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追4:極ハーデス終わりました(漆黒感想)

公開
極ハーデス終わりました

SSへたくそ選手権です

自分のツイッター見返すと、本アカもFF用アカウントもだいぶやばい人になってました
とりあえず、コンテンツクリアという形で区切りをつけられたかなと思います
引き続き彼らに心とらわれたままではあると思いますが、ね

どんだけ引きずってるかがわかるであろう、コンテンツとしての内容を踏まえて感想というかなんというか

攻略面(感想)

初日は約束していた市民の方々と初日3時間、隕石でわたわたしてましたね(フェーズ切り替わった時の悲鳴おいしかったです、ふふふ)
そのあと野良で1時間行って果てしなく法則改変で詰まりました
2日目は入ったPTが火力しっかりしていて、1セット目で殉教者あたり、6人がそのまま継続しての2セット目30分くらいでクリア
法則改変以降は各フェーズ1回失敗したら越えられる感じでしたね
最終フェーズ見たと思ったら勝ったので、割と各フェーズの時間切れ見ないままの人も多いんじゃないかな?安定したら時間切れ見る会をしたいなぁ……
隕石と法則改変での壊滅が多かったけれどそれ以外は何事もなく…長いので後半になるほどやり直しが大変(でもエデン零式4層と同じく、後半のほうがギミック楽な気がする)というくらいでしょうか

事前にフレさんから聞いていた最終フェーズのエクサも良心的でしたし、火力に余裕があればギミックに集中してより簡単にこなせるのではないだろうか?という印象
演出の都合上、殴れない時間も多くてその隙に次のギミック確認しあったりできるのも楽でしたね
スキップの度合いによってリキャが回ったり回らなかったりと、やるたびに若干対応が変わるのが面倒といえば面倒かな

マクロは線取りがTH、改変は十字が主流なのかな?

解放について
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まず、公式のコンテンツの説明文がしんどい

”異世界の詩人が詠んだのは、もうひとりの「英雄への鎮魂歌」
彼は、与えられた責務を示す座ではなく、真の名を明かし、名乗り、戦った
ならば、闇を奉ずる「夜の民」の風習に従い、真の名を以て、葬送の儀式を執り行おう
これは、その強き想いを身に刻み、忘れぬための戦いなのだ”

冷静に考えると(望んだわけではないとはいえ)自分で殺した相手を送るんですよ
覚えていろと言われて頷いたからなんでしょうね

異世界の詩人の抜粋

「彼の抱いていた想い、そしてその戦いを制した君の想いは、僕があえて語るべきものではないだろう。ただ、詩人として、1曲奏でさせてもらうよ。「英雄への鎮魂歌」と題してね……。」

『追憶の海 無明の底 在りし終日を幻想せん
 仮面秘す 悲憤の闇 分かたれし朋の哀惜を』
『今討ち合わん 晶光か暗炎かと 星照らす燈明巡りて
 真名響かせん 宿願果たせずば 君が胸に留まれと……』

「それでも君は、きっと忘れず、思い継いでいくのだろう。」
「彼がエメトセルクではなく、ハーデスの名を掲げて対峙したことにも、意味を見出せるかもしれないね・・・。」

そう、なんだよね
彼は真の名を明かす必要はなかった
道中で確かにエメトセルクが座のことであり、本来の名前があることは示唆していた
それを、知らないままでも、良かったんだ
その名を掲げたからこそ、あの戦いをたった一人との戦いだと記憶することができるのだろう
理屈だけなら今後も「エメトセルクの名を持つ誰か」と対峙する可能性もある
あの戦いは「エメトセルク」ではなく「ハーデス」であることはそういった観点からも意味はあるだろう

死が遠い存在でありながらそれを理解していた彼に、多くの魂が捧げられる光景はどう映ったのだろう
視ることに長けた彼は、世界が分かたれるときに何を視たんだろう

砕けぬ想いを砕いた冒険者はどう生きればいいんだろう


Nからの追加されたあれやこれや(セリフとか攻撃とか)
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セリフは、まだ見られてないのもあるかも…なにげにNにしかないのもあるんだね…
便宜上6フェーズに分けます
【ボイスあり】
他はテキスト表示のみ、のはず

フェーズ1
・開幕
全力で来い・・・・・・!
私もまた 在るべき姿で 迎え撃ってやろう
・エンシェントダブル
【多重詠唱・・・・・・逃げ惑え!】
※バフついてるんだよね

・シャドウスプレッド
【邪魔だ、散れ!】
※散開しろって言われてるみたいで優しい

・バッドフェイス
【これぞ闇の力!】

・ラヴェナスアサルト
【闇を以て、焼き焦がす!】

・魔法陣
我が魔力で圧倒しよう・・・・・・!

・ブロークンフェイス
【魔法のなんたるかを知るがいい!】

・時間切れ時エンシェントダージャ詠唱開始
所詮は、この程度か・・・・・・闇に呑まれて消えるがいい・・・・・・!

フェーズ2(ナプリアレス)
・フェーズ移行
なりそこないどもが・・・・・・!
異界から魂を呼び集めてまで抗うとは・・・・・・!
ならば私は、同胞たちの権能を以って戦おう!
想いにより、影を創らん・・・・・・!
来たれ、尊厳王・・・・・・!
気高き尊厳で、大地を震わせるがいい・・・・・・!

・古代人の影
我らに未来を・・・!
同胞のために・・・!
希望を繋ぐのだ・・・!
我らに救済を・・・!

・ナプリアレスの影
次元よ、胸に秘めたる
怒りに震えよ・・・
クエイガ・・・!

・削れてないとクエイガが痛くて死ぬ

フェーズ3(イゲオルム&ラハブレア)
・フェーズ移行
深淵の司祭よ、そして、死せる殉教者よ、立ち上がれ!
決して揺るがぬ信念の炎と、冷徹なる決意の氷で、
抗う者どもに死をもたらせ・・・・・・!

・ラハブレアの影
我が炎は
魂すら焼き尽くす・・・!
アナイアレイション・・・!

・イゲオルムの影
我が氷は
魂すら凍てつかせる・・・!
アナイアレイション・・・!

・古代人の影
星をひとつに・・・!
何者にも奪わせはしない・・・!
明日は我らのもの・・・!
世界を取り戻す・・・!

・時間切れシャドウフレアは詠唱セリフなし?

フェーズ4(プライム)
・フェーズ移行
その強き願いは、魂の境界さえ超えた・・・・・・!
その何者よりも色濃き魂で、薄き魂を侵食せよ・・・・・・!

・アシエン・プライムさんはしゃべらない?
・これ時間切れあるのかな????

フェーズ5(巨大化)
・フェーズ移行
さあ、ここからが想いの削り合いだ・・・・・・!
冥きに眠る同胞たちよ・・・・・・夢に抱きし想いを我に・・・・・・!
その想い、その願い、その祈りのすべてを、私が背負おう!
【我が手が掴む・・・・・・この星の未来を!】
【友の祈りよ、明日への望みよ! 翼とならん!】
【これが最古の魔道士だ・・・・・・!拝せよ、弱き命ども!】

・尊厳王の記憶
同胞たちよ、想え・・・・・・!

・殉教者の記憶
同胞たちよ、強く願え・・・・・・!

・深淵の記憶
同胞たちよ、心束ねて祈れ・・・・・・!

・ライフ・オブ・キャプティビティ
【堕ちよ、絶望の底に・・・・・・!】
【戒律王ゾディアークの名において、我、ハーデスが命ず・・・・・・!】
【まどろみに沈む同胞よ、その力を果てなる漆黒と成せ・・・・・・!】
【虚栄の世界に終焉を!】

フェーズ6(最終)
・フェーズ移行
【光の力が暴走・・・・・・いや、違う・・・・・・!】
【なんという・・・・・・なんという、忌々しき輝き・・・・・・!】
だが、それでもなお、負けはしない・・・・・・!
救われるべきは、我々なのだ・・・・・・!

・ダークストリーム
深き闇に呑まれよ・・・・・・!

・クアドラストライク
この星は・・・・・・我らのもの・・・・・・!
決して、手放すものか・・・・・・!
塵すら残さず、消え去るがいい・・・・・・!

・時間切れ詠唱開始
これで終わりだ・・・・・・なりそこない・・・・・・!

・時間切れ見てない

参考Nだと
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「なりそこないどもめ・・・・・・!どの輝きを覆いつくしてくれよう・・・・・!」
「その輝きが、世界を・・・・・・命を分断したッ!」
「あの悲劇、繰り返させてなるものかッ!」
「戒律王の権能によりて、ふたたび闇を広げん!」
「終わりだ、光の化け物よ・・・・・・。」
「お前たちの想いを糧に。真なる世界を再生しよう。」
で時間切れ
勝つと
「我が魂に、亀裂を入れるか・・・・・・化け物め・・・・・・・!」
認められん、断じて
と終わります


極の時間切れ見たい

感想(および妄想)
エデン覚醒編において「あれは詩人が悪いのではなくヒカセン(ヤミセン)の伝え方が悪い」とまで言われて、どれほどのことが起こるのかと恐れていたわけですが、漆黒のシナリオにえぐられた一人としては、非常に良い誇張であったと思う
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と、同時にもしかしたら誇張ではなく「思い出すはずもない」記憶にあるのかもしれない、とも思う
過去に戦ってきたアシエン総出演なあたりは、冒険者がエメトセルクの話を踏まえたうえでそう構築したのだとは思うけど、あの災厄の時、ひいては星が世界が分かたれる時、あった出来事なのかもしれない
「あの人」とハーデスとヒュトロダエウスとそれぞれが終末までどんな時を過ごしたかはわからないけれど、そのどこかにあった事実なのかもしれないじゃないか

個人的には「救われるべきは、我々なのだ」「この星は我らのもの」「決して、手放すものか」というセリフなんかは災厄の獣、あるいはハイデリンの側と対峙したときに発してそうだな、とか思いましたね
いや、冒険者を前にしているとき、それは確かにハイデリンの側と対峙してはいるんだけどさ……もし「あの人」が友であった彼とそうして対立した過去があったらなぁ、なんて……無自覚の再演かもしれないではないか

ところで「異界から魂を呼び集めてまで抗うとは」って多分、8人いることに対してだと思うんだけど、公の助けなく呼び集めたのかな???強いね????
時間切れもね、Nだと「終わりだ、光の化け物よ・・・・・・。」で、それは罪喰いになりかけているから正しい表現だった
でも極では、そこにいるのは光の払われた「なりそこない」なんだよね
(などと書きましたがNでは「なりそこないどもめ・・・・・・!どの輝きを覆いつくしてくれよう・・・・・!」となりそこないとは言われます)

彼は本当はもっと強かった、裁定だなんだと言いながら、彼自身が生かすことを選んだのかもしれない
何度も繰り返し生まれてくるなりそこないを、あえて生かしたのかもしれない
彼自身も擦り切れていたのかもしれない
これが彼の望んだ結末なら、それを背負って、振り返らずに進むべきなんだろう
それこそが彼の「覚えていろ」に対する答えなんだと思う

最後に彼が少しだけ笑ったのは、彼の別の願いもあったのかもしれないなぁなんて
自分を倒したなら、背負って進んでいけ、と

最初から、彼の言葉には、冒険者を亡き者にする意図は感じられなかったんだ
この退場が必要なものであったとわかってはいるけど、それでも僕は手を取り合う未来が見たかった

蒼天に散った人の言葉のように、漆黒の彼の言葉もまた、ある種の人間にとっては呪いのようなものなのではないだろうか

さて、心置きなくメイン進めつつ周回するぞー
最低50周(トークン100個)はするぞー

だれかつきあってくれー


前に書いたいろいろ
「ドヴェルグの煙突」までの感想
「舞台上で最も哀れな役者」までの感想
終末幻想直前の感想
「漆黒のヴィランズ」を終えた感想
追記1:その者の結末について
追2:今にして思う(※漆黒感想:エメトセルク編)

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