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■はじめに前提:📝
創作ってなーにまたは🌐
Ginj the Soulpicker(自己紹介サイト)を見てね。
自己紹介サイトのほうが簡潔にまとまっていると思いまス。
※この記事は予告なく適宜更新されます。
「今現在の俺がRP・なりきりをどう捉えているかが分かる記事」ともいえます。
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■ロールプレイのはじめかたQ.キャラクター設定を用意しなきゃいけないの?
A.いいえ。キャラクター設定は必ず必要なモノではありませン。
Q.ロールプレイに必要なモノってなに?
A.シチュエーション(環境、状況、立場の設定)
FF14で言えば「エオルゼアに降り立った冒険者」という概念。
「タンク」「DPS」「ヒーラー」といった役割に求められる振る舞い。
「喫茶店」とされているハウジングに客として訪れる精神性。
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■よくある誤解Q.ロールプレイって、なりきりじゃないの?
A.ロールプレイは広い概念なので、なりきり以外のものも含みます。
なりきりは「キャラクターをロールプレイする」ことを指します。
Q.ロールって何なの?
A.「ロール」とは「役割」のことです。
「タンク」「DPS」「ヒーラー」「冒険者」「商人」「民間人」
「老若男女」「ヒューラン」「ミコッテ」などもロールです。
Q.ロールプレイって「キャラクターを動かす」ことなの?
A.そうです。歩いたり走ったり、剣を振ったり魔法を唱えたり、
風景を見たり、ヒトと遊んだり話したりは全部ロールプレイです。
※厳密には「環境、状況、立場に沿った言動をすること」で
FF14においては「エオルゼアで過ごしているヒト」という
環境、状況、立場をプレイするだけで得られるので、
ほぼ自然とロールプレイできる状態になっています。
こういった「自然とロールプレイになるゲーム」のうち
物語性が強いものをロールプレイングゲーム(RPG)と呼びます。
Q.本人役本人でもいいのですか?
A.はい。それが「役」として区別がついている限り。
言い換えると、ロールプレイの中で出来た恋人や友達は、
あなたのリアルな恋人や友達とは別のものになります。
Q.上手なロールプレイとは別人になることだと聞きました。
A.「上手なロールプレイ以外はダメ」というルールはありませン。
俺個人はロールプレイの上手い下手はあまり気にしていませン。
まず誰でも最初から上手いとは限らないからです。
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■ロールプレイの交流の仕方Q.ロールプレイ・なりきりって「はじめまして」からやるの?
「私たちはお友達です」とか関係性を決めてからやるの?
A.どうしたいかによるンじゃない?(曖昧)
原理的RPで、生活・人生的に過ごすンだったら、
プレイヤー同士がハジメマシテするのと同じ感覚でいいだろうし。
なりきり的RP(CRP)で物語的な要素を重視したいンだったら、
なんで一緒に行くんだろ?を決めてから会った方が楽しそうだし。
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例:ロールプレイでディープダンジョン(RPDD)!
※実際のプレイを元にした架空の流れです
Aさん「がっつりRPしたい!」
俺「ふむ。じゃあ何で一緒に行くのか考えよう」
「俺が出した探索依頼を受けたってのはどう?」
Aさん「いいですね!」→ がっつりRPしたいヒトには「状況設定」を提案・共有する
Bさん「DDクリアしたいけどRPもしたい」
Cさん「やりましょう!」
Dさん「私も行きたいです」
俺「他のヒトさえよければ行けるよ~」
Bさん「みなさん、よろしくお願いします!」
「「「「よろしくお願いしま~す」」」」→ エモートや口調、動作にキャラ要素はあるがそれ以外は気にしない
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■Morris Manuel コラムロールプレイは「交流」を基礎とした、幅広い遊び方です。
「どんなヒトと、どんな風に遊びたいか」が大事です。
「何をしたいか」「どんなRPをしたいか」と聞いてみると
「こんなキャラで、こんな展開をしたい」と答えるヒトは
「交流より創作を優先している」ので、うまくいかないのです。
自分の望みに合った遊び方や環境、仲間を選びましょう。
例:ギンジュの場合
「自然な生活の一部として楽しみたい」「エモートを活用したい」
「お互いに楽しめるよう、できる限りでスタイルを合わせたい」
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■Morris Manuel コラム2TRPGにおいて「何でもCoC(クトゥルフ)で済ませようとする」傾向が
見られることがありますが「キャラクターや物語を重視する」場合
FEAR系、冒険企画局系と呼ばれるモノのほうがやりやすいと思います。
「エモ」「関係性」の特化としては「
マギカロギカ」「
エモクロア」
「秘匿HO」「PvP」の特化としては「
シノビガミ」「
パラノイア」
「二人一組」特化では「
箱庭創成」「
アニマアニムス」があります。
※Morris Manuelも特別に詳しいわけではないため異論は認めます。
ギンジュ「俺は永い後日談のネクロニカとキルデスビジネスが好き~」
モリス「どちらもショッキングな表現が含まれがちなシステムですね」
関連リンク
🌐
永い後日談のネクロニカ※臓物・骨表現あり
🌐
キルデスビジネス各システム(世界観を含む仕組み)が気になったら
「○○ リプレイ」で検索をかけてみましょう。
Youtubeやニコニコ動画で見ることができます。
書店には小説型のリプレイも売っていますよ。
商業ではない同人TRPG(個人が制作・配布)も多数あります。
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■コラムの意図それぞれのシステムには本来想定された雰囲気や流れがあります。
本来の雰囲気から外れることはハウスルール(その場限りのルール)として
許されることではありますが、本来と違うものは違うと自覚しておくこと、
もっと自分に合う世界や環境、仲間を選ぶことは大事なことだと思います。
あなたに居場所が必要なように、他のヒトにも居場所が必要だからです。
FF14のロールプレイにおいても、どんなヒトとどんな風に遊びたいか。
各々が自覚して、自分に合った仲間やイベントを探してほしく思います。
モリスもギンジュも、まだ自覚の足りない部分だらけですが。
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Q.どんなヒトとどんな風に遊びたいか分からない。決まっていない。A.決まってなければ決まってないで、いろんなヒトを見たり参考にしたり、
試し試しやってみたりでいいンじゃないカナ。一度決めてみたつもりでも、
なんか違うなって。これじゃないなって思う時はあると思うし。
Q.ロールプレイを楽しむ秘訣はありますか?A.秘訣ってほど大げさなつもりはないケド、
極論「RPのスタイルが違っても自分のスタイルを貫き合って気にしない」
くらいの気持ちでいないと無意識に病んだりしちゃうと思うな。
ちなみに貫くってのは気にしないって意味。押し付けるのとは別。
Q.「原理的RP」と「なりきり的RP(CRP)」の差はどこにありますか?A.あくまでも俺の解釈だけど~。
「原理的RP」は、なりきりも含むけど基本的にはゲームプレイの延長にあって、
深く特別なイベントは起こさないコトが多い。物語を意識的に作ったりしない。
「なりきり的RP」は創作要素が強くて、ゲームプレイとしてはあまりないような
個人の事情に深入りした劇的な展開や交流ってのが起こったりするコトがある。
例:ロールプレイでディープダンジョン(RPDD)!
※実際のプレイを元にした架空の流れです
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Q.ギンジュとモリスはなぜRPについて話をするのか?A.勘違いで楽しいを逃しちゃうのはもったいないなって思ってるカラ。
楽しみたいなら歓迎するっていうか、楽しみ方は伝えようと思うヨ。
気になるコトがあったら、どんどん聞いてほしい。
ある程度は想定してるケド、完全じゃないからね。
……ってフレには言ったケド、全体に言うのはチョット違うカナ。
マジで「よく知らないヒトの抱えてる問題や質問」って、
想定しきれないってか「それ俺の案件じゃねえ!」ってのもあるから。
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Q.ロールプレイで交流するつもりですが、うまくやれるか不安です。A.何をもって上手いというのか分からないケド、
例えばダンジョンに行くンだったら「任務を放り出さない」だけ
守れたら上等なんじゃねーかなって俺は思いまス。
どんなにヒトを選ぶ性格をシてたとしても「任務に対してはマジメ」
=「クリアのための努力はする」っていう姿勢があればRPかどうかに
関係なくトラブルになることは稀だと思うので、そこを制御幹として
状況設定すると事故りにくくなると思いまス。
事故の例:
設定重視のあまりに「こういうときはうちの子絶対動きません!」
「ケンカします!仲直り絶対ありません!」とかの遊び自体の破壊。
俺はトラブルもRPとして歓迎する傾向にはあるケド、状況は選んでほしい。
「主役は任務(物語)で俺ら自身の設定は添え物」って感覚で、多少は
言い訳をシながら協調性を持つようにした方が楽しみやすいと思いまス。
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■「物語のために俺がいる」感覚「選択肢を狭める設定はあるケド、選択肢を固定する設定は持ってない」
という意味で俺の身の振り方(設定)は固まってない。
同じ物語を違うヒトが通れば結末も展開も変わる。
皆だって同じメインクエやってるのにジョブも感想も推しNPCも違うだろ?
言い換えると。
守ってほしいいくつかの設定はあるケド、
そこから逸脱しない範囲なら選択肢はいっぱいあるし、
その選択肢次第では展開はいくらでも広がるし変わるンだよ。
それを楽しもうぜって意味でなら「うちよそ」したいなァって俺は思う。
※うちよそ:創作上の交流のこと。かつてはカップリング要素を含んだが、
今はカップリング要素のない交流や関係性に対しても使うことが多い。
(うちのこ×よそのこ → うちのこ、と、よそのこ になった感じ)
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おまけ:「物語のための俺」の要点メモTRPGのNPCメモをベースにして書いてみたモノだよ。
ヒトそれぞれの世界線、ヒトそれぞれの作品にヒトそれぞれの俺がいる。
そういう感じでやってもらえればいいかなァって俺は思ってる。
TRPGでは「初見未予習で集まって楽しむ」のが基本の遊び方だ。
それぞれの物語=シナリオのNPCの細かい言動は物語の司会者こと、
GM(ゲームマスター)によって変わってくるコトがあるよ。
例えば「生意気な新人冒険者」というNPCがいたとして、
AさんのNPC「予習してきたので余裕だと思います」
BさんのNPC「期待のルーキー俺ちゃんでーす!ヨロシクー」
CさんのNPC「いいから早く行こうぜ。説明なんか要らないって」
DさんのNPC「やだ~皆さん装備がボロボロ!年季入ってますね~!」
「ウチはピッカピカですよ~!ずーっと負けなしトラブルなしですからねっ」
という具合に、それぞれで想像する「生意気さ」の違いが出る。
TRPGは自分が物語に参加して楽しむ他に、他のヒトの物語を見聞きして、
自分が見聞きしたのと違うNPCの振る舞いや物語を見る楽しみもある。
※プレイしていない物語のリプレイを見てしまうと、
その物語に参加する権利や楽しみがまず無くなるので気をつけてね。
おまけのおまけ:創作としてのメモ
この設定をベースとして「物語のための俺」の要点を踏まえていくと
結構、俺のコトって動かしやすいンじゃない? そんなコトないかな?
ヒトによって欲しい情報や使いやすい情報って違うカラ難しいね。
別の観点から
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人物の召喚式《キャラクター作りの方法》…――――――――――…――――――――――…――――――――――…
■自他の創作物を大事にしましょウちなみに物語(シナリオ)はGMが作るもの、公式が出しているもの、
有志が配ったり売ったりしているものがありまス。
世界観(システム)も、物語(シナリオ)も、創作物になりまス。
もちろんGMとPLが織りなす経験も「みんなで創作するもの」です。
ただし基本的に先導をするのはGMなので、GMには隠しごとをせず、
物語をスムーズに楽しく進めていけるように協力していこうね。
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■世界初のRPGに学ぼう『ダンジョンズ&ドラゴンズ』というゲームに勝敗はない。
すくなくとも、通常の意味での勝敗はない。
DMとプレイヤーは一緒になって、
恐るべき脅威に立ち向う勇敢な冒険者たちの物語を作りあげてゆく。
時には冒険者が無惨な最期をとげることもある。
どうもうなモンスターに八つ裂きにされて。
あるいは、ずる賢い悪党の手にかかって。
しかしそれで終りではない。
生き残った冒険者たちは、
死んだ仲間を生き返らせる強力な魔法を求めて旅に出ることもできる。
また、死んだ冒険者のプレイヤーが、
新たなキャラクターを作成して冒険を続けることもできる。
冒険の一行が個々のアドベンチャーの目的を果せないままに終ることはあるだろう。
けれどそれでも、誰もが楽しい時間を過ごし、
記憶に残る物語を生み出せたなら、彼らはみな勝利したのだ。※
引用元:
🌐D&Dとは? | ダンジョンズ&ドラゴンズ日本語版公式ホームページ - ホビージャパン映画、評判がいいみたいね~。TRPGを知らないヒトでもファンタジー映画として楽しめそう。
🎦
映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』ファイナル予告(日本語吹替) サンクレッド役の中村悠一サンがキャラメイクを体験している動画もあるヨ。
🎦【ダンジョンズ&ドラゴンズ】わしらのTRPG体験会!
ダンジョンマスターを招いてD&Dの世界を覗いてみた【デラックス・プレイ・ボックス】…――――――――――…――――――――――…――――――――――…
※俺注
この「目的を果たせなくても、楽しい時間を過ごして、
記憶に残る物語が生み出せたならOK」っていうのを拡大解釈して
最初から目的を果たす気がないようなヒトってのが時々いるンだけど、
それは「遊ぶための最低条件を無視している」と思っています。
「頑張ってもクリアできなかった」と「クリアする気がない」は全く別。
「楽しければ何でもいい」と言うと「自分さえ楽しければいい」というヒトを
増長させてしまうコトがあるので、タイミングと言葉には気をつけようね。
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がっつりロールプレイしたいAさんとの例
俺「えーっとこれは何の呪印だっけな」
Aさん「自主的に踏むのか……」
俺「死にゃァしねェからな」
Aさん「今わざと地雷を踏んだな!?」
俺「敵を巻き込めるし回復薬はあるからな」
Aさん「心臓に悪いからやめてほしい」
俺「ンー、そうか。気をつける」
Aさん「大丈夫か!」
俺「今のは、ちょっと危なかったなーアリガト」
俺(後半層で激戦になり、膝をつく)
Aさん「大丈夫か?」
俺「少し、休ませてくれ。護衛を頼んでいいか」
Aさん「任せろ」
俺(ボスを倒したが死んだふりで倒れる)
Aさん「おい!大丈夫か!」
俺「え、えーてる……。かばん……」
Aさんはギンジュのかばんを開いた。
俺のかばんには薬瓶がたくさん入っている。
Aさん「ど、どれだ……?」
俺「ふ、縁の。黄色くて細い瓶……」
俺「はー、助かった」
Aさん「はあ、本当に心臓に悪い」
俺「わりーな。前衛のときはエーテルの消費が激しいンだ」
……
DDクリアしたいけどRPもしたいBさんとの例
Cさん「あのリーパー止まらねえ!」
俺「止まると死ぬから」
Dさん「マグロかな?」
Cさん「本当に止まらないぞ」
Bさん「ケロケロ」
俺はBさんを鋭い爪でつねった。
Bさん「ケローッ」
俺「トードになってる時、コブラには気をつけろよ」
BDCさん「?」
俺「食われて即死するから」
Cさん「そうなんだ!?」
Dさん「こわ」
Dさん「ケロー」
俺(コブラを釣ったまま寄せようとする)
Bさん(コブラの敵視をとる)
Cさん「仲間を食わせようとしてる奴がいるな」
俺(大量の敵を引き連れて移動中)
Bさん「(敵視を全部とるが押しつぶされていく)わぁ~」
Dさん「なんかBさんが死にかけてる!死んじゃう!死んだ!(笑)」
俺「集めて倒そう(魔獣化してるヒトに倒してもらおう)って
引っ張ってたのを途中でまとめられただけなので俺は知らない」
Bさん「もう二度と助けない」
俺「(大笑い)」
俺「身内だとはしゃいじゃうね~」※
「「「「お疲れ様でした~!たのしかった!」」」」
俺「俺が踏んだ罠もあったンだけど、まァ誰が踏んでもいっか、って
思う方なので他人が踏んだことになってても黙ってました」※
Bさん「貧乏くじ引きやすいの自キャラっぽくてよかったです」
※RPをしたい同士で集まっているとはいえ、RPとしての行為か
本当のプレイスタイルか曖昧な部分はハッキリさせてトラブルを防ぐ
とくにこの時はDD初心者がいたため補足が必要だった。