おはようございます、
あめちゃん配り芸人WMです~♪日記のネタが増えてきて、どう消化しようか悩んでいる日々…(はよ書けばいい)
しかし、ここ数日で一気にフレンドさんが増えまして、ちょっと自己紹介ついでに思い出話でも書いてみようかなと思った次第です。あめちゃんを渡すマクロの話!
私はウルダハスタートの剣術士で、以前日記にも書いたようにフリートライアル14日間を経てエオルゼアにやってきました。実はリアル繋がりで同時に始めた人もいたので、ありがたい事に最初はしばらくぼっち…!ということも実は経験したことがない身の上です。
しかし!フリートライアル中に出来ないこと!
・tellを自分から投げれない
・パーティが自分から組めない
・フレンド申請を投げられない一緒に始めた子もフリートライアル。開始都市はリムサ・ロミンサで、ゲーム開始後すぐ合流ということも出来ず、結局のところぼっちで遊んでおりましたw
そんな感じで「早く合流したいなー」と一人でもくもくとクエストを進めていると、通りすがりの高レベルのプレイヤーさんが色々エモートを投げてくれることに気がつきました。
応援とか
拍手とか!
オンラインゲームをまともに遊ぶのはこれが初めてだったので「これがオンラインゲームの醍醐味ってやつですな!」と思いながらお辞儀を返したり。中には「若葉さんがんばれー」と声をかけてくださる方もいらっしゃって、今でも思うんですけどとても優しい方々がいらっしゃる世界だなー!と感じました。同じ初心者同士で応援しあったりもありましたしね!
でも、フレンドリストはずっと空のままでした。ちょっと通りすがりに応援もらって、お辞儀して。それだけで十分楽しいしこれがオンラインゲーム!興奮した!ということもあったのですが、どこかで
「まあ、時間はかかるけども製品版を買ったらリアルの繋がりでフレンドもできるし…」と考えていたんだと思います。
あと単純に勇気がでませんでしたwエモートは分かりやすいしそれだけで十分楽しかったし、sayは他の人にも聞こえちゃうし恥ずかしいなーとか思ってたわけです。
今じゃその羞恥は何処へやら、半裸で弱イフとかしてますがそれはそれ、これはこれなのです!(・▽・)そんなある日!メインクエストを進めるため、西ザナラーンのスコーピオン交易所あたりをふらーっと歩いていたんですが、どこからともなくエモートが。高レベルのプレイヤー達さんが私にをお辞儀とハグをしてくださっているようでした。また活力をいただいた!嬉しい!と思いながらお辞儀を返して、その場を立ち去ろうとしたのですが、エモートの中に気になる一文が。
「○○はWMの上着のポケットにあめちゃんをいっぱい詰め込んだ」あめちゃんを…!
詰め込まれた!!!!!実はWMさん、FF14を始める前に存在は知っておりました。FF14はオリジナルのエモートを作ることが出来るということを!それがこれか!しかもあめちゃんをいっぱいもらった!
これはお礼を言わなくてはならない!ちゃんと声に出して!「ありがとうございます!あめちゃんもたくさんありがとうございます!」確かこんな感じ!この時が初めてのsayでした!
その私のsayを聞いてぱーっと駆け寄ってきてくださったのが、初めてフレンドになっってくださったAltoさんとMaluluさん。最近Maluluさんにも再会できて、今も楽しくマイペースにエオルゼアライフを楽しんでいることをお伝えすることができた次第です。
その時はそのまま少しだけ、お2人とその場でsayの会話を続けました。話している内にsayで会話するのもなんだ全然怖いことじゃないな~と感じてきて、フレンドになってお別れした後からは躊躇無くsayを使えるようになっていました!フレンドさんに
「ナンパ師わむさん」と言われている私の誕生ですねw
きっかけはポケットいっぱいのあめちゃん。
あめちゃんを詰め込んでくださった方とフレンドになったわけでは無いのですが、それをきっかけに、ただでさえ「面白い!」と楽しんでいたエオルゼアが「めっちゃ面白い!」に変わりました。
私のポケットにはあめちゃんがいっぱい詰まっている!私が何かチャレンジしたり、初めての方に話しかけるときに思うことです。
これは私の勇気の源!詰め込まれたときからずっと思ってました。私もあめちゃん配りたいなーと。マクロ覚えてから真っ先につくったのは「あめちゃんを渡す」マクロですw
私のポケットにはあめちゃんいっぱいあります!賞味期限の無いやつです!そんな気持ちもちょっと込めつつ、あめちゃん配ってマイペースに遊んでます♪もちろん
大阪のおばちゃんかよ!というツッコミ待ちの遊びの意味でも配ってますがww
通りすがりの他のプレイヤーさんとのエモート交換、ちょっとした会話。その全員とフレンドになりたいということじゃないです、誰かの世界の一端に参加しているかもしれないということに気がついて、それならばせっかくだし生き生きとしている冒険者でも演じてみようかなと思ったわけです。もちろんでしゃばり過ぎない程度に…!
こんな感じのあめちゃんマクロの理由でした。フレンドの皆様方、今後とも大阪のおばちゃんかよ!風味なWMをよろしくお願いいたします~!長文にお付き合い頂きありがとうございました!
【おまけ】なにかを相手に渡すマクロなど
/em(半角スペース)は<t>にあめちゃんを渡した。
/handover(半角スペース)motion
~~~ここまで~~~
解説!
【/em】
半角あけて文章を打つと「(自分の名前)文章」とエモートがログに流れます。
これで好きなエモート入力し放題!
(例)
/em は仲間になりたそうな目でこちらをみている…
「(自分の名前)は仲間になりたそうな目でこちらを見ている…」
【<t>】
ターゲットしているものの名前が入ります。
上のと組み合わせると便利!
(例)
/em は<t>の財布から500ギル盗んだ!
「(自分の名前)は(相手の名前)の財布から500ギル盗んだ!」
※本当には盗めません、泥棒ダメ絶対
【/handover】
渡す、の動きをしてくれるエモートです。
/emだけだと棒立ちでログに流れるだけでさびしいので、内容にあった好みの動きをつけます。
【motion】
動きのあるエモートの後ろに半角スペースを入れてつけることで、そのエモートのログを流さないようにしてくれます。
これを忘れてしまうと「あめちゃんを渡した。なにかを渡した」みたいに動きの方のログまで流れてしまうので「なにかを渡した」部分を黙らせます。
(例)平手うち(/slap)の場合
/em は<t>のほっぺの蚊を叩き潰した。
/slap motion
「(自分の名前)は(相手の名前)のほっぺの蚊を叩き潰した。」
※平手うちの動きをしてくれますがログには平手うちと出ません。夏場の親切にぴったり!
多分これであってると思うんですが、間違ってたらごめんなさい!