閲覧ありがとうございます。
当日記ではフィーストでの黒魔道士について、私が思う立ち回りや考え方等をまとめています。
フィースト初心者の方は先に
こちらの予習リストを読んで予習する事をおすすめします。
まずは以下の注意点をお読み下さい。
◎注意事項・主にS19での思いをまとめている為、以降のシーズンでは全く役に立たない可能性があります。
・当日記は私の主観が多く含まれています。
・当日記は他の方に行為を強要するものではありません。
・以上から、当日記の内容はあくまでも参考程度にしてください。
※当日記の転載や紹介、宣伝などは全てご自由にどうぞ!
最終更新日:2020/08/045.58の調整(サンダーproc条件4000→6000)を受け少し修正。
◎この日記での使用用語解説AF…アストラルファイア
UB…アンブラルブリザード
NW…ナイトウィング
真理…同じ敵を攻撃し続け、回復手段の無くなった敵をキルする手法の俗称
刹那…回復等を挟む暇を与えず、一瞬で敵のHPを0にしキルする手法の俗称
◎基本の立ち回り◎各スキル解説◎ちょっとしたテクニック◎終わりに相変わらず字ばかりの日記で【ごめんなさい。】
上記の内容を簡潔にまとめると
①バースト外ではサンダー撒いてファイア連打しサンダガ養殖
②ファイジャは無理に撃たない、確実に当たる時のみ撃つ
③バーストは基本参加し、最低1つは威力2400魔法を織り交ぜる
④敵のバーストが読めないなら自陣側で、
読めるようになってきたら前に出る時間を増やしエテステで自衛する。
⑤敵味方のスタン有無を把握できると攻守ともに役立つ
味方のスタンバーストにダート、敵のスタンバーストにアドルを吐けると◎
こんな感じです。
あとはこまめな休憩が大切です。
スタンバースト顔面受けが増えてきたり、コメテオの命中率が下がってきていたら疲れてきている兆候なので、無理せず少し休みましょう。
この日記が少しでも参考になると幸いです。
いつか戦場でお会いできることを楽しみにしています!
頑張ってください!!
おまけ◎禁忌の黒魔導書(スレイヤー上位狙いの人向け)
「アドル」「ドレイン」この2つがおすすめです。
以降はこの2つを採用した前提での記述になります。
・スキル回しについて
バースト以外の時は、基本的にサンダー系を撒いてからのファイア連打がおすすめです。
MPはバースト以外の時は最低3000以上は維持しましょう。
MP回復のタイミングはバーストに被らなければいつでも良いですが、あまり刺さってなさそうなバーストの後が1番おすすめです。
・ファイジャについて
ファイジャは強力な魔法ですが、「詠唱中は無防備」「視線切られるとファイア未満」等の弱点もあります。ファイジャしてたらバースト顔面受けして死んでしまった…なんて経験、あると思います。
なのでこのタイミングなら絶対当てられる!な時だけ撃った方が良いです。そして、そのタイミングを徐々に増やしていけるともっと良いと思います。
・バースト参加について
出来るだけ毎回参加が望ましいです。
戦況にもよりますが、以下にバースト参加例を示します。
①詠唱ファイジャ→(ダート)→2400魔法
②2400魔法→(ダート)→2400魔法
③ファイア→(ダート)→2400魔法
※カウント1で(ダート)のタイミングになるのが理想
上のものほど理想的な参加例です。2400魔法は必ず1つは入れたいです。
また、対象にサンダー系を事前に付けておけば追撃用のサンダガが養殖しやすいです。
※ここでの2400魔法はサンダガ、ゼノグロの事。
ちなみに演出が派手で適当撃ちをあまりしないゼノグロより、サンダガの方が先撃ちしてもばれにくい…かもしれません。
・ダートについて
味方タンクのスタンに合わせて使えると非常に強力です。理想としては味方タンクのスタンリキャを把握し、スタンがある時のバーストカウント1でダートが入る事。
それ以外の場面で使うなら上記①のバーストで使うと良いでしょう。味方の大バーストと合えば、スタンが無くてもポーションを割る暇もなくキル出来る事もあります。また、大きくHPを削る事で敵のリソースを吐かせ、次のスタンバーストでトドメを差しやすくなります。
・立ち位置について
敵のバーストが読めないうちは、基本的に後方(味方ヒラから5m〜程離れた横付近、もしくはそれより自陣側)に居ると、相手的には少し狙いずらいです。ただしバーストや追撃には前に出て参加していきましょう。
ある程度バーストが読めるようになったなら…
黒にはエテステがあるので、理想的な立ち位置は「味方近接より少し離れた前線」です。私は敵側の縦壁付近が特に好きです。
視線を通しやすく、バースト参加しやすいのが利点ですが、勿論敵のバーストを受けやすい立ち位置でもあります。
なので「ポーション、アドル、ドレイン、NW」等の自衛手段が豊富な時は前に出て、少ない時は自陣側に下がり気味、といった立ち位置が基本になるかと思います。
・自衛について
フィーストで最も刹那キルが発生しやすいのは「スタンバースト」です。これを直前にアドル、NWなどを入れて阻止出来ると優位に立ちやすいです。
なので敵のスタン有無を把握できると自衛、味方防衛に役立ちます。
真理キル狙いでずっと狙われて続けてしまう場合は、味方のバーストまで敵レンジの視線を出来るだけ切って少しでも生き延びましょう。自分に軽減バフが着いている時は思い切って前に出るのも大切です。また、この時も敵のスタンを把握出来ていれば、ポーションをHPギリギリで飲みやすいです。