極ハーデス終わりました
SSへたくそ選手権です
自分のツイッター見返すと、本アカもFF用アカウントもだいぶやばい人になってました
とりあえず、コンテンツクリアという形で区切りをつけられたかなと思います
引き続き彼らに心とらわれたままではあると思いますが、ね
どんだけ引きずってるかがわかるであろう、コンテンツとしての内容を踏まえて感想というかなんというか
攻略面(感想)
初日は約束していた市民の方々と初日3時間、隕石でわたわたしてましたね(フェーズ切り替わった時の悲鳴おいしかったです、ふふふ)
そのあと野良で1時間行って果てしなく法則改変で詰まりました
2日目は入ったPTが火力しっかりしていて、1セット目で殉教者あたり、6人がそのまま継続しての2セット目30分くらいでクリア
法則改変以降は各フェーズ1回失敗したら越えられる感じでしたね
最終フェーズ見たと思ったら勝ったので、割と各フェーズの時間切れ見ないままの人も多いんじゃないかな?安定したら時間切れ見る会をしたいなぁ……
隕石と法則改変での壊滅が多かったけれどそれ以外は何事もなく…長いので後半になるほどやり直しが大変(でもエデン零式4層と同じく、後半のほうがギミック楽な気がする)というくらいでしょうか
事前にフレさんから聞いていた最終フェーズのエクサも良心的でしたし、火力に余裕があればギミックに集中してより簡単にこなせるのではないだろうか?という印象
演出の都合上、殴れない時間も多くてその隙に次のギミック確認しあったりできるのも楽でしたね
スキップの度合いによってリキャが回ったり回らなかったりと、やるたびに若干対応が変わるのが面倒といえば面倒かな
マクロは線取りがTH、改変は十字が主流なのかな?
解放について
砕けぬ想いを砕いた冒険者はどう生きればいいんだろう
Nからの追加されたあれやこれや(セリフとか攻撃とか)
極の時間切れ見たい
感想(および妄想)
エデン覚醒編において「あれは詩人が悪いのではなくヒカセン(ヤミセン)の伝え方が悪い」とまで言われて、どれほどのことが起こるのかと恐れていたわけですが、漆黒のシナリオにえぐられた一人としては、非常に良い誇張であったと思う
蒼天に散った人の言葉のように、漆黒の彼の言葉もまた、ある種の人間にとっては呪いのようなものなのではないだろうか
さて、心置きなくメイン進めつつ周回するぞー
最低50周(トークン100個)はするぞー
だれかつきあってくれー
前に書いたいろいろ
「ドヴェルグの煙突」までの感想「舞台上で最も哀れな役者」までの感想終末幻想直前の感想「漆黒のヴィランズ」を終えた感想追記1:その者の結末について追2:今にして思う(※漆黒感想:エメトセルク編)
まず、公式のコンテンツの説明文がしんどい
”異世界の詩人が詠んだのは、もうひとりの「英雄への鎮魂歌」
彼は、与えられた責務を示す座ではなく、真の名を明かし、名乗り、戦った
ならば、闇を奉ずる「夜の民」の風習に従い、真の名を以て、葬送の儀式を執り行おう
これは、その強き想いを身に刻み、忘れぬための戦いなのだ”
冷静に考えると(望んだわけではないとはいえ)自分で殺した相手を送るんですよ
覚えていろと言われて頷いたからなんでしょうね
異世界の詩人の抜粋
「彼の抱いていた想い、そしてその戦いを制した君の想いは、僕があえて語るべきものではないだろう。ただ、詩人として、1曲奏でさせてもらうよ。「英雄への鎮魂歌」と題してね……。」
『追憶の海 無明の底 在りし終日を幻想せん
仮面秘す 悲憤の闇 分かたれし朋の哀惜を』
『今討ち合わん 晶光か暗炎かと 星照らす燈明巡りて
真名響かせん 宿願果たせずば 君が胸に留まれと……』
「それでも君は、きっと忘れず、思い継いでいくのだろう。」
「彼がエメトセルクではなく、ハーデスの名を掲げて対峙したことにも、意味を見出せるかもしれないね・・・。」
そう、なんだよね
彼は真の名を明かす必要はなかった
道中で確かにエメトセルクが座のことであり、本来の名前があることは示唆していた
それを、知らないままでも、良かったんだ
その名を掲げたからこそ、あの戦いをたった一人との戦いだと記憶することができるのだろう
理屈だけなら今後も「エメトセルクの名を持つ誰か」と対峙する可能性もある
あの戦いは「エメトセルク」ではなく「ハーデス」であることはそういった観点からも意味はあるだろう
死が遠い存在でありながらそれを理解していた彼に、多くの魂が捧げられる光景はどう映ったのだろう
視ることに長けた彼は、世界が分かたれるときに何を視たんだろう