7.0xのクエストをだいたいクリアしました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━黄金のレガシーのメインクエストをクリアしたのが7月6日。
ちょっと経って7月12日に
メインクエスト感想のエントリを書いたのがもう1月以上前。
自分は高難易度レイドは行ってないのでその代わりとのんびりメインクエスト以外のクエストを進めていて、先日侍のレベルをカンストして近距離DPSのロールクエストをクリアした。
レベリング過程で各地域のサブクエストも消化し、7.0xのクエストはほぼ消化した形だ。
メインクエスト完了時点では未解放だったり中途半端にしか進めてなくて書けなかった至天の座アルカディア:ライトヘビー級ノーマル、クラスクエスト:ワチュメキメキ万貨街取引、ロールクエスト黄金編の感想を語って行こうと思う。
内容はストーリーのネタバレが含まれるところは隠しセクションに記載しているので未クリアの人はご注意を。
至天の座アルカディア:ライトヘビー級
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━黄金のレガシーで始まる新たなレイドシリーズ。
世間的な評判もわりと良いようで、番長もお気に入りだ。
高難易度のバトルコンテンツは基本行ってないのでバトルコンテンツとしての零式については語れないが、ノーマル編を遊んでのストーリーや演出面での感想になる。
まず何と言ってもキャラが立っていたのがいい。
大抵のレイドシリーズの序盤ではまともに会話のある敵キャラは1人か2人くらいであとはモンスターだったりクリーチャーだったりで、基本的にバトルコンテンツのボスキャラとしての印象しかないけど、今回は全員人間だ。会話があってそれぞれの背景がありバトルでは人間の時の面影があり、その個性を強化したボスとして登場する。
各層のバトルBGMも一つづつ専用のものが用意され、戦闘中もボイスがあり、実況のメテムも盛り上げてくれる。演出面でも満点に近い贅沢仕様だ。
本シリーズの続編はもちろん、今後のレイドシリーズのハードルも爆上げしてしまって大丈夫かと思うけど、頑張ってもらうしかない。
ストーリーの面で言えば良くも悪くも序盤の導入部なので感動があったり強い引きがあるような感じではなかった。
ただ、敵のキャラクターが立っていた。
この一番大事なところがしっかり押さえられているので設定の粗とか都合のいい展開とかそういうのはそんなに気にならない。
格闘ゲームみたいな評価基準になってしまったな。
ワチュメキメキ万貨街取引
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のギャザクラのロールクエスト。
これはメインクエストクリアの前に一通りクリアしていた。
ギャザクラはレベリング楽だしね。
クエストで貰える経験値がばかでかいのもクエストを進めたくなる理由の一つ。
カンストしてから進めるのがすごくもったいない。
ストーリーはトラル大陸に住む人々の歴史や文化を掘り下げるもの。
それ自体ももちろん良いものだけど、それ以上にこちらも登場するキャラが立っていたリシーズが多かった。
ロールクエスト黄金編
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ロールクエストは対応する各ロールの中で1ジョブカンストさせなくてはいけない。
タンクの戦士と遠隔物理DPSの機工士はメインクエストでカンストした。
ヒーラーと遠隔魔法DPSは経験値を巴術士で共通している学者と召喚士をカンストさせた。
召喚士はDPS使い慣れないライトプレイヤーにも優しい操作性。学者は癖あるけど昔使っていたので思い出しながら使っていた。
一つのクラスから複数派生するジョブは新生で追加された巴術士以降は結局登場せず、召喚/学者だけが持つ便利な特性だ。
ラストに残った近接物理DPS。暁月ではモンクを上げていたが自分ではあまり出番がないジョブにしては操作難度が高かったので、7.05で燕返しの使い勝手が向上した侍を上げることにした。
ロールクエストはクリアで貰える経験値がメインクエストの倍の100万くらいあるが、レベル2ごとに1回のペースなら、ギャザクラクラスクエストの1000万くらいほしい。
サブジョブのレベル上げは基本面倒くさいし、アライアンスルレ一回分の経験値くらいぼーんと貰えるカタルシスがあってもよいと思うんだ。
で、肝心のストーリーの評価について。
世間ではロールクエストの評価はかなり厳しい。番長も評価は低めだ。
ストーリーのテイストが事件屋クエみたいなギャグ路線なのは好き嫌いが大きく分かれるところ。
番長はギャグ路線が嫌いということはないが、逆にいうとそっちに振りきれなかった中途半端さを感じた。
一言でいえばやはりキャラクターが弱いというところに集約される。
以上。
「至天の座アルカディア」が予想以上に良かったので「やればできるじゃん!」って思った。
気が早いけど7.1の「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」にも期待していいのな?
最初は生意気な感じだったのが勝ったら懐いてきてとてもかわいい。
姉であるウィケットサンダーのユトロープはバトルで勝った後消えて行ったけど、その後のイベントシーンでしれっと登場していろいろネタバラシしてくれるあたり次回であっさり仲良くなるのか、最後までライバルとして引っ張るのか気になるところだ。
今までのレイドではだいたいレイドストーリーで語られる世界の謎が気になるというヒキで、今回で言えばアルカディアやそのオーナーの謎になる。
ただ、今回は魅力的なキャラクターのユト姉の行く末が気になってしまうという、キャラクターの魅力でヒキが作れているのが強いな、と思う。
暁月のミソロジー・オブ・エオルゼアも人気の高いシリーズだったが、世界の謎以上に登場する12神それぞれが魅力的すぎて、次に会える神様はどんな感じだろうと楽しみで仕方がなかった。
そんなキャラクターが作れたシリーズはもはや「勝ち」だろう。