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アシエンについて ネタバレ 漆黒の反逆者終って無い人は読まないこと

公開
エメトセルクさんの話でアシエンさん達が何をやろうとしてたのか
だいぶはっきりしてきました。ここで これまでのどんなアシエンさん達が
いたのか 軽くメモしておきます。ただ、
激しくネタバレを含んでいます 漆黒の反逆者メインクエストが
5.0実装分全て終っている方のみご覧下さい


アシエンの分類
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赤い仮面 上位 なお名前は本名ではなく役職名
 オリジナル 3名しかいない
  ラハブレア 議長 偉い 蒼天まで大活躍 でも弱かったよねw
  エリディブス 調停者として彼だけが白い衣を着ている 他は黒い衣
  エメトセルク 漆黒でだいかつやく
 転生組 転生のためオリジナルよりも劣る
  ナプリアレス 第12世界から転生してきた
  イゲオルム  第13世界(現在はヴォイド化)からきた
  他にもいる
黒き仮面 下っ端
 十二杖 十二剣 十二杯 のアシエン


オリジナル3名 赤い仮面の上位アシエンのなかでも転生をしていないオリジナル 強い
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深淵の司祭:アシエン・ラハブレア(Lahabrea)
 CV池田秀一 サンクレッドに憑依していた。色々人に憑依するのが得意。
 とにかく働き者でしたね。他の2名のオリジナルがでるまで、色々裏で画策していたのは
 主にこの方でした。元の世界ではかなり高位だったらしい。
 エメトセルクからは爺さん呼ばわりされていました。アシエンに年齢という概念があるのか
 判りませんが。頭は良いのですが、直接の戦闘能力は、それほどでも無い様に思えます。
 ID魔科学研究所(Lv60)ラストで、後述のイゲオルムと合体してアシエン・プライムになるが、
 冒険者に敗れ(イゲオルムはこの時消滅か?)、その後、神降ろしを教えたトールダン7世に
 逆に謀られ「騎神トールダン」の聖剣により魂ごと吸収され消滅。
 策士、策に溺れるですね(T_T)

アシエン・エメトセルク(Emet-Selch)
 CV:高橋広樹
 ガレマール帝国初代皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスの正体。アラグ帝国にも絡んでた。
 芝居好き?劇団マジェスティックを優遇してた
 役目を終え寝ようとしていたところで、ラハブレアが消滅したため引っ張り出されてきた?
 以降 漆黒の反逆者で 大活躍
  我は真なる人にして、エメトセルクの座に就きし者……
  己が名を、ハーデス!
  冥きに眠る同胞がため、世界を奪い返す者なり!
  エメトセルクが地位を表し 本名はハーデスさんというらしい?
  あるいはハーデスの名は決意の証なのかもしれません。
 冥王ハーデス戦の最後には7つの世界の7名の勇士たちと共に、(統合された魂なのかも)
 エメトセルクのおなかに おっきな 穴をあける
 最後のセリフを英語では
  Remember us...         ならば 覚えていろ
  Remember... that we once lived. 私たちは 確かに生きていたんだ

 アーモロートで出会うヒュトロダエウスが語る「あの人」
 「闇の戦士」であるアルバートと、光の戦士とはもとは同じ魂だった。
 しかもエメトセルクの思い入れがある魂。
   エメトセルク……しかも、あの魂の持ち主ときた。
         馬鹿な……! お前、何故そこに……!?
         いや、違う……あいつじゃない……。
         ただのなりそこないだ……!
 大元の世界で 親友? 恋人? パートナー? どういう関係だったのでしょうね。
 なんとなく 彼女っぽい気もします。
パッチ5.3追加
あの人とは、見解の相違で委員会を離脱した14番目の座 アゼム のことだった。
古代の幻の都市に14人委員会のものと思われるクリスタルを置いていったが、その中には
アゼムのクリスタルもあった。
また 漆黒の最終決戦で亜空間に閉じ込められたプレイヤー達を救出、
決戦場に再召喚したのも 別れ際の独特の手の振り方を見れば 誰か判る。


調停者:アシエン・エリディブス
 彼だけが白き衣。 エリディブス卿とも。 CV石田彰 
 真なる神と人とを紡ぐ調停者(他にも居る)。すべてを理のもとで正しき道へと導く。
 黒衣のアシエン(黒法衣)とは別に、ゾディアークに人を「覚醒」させる命を
 うけている。「闇」と「光」の均衡が急速に瓦解すれば、「闇の氾濫」の様な
 大災厄が起き、 ひとつの次元が「無」へ還る。これは、光と闇のいずれもが
 望まぬ、 最悪の結果。「調停者」はそれを調停する役割なのか?
 望みは救済であり、この星に真の姿を取り戻させること。
 世界の統合によるゾディアークの完全覚醒、ハイデリンとふたたびひとつに。
 英雄たちを誤った結末を招きかねないほど運命を引き寄せすぎていると思っている。

 色々な人を他の次元世界へ転生させている。
 ウヌクアルハイは、第十三世界が「闇の氾濫」により失われようとする時に
  エリディブスにより見出され、この原初世界へとやってきた。
 光の戦士が強すぎて「光の氾濫」を起こした第一世界からアルバート達光の戦士を。
  彼らは、原初世界側から世界を隔てる壁を破壊し第一世界を統合に導く必要があると
  エリディブスより教えられ、自ら命を断つことで次元を超越し、「闇の戦士」として
  原初世界に転生した。
 闇の戦士が回収した「竜の眼」をアラミゴ奪還へと動く鉄仮面(イルベルド)へ渡す。
 死んだゼノスの顔になりアサヒを使ってドマとの和平交渉を決裂させる。
 一回ちんだゼノス本人が来たら、あまりに強いため とりあえず月に逃げた。
 アシエンのオリジナル最後の生き残りになってしまった。
パッチ5.2追加情報 14人委員会のエリディプスはゾディアークのコアになった。
では、いま居るエリディプスは? この名前は本名では無く、役職を表わしているので、
コアになった方の後にエリディプスの地位を継いだ古代人なのかもしれない。
パッチ5.3
エリディプスは皆が幸せになればと、コアになったものの、コアになっても嘆きの声は
聞こえた。それで心配になって「ゾディアーク」からこぼれ落ちた とのこと

転生アシエン
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転生アシエンとは赤い仮面の上位アシエンのうち以下の経歴の者。
1万2000年前ハイデリンとゾディアークが争った際に
ハイデリンの一撃で、オリジナル以外は魂ごと14に分断された14人委員会メンバー。
その中から有望ないずれかを、オリジナルが引き上げ、使命と力を取り戻させて
元の「座」に就けたのが転生アシエン。

尊厳王:アシエン・ナプリアレス(Nabriales)
 CV吉田真澄 第十二世界から渡ってきた。調停者エリディブスとは仲が悪そう。
 オリジナル組を出し抜こうと、独断専行で石の家に突如現れ、ルイゾワ遺品の名杖
 トゥプシマティとミンフィリアをさらって行った。
 その後「アシエン・ナプリアレス討伐戦」で光の戦士にフルボッコされ、
 白聖石を用いたムーンブリダの犠牲により完全に消滅。
 もみあげの男性。

殉教者:アシエン・イゲオルム(Igeyorhm)
 女性?のアシエン CV折笠愛
 原初世界に隣接する第十三世界から転生してきた。
 彼女が張り切ってやりすぎ、対抗すべき光の使徒が弱すぎたため、第十三世界は
 闇の氾濫起きて、ほとんどすべての命が無に帰した。
 それにより第十三世界は、残された僅かなエーテルを巡って妖異と化した
 生命が争い続ける「ヴォイド」となった。これは、アシエンにとって
 統合すべき世界の価値が失われたことを意味し、はっきり言って大失敗である。
 以後彼女はこっちに来てラハブレアに従う。
 Lv60蒼天のメインクエ最終局面で行くID蒼天聖戦魔科学研究所ラストで、
 ラハブレアとイゲオルムは超える力で「アシエン・プライム」へと融合するも、
 光の戦士に敗れ、たぶんイゲオルムはここで消滅。

その他カットシーンでのみ出てくるアシエン
アシエン・パシュタロット(Pashtarot)
 パッチ2.0「究極幻想アルテマウェポン」 カットシーン4
アシエン・エメロロアルス(Emmerololth)
 パッチ2.3「還りし神、巡りし魂」 カットシーン3
 禁断の地エウレカ:ヒュダトス編
 バル島にガラフらが長年に渡り秘匿してきた創神を突き止めた。
 ガラフら4人は総員に退避を命じた上で、大規模転送魔法を行使し、
 バル島ごと地脈に沈め4人の総力を結集しエメロロアルスを倒した。
アシエン・ウルテマ(Altima)
 パッチ2.3「還りし神、巡りし魂」 カットシーン3
懲悪の神官;アシエン・ミトロン(Mitron)
 パッチ3.1「その先に待つ者は」 カットシーン2
 第一世界のアシエン。光の戦士アルバートたちに倒された。
アシエン・アログリフ カットシーン無し エメトセルクの話の中で
 名前のみ出てくる。上記ミトロンと仲が良かった。ミトロン共々アルバート達にやられて消滅

他にも何人かいる 14人委員は1名離脱したので赤い仮面のアシエンは全13名。
オリジナル3名 転生組は全員なら10名いるはずなのであと3人いるかもしれない。
ただエメトセルクは空座もあると言っていたので、何らかの理由で・・まともな魂の
がいなかったとか・・で空位のままの座もあるのかもしれない。


その他のアシエン
 十二杯 のアシエン ラハブレアに仕える下っ端。召喚士ジョブクエに出てくる
 十二杖 十二剣のアシエン ハウケタ御用邸に出てきた下っ端

アシエンさん達の目的
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昔 昔 アシエンさん達は死の恐怖も無く楽しく暮らしていました。
1万2000年くらい前のある日 大厄災が起きます。都市は壊滅し、アシエンさんたちも
バタバタとちんでいきます。後の無くなったアシエンの偉い人たち(14人委員会)は、
生き残った人類の半数が自主的に差し出した命を使ってゾディアークを召喚して大厄災を鎮めます。
コアになったのはこの時の14人委員会のエリディプスです。
この厄災の対応に関して14人委員の一人が辞任しています。
推定ですが、ゾディアークの召喚に反対していたのではないかと思ったりします。
厄災は鎮めたものの星は死にかけていたので、さらにまた半数が
ゾディアークに命を捧げ星を清め、木々や小さな命たちを芽吹かせた。
14人委員会は、十分世界が戻ったらいくらかの生命をゾディアークに
捧げることで中に取り込まれた同胞たちを復活させ再び星を管理することを主張した。
これに反対し、ゾディアークに命を捧げるのをやめ、新しい世界は、
生まれ来る命たちに任せるべきと主張する人たちが、自分たちの命から、
対のもの、ハイデリンを創り出した。
パッチ5.2によると14人委員を辞した一人は中立を保ちハイデリン創出には絡んでいない。

アシエンと言えどやってることは蛮神召喚と大して変わらないですね。
考え様によってはアシエンさん達はゾディアークのテンパード
光の戦士たちは ハイデリンのテンパード と言ってもあながち間違いではありません。

14人委員会とは、世界が分かたれる1万2千年前、
 災厄の迫る世界における人類のまとめ役だった者たちのこと。
 この星を運営するにあたって必要な決定を行う。
 名称は、14人のメンバーに由来する。
 ラハブレアは一番偉い議長職だった。当時のラハブレアは高名な幻想生物創造の
 研究者だったらしい。調停者エリディブス、他にアログリフ、ミトロン、エメトセルク 
 エリディブス イゲオルム ナプリアレス 等14の「座」があって、それぞれに、
 選ばれし賢人が就任。就任した者のことは、敬意を表して、就いた「座」の名前で
 呼ぶのが伝統だった。名前のある赤い仮面の上位のアシエンは恐らくこの14人委員
 のメンバーだと思われる。ただ1名辞任しているので、13名はいるのではないかと
 思う。しかし上にも書いたかが、消滅してしまった方々の方が多い。  

さてさて、ゾディアークとハイデリンがガチで戦います。
戦いは熾烈を極め、ハイデリンが辛勝しますが、戦いの影響で、
世界は人の魂もゾデアックもハイデリンも13の平行世界に分裂してしまいます。
良く判らないのですが、エオルゼアのあるのが原初世界。
アルバート達がいて漆黒の反逆者の舞台が第一世界。ヴォイドになったのが
原初世界の隣の第十三世界なので、原初+13の鏡像世界で良さそうです。

アシエンさん達は別れた世界を統合して元の世界に戻そうと尽力しています。
統合するには原初世界側から世界を隔てる壁を壊す必要があります。
でも世界を統合するたびに、霊災と呼ばれる大きな災害がおき、現地民が沢山
死にますが、あしえんさん達にとっては不完全な存在なので、どーでも
いいのです。私たちだって靴で蟻を踏んでしまっても、気にする人は少ないですよね。

この統合の事をアシエンはアーダー(次元圧壊 / the Ardor)と呼び、
 星の代弁者は次元圧壊(the Rejoining)と呼びます。
 エオルゼアでは主に被害の面から霊災the Umbral Era(Calamitiy)と呼んでいますね。

これまで7回統合しているので 第七霊災までおきています。
元の世界の一つの魂は分裂して13の世界に存在しますが、世界の統合により、
同じ魂が統合されていきます。統合された魂はアシエンさん達が取り込めなくなります。
なんとプレイヤーの操作する原初世界の光の戦士と第一世界のアルバートは同じ魂
の持ち主だったのれす。各世界の魂の持ち主の性別、種族はバラバラみたいです。
理由はわかりません。もしかするともともとアシエンは精神生命体に近く、魂がメインで
肉体はその器に過ぎないのかもしれません。

今の光の戦士は7つの魂が統合されていることになり、推定で元の8/14くらいの力が
あるのでしょう。原初世界の元々の魂が1、それに7回の統合が加わったので1+7=
8と思いました。

完全に統合されれば、昔のアシエンの様に完全なヒトになれるのです。
楽しみですねw。
ただ1個ヴォイドになってるので完全には統合できないと思うのですが
13/14でも元のアシエンに近い形にはなるんでしょうかね?エメトセルクさん?

ゾデアーク君とハイデリンさんが 喧嘩したおかげで、世界が光と闇の勢力に
別たれましたが、どちらかの勢力が極端に強くなると、その世界は光 または闇の
氾濫という事象により、最悪ヴォイド化して、使い物にならなくなってしまうのです。
実際第13世界では担当アシエンのイゲオルムのオバちゃんが張り切りすぎて、
闇の氾濫がおきてヴォイドになっちゃうし、第一世界ではミトロンとアログリフという
仲の良いアシエンがペアで担当していましたが、光の戦士アルバートたちに倒されて
その結果光の氾濫が起きてしまいました。ヴォイド化しちゃうと、もう世界の統合には
使えません。

こんなに頑張っているアシエンさん達なのですが 原初世界の光の戦士のおかげで
バタバタやられていき、元の世界で指導者層でもあったオリジナルアシエンさんは
今や調停者エリディブスさんだけになってしまいました。

元のアシエンさん達を襲った 大厄災の原因は何だったのでしょう?
14人委員会の見解は人の心の奥の恐怖が形となって表れた?とか
何とか言っていましたが・・・。ID週末のアーモロートでは
当時のアシエンさんたちが、生物などを自由に創造できる技を持っていましたが、
それが暴走し、制御を失った生物創造が連鎖的に起きている状況だった様です。

で あれば 鏡像世界を統合して元の世界を再構築しても、
再び同様の厄災が襲って来ないという保証はありません。

厄災の対応を巡って14人委員を辞した方も、そう思ったのかもしれません。
もし その人が 例のエメトセルクの思い人だったら
お話の一つや二つ、できそうですね。

パッチ5.3
見解の相違から委員会を辞した14番目の14人委員会の座 その名は アぜム
彼/彼女はいろいろなものを見聞きし、そして問題があれば、それを解決しうる者を召喚できる
という能力があった。
そして、プレイヤーの魂=エメトセルクが気にしていた古代人こそが、アゼムの魂だった。


コメント(11)

Riona Cat

Ridill [Gaia]

まとめご苦労さまです!
大変にわかりやすいです( *´ー`*)

対象のコメントは、投稿者によって削除されました。

Mayuri Rossana

Durandal [Gaia]

申し訳ないが、まだ見れません!(´・ω・`)

早く見たいよー(';')

Kime Fatima

Tiamat [Gaia]

あ やばい コメント欄もネタバレまずね 消すね

Kime Fatima

Tiamat [Gaia]

パッチ5.2情報追記

Kime Fatima

Tiamat [Gaia]

パッチ5.3での情報 追記 ネタバレ注意

Macoco Moco

Yojimbo [Meteor]

漆黒の最後に

「グ ラハ ティアを 〇〇しない方法を探せばいい」
「でも 主人公は 一度 戻れ 皆が心配している」 的な会話があるのですが

なぜ 主人公だけは 戻れる設定で 他の暁のメンバーは 戻れない設定なんでしょうか?

Kime Fatima

Tiamat [Gaia]

もこさん コメントありがとうございます
確か
主人公は正規の手続きで第一世界に来たので、行き来が自由

他のメンバーは グ・ラハが主人公を呼ぼうとして、失敗して不完全な状態で、
つまり肉体は原初世界に残した状態で精神が第一世界にいってしまった状態だから。
だと思いました。違ってるかもですが。

Macoco Moco

Yojimbo [Meteor]

おーおーそんな感じのやりとりあった!

あなただけを呼ぶつもりが とか そんなの!

ありがとう! これが私の中でストンと落ちましたから これでいいのです!

Usagi Miffy

Mandragora [Meteor]

なるほどなるほど!!!
めちゃくちゃわかりやすくまとめて
下さってありがとうございます!!!
また漆黒の振り返りをした時にも見返させて
もらいます🥰💕

Kime Fatima

Tiamat [Gaia]

うさぎさん コメントありがとうございます

何か参考になりましたら^^

あと これは 当時のわかる範囲での事柄です。
今7.0直前になってみると、さらに色々設定が付かされていますがw
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