一日目の感想【
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※記憶がエーテル界へ流れつつある上に、ファンフェスと関係ない個人的な内容も含まれるファンフェス二日目の感想のようなものです。ご了承ください。
あったらしい朝がきたー!二日目の朝だー!
というわけで24日早朝、私と詩人ちゃんは再び幕張メッセへと向かいました。(アカナ氏は別のイベントへ)
やりたかったとこは一日目にほぼ消化できたので、二日目はまったりしようと計画してました。開場直後は絶対ラッシュになるだろうし、PLLの前半は外で見て人の流れが落ち着いてから楽々入ればよくね?やっべ天才じゃね?
ってなわけで、まずは優雅に朝食を決めようとメッセ内のカフェテリアを探そうとしたのですが、続々と集まるヒカセンたちの流れについて行っているうちに気づけば体感30分ほど歩く羽目にw
なんでこんなに歩いてるんだろうな?入り口こんなに遠かったっけかな?とおかしいと気づいたときには、開場待ちの列に並んでいたのであった・・・
とは言え朝食もまだだったのでその列から離れ、出口を探してまた迷い、どうにかこうにかホール入り口付近のコンビニで軽食を買い、少々時間は無駄にしましたが無事に朝食にありつけました。
そして詩人ちゃんは謎解きの続きをやり、私は放送でPLLを見ながら詩人ちゃんに茶々入れ。
色々ハプニングもありつつ謎解きが終わると丁度良く人混みもおちついて来てそろそろ行こうかと、ようやく二日目の会場に入りました。
ひとまずメインステージの近くでPLLを見ていると、急に異様なフンイキ(なぜか変換できる)に・・・
フォーマルなジャケットを羽織りながら前に出てくる吉Pとモルボルさん
吉P「今日はこの場を使って大きなお知らせがあります・・・吉田引退かついにw」
イチロー引退と絡めたジョークなのはわかっててもちょっとヒヤヒヤ
そして撮影禁止が言い渡され・・・
大人気ブログついに映画化!!劇場版 光のお父さん!!うおおお、まじかあああああ!!!
そして登場する主演の坂口さんと渋い方の吉田さん
生だ!生の芸能人だ!うあああ、やっぱ開発のおっさんたちとはオーラが違うw
いきなりテンション爆上がりのサプライズでした。
二日目はまったりする予定だったのに・・・
うわっ、二日目の開幕バーストつよすぎ!
そしてPLL終了後軽く混乱デバフつけたまま(そのせいで記憶があやふやなんだ、きっとそうだ)、最初に向かったのはクロのスタンプ帳のおかわりを買うコーナーです。
一日目では触れませんでしたが、ファンフェスのパンフレットの裏にクロのスタンプ帳があり、アクティビティに参加するともらえるスタンプをためてキーホルダーや、豪華賞品が当たるくじテンダーの抽選券と交換できました。スタンプは前日にすでに集め終わっていたので二日目用はあらたに購入しなければなりませんでした。
しかも数に限りがあるため早めに手に入れなければと他のヒカセンも殺到してましたw
しかも200ギルも取るという、さすがクロちゃん
そんなわけでおかわりの手帳も手に入れ、昨日余ったスタンプ(シール)を貼り付け、謎解きクリア報酬のスタンプももらって・・・
↑謎解きクリアしたらもらえた紙むむ、あとちょっとスタンプが足りないゾ?
そんな我々の目に入ったのが「モーグリキャッチャー(UFOキャッチャー)」でした。
他のアクティビティが1、2時間待ちなのに対して40分程度という比較的(それでも長いけど)短い待ち時間に思わず引き寄せられてしまいました。どんだけ並ぶのに疲れてんだって感じですね。
景品はオリジナルデザインの飴が入った缶とレジャーシートが選べました。
↑レジャーシート(2種類ありましたがこちらしか取れませんでした)↑飴缶(詩人ちゃんが奇跡的に二種類ゲット。曰く「弾き飛ばしたら取れた」とのこと)そして昨日もやった「見ないで描いてみたコーナー」にも行きました。空いていたからネッ!
二日目のお題はオレオ、もといアサヒくんでした。
感情に任せて描きますかァ!?全権大使のこのオレオォォォォォ!?
書いた(*´ω`*)
その後、アカナ氏とも合流しメインステージ周辺であれこれ並んだり、観覧スペースに座ったりしながら直樹の部屋を拝見。
ILの高そうな杖を装備したサドゥ様はさすがサドゥ様だった・・・
しかしせっかくだしもっと前で見てみたいものです。てなわけでステージ正面にナイト単身偵察に行きました。ちょうどコーナーの切り替わりのタイミングだったこともあって、後方側のエリアに余裕があり二人を呼んだのですがあっちゅうまに周りが埋まってしまいました。
おそらく夜のライブのために既に場所取りが始まっていたんでしょうね。
それでも真正面からフィーストのリージョンチャンピオンシップの中継(チャンピオンシップ自体はサブステージで行われていました)を見ることができました。PVPは一切興味はなかったのですが、上級者同士による戦闘はまさしく手に汗握るスポーツでした。ヒラを囮にしている間に注目していないところで別のをキルする作戦すごすぎる。こ、これがヒカセンを殺すヒカセン!
ここで一つ補足説明。
メインステージの正面には前方の椅子席と後方の立ち見席がありました。一つのコーナーが終わるごとに椅子席にいた人たちが退出し、後方の立ち見席にいた人たちが次のコーナを椅子席で見ることができるという仕組みです。
つまりフィースト中、後方立ち見席にいた我々は次のコーナー「直樹の部屋Part3」を椅子に座って見る権利を得ていました。(実際にそこに行くまでそんなシステムなんて知らなかったw)
ここは一旦スルーしてライブのときに前に行こうかとも迷いましたが、座れるもんは座っとこうと前に行くことにしました。
やはりライブ待ちのためか他に前に出てくる人は少なく、特に他意もなく最前列に座りました。
改めて振り返ると大胆すぎる近さですな。
こんなド・マン前で直樹の部屋が始まるのを待ちながらスマホをいじっていて私は気づく。
そういえばPart3のゲストって公開されてなくね?
ストリーミングでは次のコーナーが最後で、2日に渡るファンフェスゲストの大トリとなるとそりゃあ当然大物ですよね? ひょっとして?もしかして?いやいや、社長さんとか(それでも充分すごい)、大穴でモルボルさんがゲストだよねHAHAHA!
そして鳴り響くウルダハの昼の曲。
吉田Pとモルボルさんのちょっとした茶番で導入が始まり、
「ゲストのグレイのテルさんでーす」
むっきーちゃんきたーーーーー!!!きちゃったーーーー!!!
しかも北海道からわざわざ飛んできたとのこと。
いやあ、前に座ってて得したなあ。しかもスーパースター、今マケボの前でクラフターしてるのかあw
やべえやべえと興奮しているうちにあっちゅうまに50分たってしまい、むっきーちゃんは「開発のためにいっぱい課金して」と言って退場。退場の際のお辞儀もくそかっこいいスーパースター。
ファンフェスはいったいヒカセンをどうしたいの!?
そしていよいよ、プライマルズライブのお時間に。
トイレギミックも済ませ、ポップコーンも買って、前日同様エオカフェコーナーに陣取りました。
ちゃんとステージの様子も見れるし、人が密集してないからいくらでも飛んだり跳ねたりできる、やはりエオカフェ最高かな。
塩味とキャラメル味のポップコーンを交互にむっしゃむっしゃしていると、コミュニティーのもっちーさんと開発の林さん、二人合わせて・・・もやし!が登場。
始まったのはもやしによる注意事項の説明と、コールやサイリウムの練習でした。マクロの確認は大事だもんねえ。ちゃんと時計回りか反時計回りか見とかないとね。ZeppツアーのBDで予習もバッチリやで!
マクロもちゃんと把握して、サイリウムも装備して、固唾を飲んで待っていると
メインステージのモニターに表示された「開始まで○○秒」のいつものアレ。
「「5!」」
「「4!」」
「「3!」」
「「2!」」
「「1!!」」
「「START!!!!!」」最初に会場に響き渡ったのはリヴァイアサンのイントロ。
急いでサイリウムの色を青にして会場中のヒカセンたちとともに戦闘開始です!
めったにライブとか行かないですが、やはり生は迫力が違いますね。音が全身に響き、全員が一つの巨大な生き物になったかのような一体感、まるで夢でも見ているかのような時間でした。
リヴァイアサンに続いては、ギターのグンさんによるグンシヴァ
前日のスーザンさんとはまた違うロックな歌声サイコーでした。
そしてそして、祖堅さんの前振りでラーヴァナの曲とともにコージも登場!
祖堅さんとコージさんが揃い、「新曲いくぜー」
あの、
(オーケストリオン譜欲しさにバニーガール姿で何周もした)アルファ3層「eScape~エスケープ~」がついに生演奏で!!!
色はなんだ!?とりあえず白か!?コールはなんて言ってんだ!?知らねえとにかく叫べ!!!
とにかくテンションのままメインステージに声援(白)のエモート飛ばしまくりました。
会場のボルテージも一気に高まったところで登場したのは、なぜか人力車に乗った謎の演歌歌手(笑)
このファンデスで一番楽しみにしていたと言っても過言ではない、謎の演歌歌手よしなんとかさんによる白虎の「天つ風」が始まりました。着物姿でコージと歌う姿は味のある光景でした。
特注の白虎着物で価格はなんと200万!我々の課金があんな形になってしまうとはw
いいぞもっとやれそして謎の演歌歌手は再び現れた人力車に回収されていきました・・・
その後、メタル、セフィロトと、名曲が続き、ついについについに、
朱雀の「千年の暁」が始まり、朱雀っぽい衣装を身にまとった南條愛乃さんが登場!
二日目のゲストにナンジョルノがいたので淡く期待してましたが、まさか本当に歌ってくれるとは!しかも歌っているときの雰囲気は普段の感じとは全然違っていて、やっぱりこの人アーティストなんやなあっと実感しました。
もうテンゼン完全に魅了されました。正気に戻れねえ!
さらにななんと、ツクヨミの「月下彼岸花」までナンジョルノの歌声で聴けるなんて!
もうテンゼンどうにかなっちゃいそう・・・
贅沢な時間を堪能させてもらったあと、南條さんは退場。入れ替わりで出てきたコージの手には例のトランペットがw もうこれはあの曲しかないよね!
そんなわけで続いては「ブルートジャスティスモード」
もちろん「ブルートジャスティストランスモード!!!」も叫んだぜ!
続いても待ちに待った「ライズ」がスタート
ずっとやりたかったあの時間停止ギミックもようやく実際に処理できました。
やっぱこれやらないとライブやった感ないよねー!
グンさん「どっから来たのー?」「家ーーーーー!」もちゃんとやったぞ!w
残り数曲となり、「残り、それなりのセットリストと、ヒカセンを殺すセットリストがあるんだけど・・・ヒカセン殺すやつでいくぞ!」
「いええええええーーー!!!!」
「床舐めさせてーーーーー!!!」
残りのMPとTPとHPも振り込んでフルバーストで始まったタイタン「荷重圧殺」
これもうガチ討滅戦かー!ってくらいにタイタンコール頑張りました。
メインステージから少し離れていたから致命傷で済んだけど、これ前方に行ってたら死んでたなw
そしてトドメの「ローカス」これもまたいつものですね。
最後の最後、時間切れ詠唱中の気分で振り切り、プライマルズライブ戦を無事乗り切りました!
聞きたかった曲をおさえた完璧なセットリストにもうもう大満足でした!
プライマルズが撤収して、アンコールが始まる前に謎の演歌歌手によく似た?吉田Pとモルボルが登場。
みんなおじさんだからアンコールは勘弁して、とのことwしょうがないにゃあ。
そしてステージに開発陣が揃い、ひとりひとり順番に締めの挨拶。
吉田Pの番になるとヒカセンたちの「吉田ーーー!」コールで、吉Pは涙ぐんでいました。今にも泣きそうで声も出せない様子に思わずこっちもちょっとジーンときました。背中を向けてタオルで涙を拭いつつ、ようやく心が落ち着いたと思ったら「吉田ーーーー!」てまた背中を向けてしまったりw
それでもどうにか最後の挨拶を済ませて、長いようで短い、二日間が終わりました・・・と思ったら退場後に吉Pが戻ってきて
「言い忘れてたけど、家に帰るまでがファンフェスだからな!」「お前ら!サイコー!!」
と言い放っていきましたw
ほんっっとうに、夢のような二日間でした。
おそらく想定以上の規模だったのか混乱もありましたが、大きな事故もなく、楽しい時間を提供してくれたFF14開発運営、ファンフェススタッフの皆様には感謝しかありません。届かないとは思いますが、ありがとう!お疲れ様!と、伝えたい!
次回も参加できるならしたいけど、これ以上の規模になると東京ドームかあ・・・
東京ドームでひろしチャレンジしてるのも見てみたいですがw
そんなわけでかなーり長くなりましたが、これにてファンフェス感想のようなものは終了です。長々ダラダラした長文をここまで読んでいただきありがとうございました。
ちょっとイベントにしてはお高いですが、価格以上の価値がありました。FF14が大好きな人はぜひぜ2年後に一緒にいきましょう!ダメ元で応募だけでもしましょう!私からは以上です!
と言うと思った?残念もうちょっとだけ続くんじゃぞ。
吉田Pは言いました。
「家に帰る前がファンフェスだ」と
つまり翌日も東京観光していた我々のファンフェスはまだ終わっていないのである!
というわけでThe Dasokuファンフェス三日目の始まり始まり~
※ここからは完全にファンフェスとは関係のない東京観光の話になります。興味のない方はスルーでおねがいします。
三日目の目的は一つしかなく朝は時間的にかなり余裕がありました。てなわけで都会っぽくスタバ(田舎民にとっての超シャレオツスポット)で朝食を取ることに。ふふふ、どうだ優雅だろう?と思った矢先、入店してきたのはリアル小学生の一団。え、なに今どきの都会っ子は春休みにスタバに集まるの?都会こわい・・・
オシャンティーなJSとDSに怯えながら我々はスタバをそそくさと後にしました。
そしてホテルに戻ってチェックアウトの時間までゴロゴロしたあとその日の目的のために新宿へ。
道中で早めの昼食としてベーグルを食べ話に花を咲かせていると、電車に乗り遅れそうになるというハプニングもありつつ迷宮新宿Q(しんじきゅー)に到着。
元々のプランでは三日目はエオカフェに行ってFF14三昧したかったのですが、残念ながら予約を取ることができませんでした。そして代替案として上がったのがこちら
https://realdgame.jp/gyakuten2019/?utm_source=181129_main&utm_medium=reald&utm_campaign=gyakuten2019逆転裁判とよしもと芸人がコラボしたリアル脱出ゲームです。
実はちょいちょいリアル脱出ゲームには挑戦していたのですが地元では開催が限られていました。そこはさっすが東京、毎日どこかしらでリアル脱出ゲームがプレイできるのです。都会はすごいっぺ!
今回挑戦したこれはトレンディエンジェルの斎藤さんが殺人容疑で逮捕され、プレイヤーが弁護士ナルホドくんの助手として事件を解決しつつ裁判で無罪を勝ち取るというものでした。
詳しい内容には触れられませんが、よしもとコラボということでエンタメ色が強く、難易度もさほど高くありませんでした。(クリアはできませんでしたけどね!!!!例えるなら1%で時間切れでしたけどね!!!!)
そんなに難しくない上に常に笑いの耐えないゲームだったので初心者にもおすすめ。逆裁が好きで開催地付近にお住まいの方はぜひぜひチャレンジしてみてくださいっぺ!タノシイヨ!
その後は新宿のバスタ周辺をぶらぶらして、なんだか敷居の高いバーで夕食。
クラブサンド・・・?ってなに・・・?そして羽田空港に行き、飛行機に乗ってミカンの国への帰路につきました。
こうして二日間+おまけの一日に渡るファンフェス2019は終わりを告げたのです。繰り返しになりますが本当に夢のような時間でした。あ~~~また行きたいよ~~~~!
おまけのおまけ
家に帰る途中でコンビニに寄って夜食もゲット
いやー、帰ってきたなあ!