじゃないカナと俺は思うワケ。
そっから更に各種「コレ」シリーズのスキル名を意訳していくヨ。

■2-1.ドルオコレ
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ドルオは「樹」
幻術や白魔法は、自然界からエーテル(生命力)を借り受けて分け与える技術。
きちんと自然と調和していないと、自らの生命力を分け与える形での治療になり、
術者は寿命を削っていくコトになる。もちろん自然のエーテルも無尽蔵じゃない。
そのため多大なエーテルを消費する白魔法の継承者は限られている。

これを踏まえると、ドルオコレってのは「樹」という自然的生命力を分析・再現して
投与することで大回復を行っているンじゃないかなと俺は思うヨ。
言い換えると、擬似的に白魔法同然の現象を起こしているンじゃないかな。

■2-2.イックソコレ
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イックソは「魚」
魚っつーと絶対唯一神のシンボルとして考えるヒトも結構いるみたいなンだけど、
ここでは一旦おいておいて「生命の母たる海」っていう方向性で考えるコトにする。
イックソコレのエフェクトは水の渦が広がっているように見えなくもないので、
活き活きとした魚群の生命力(エーテル)を分析・再現・展開してるンじゃないかな。

■2-3.タウロコレ
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タウロは「牛」
ミノタウロスは「ミノスの牛」って意味だよ。本来はアステリオスって子の異名だ。
牛っていうとエオルゼアでは乳牛よりも肉牛、労働力、力強く強靭って印象だと思う。
タウロコレは、牛の生命力(エーテル)を分析・再現・投与するコトで、
対象に牛のような強靭(タフ)さを加えて大回復と軽減バフをつけてるンじゃないカナ。

■2-4.ケーラコレ
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ケーラは「角」
ケラチンの語源らしいね。で、ケラチンってのは角質のコトだ。ヒトにもあるぞ。
ヒューランなら爪とか硬いだろ? 俺らアウラ族の鱗は皮膚の角質が発達したモンだ。
エート、つまるとこ角質状のエーテルを展開してダメージ軽減に使ってるンじゃないかな。
あるいは仲間の角質そのものをエーテルによって強化してるって考えをしてもいいな。

■3.おまけ:アダーガル、エウクラシア
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アダーガルは「根」「茎」
時間経過で溜まっていくリソースで、「コレ」スキルを使うと消費される。最大3つ。
エーテルを溜め込む「根」であり、エーテルを対象に流す「茎」になるリソースという意味で、
この名前になってるンじゃないカナーって俺は思うヨ。

エウクラシアは「真の調和」
転じて古代ギリシャ医学的には健康そのものを指すンだけど、個人的には高元素モード、
と意訳したいデス。やってるコトはモード移行だし、エーテル属性の全調和状態って
高純度エーテルが蓄えられてるようなモンじゃない? 知らないケドさ。

コメント(2)

Shadivahl Tona-qimil

Mandragora [Meteor]

あとから気づいたンだけど、モンクのチャクラしかり、某所のミストしかり、
エーテルが地域によって別の呼び方をされるのは今に始まったコトでもないね。

Portia Belmont

Alexander [Gaia]

四体液説がベースになってるんだろうなーとは思ってたけど、
深いことは何も知らなかったので、とても参考になりました。ありがとうございます:D
まぎらわしいアクション名も意味がわかると覚えやすくなりますね(´▽`)
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