パッチ6.3実装の庭具 東方人力車を作ってみた ついでに車夫も置いてみた
鍛冶Lv90の製作品です 上の青字をクリックするとロドストのデータベースにとび
レシピなども確認できます。特に高価な素材は使いませんが、
Lv50の伝説採集のエボニー原木(一度でも自分で採集していればリテイナー可)や
神保石(軍票交換)を使います。エボニーとは黒檀のことです。
硬いですが非常に重いのと高価です。
また材料のは、作ってもよいですが
ラールガーズリーチのでも4556ギルで売ってます。
ただ7個使いますから、それだけでも結構なお値段になります。
車夫の入る所が空いていて寂しいので、を置いたら、
ぴったりでした。ちょうど提灯を持っているので、夜の走行にも良さそうですw
設置尾場所はTiamatサーバー・シロガネ第18区1番地 [Medium]のFCハウスです。お城です。
個人宅のフラワーハウスよりもFCハウスの方が、場所も含めて合いそうでしたので。
なお庭は随時変更しています。当分は展示している予定です。
ウソウソは別売りですw
木材はリアルでは高級素材のエボニー材(黒檀)
金属部はマンガン鋼、
布は 高級感のある玉糸紬(たまいとつむぎ)で 出来ています
斜め後ろから
反対側から
後ろから
何故か後ろに提灯が2個設置してあります。
推測ですが、駐車時や昼間はここに置いておき、
夜間などには前のどこかに設置するとかなのではないでしょうか?
染色も可能です。染色出来るのはシートの部分だけです。
個人家の庭にも置いてみました
ダラガブレッド染色
おまけ
うそうそ:お客さんどちらまで
大司教:ヴァチカンまで大至急
うそうそ:行けるかー(# ゚Д゚)
新しい家の外装 数寄屋造りにはとてもあいます
これ最初見たとき マウントかと思いました。
運営さん マウントでも実装してください。
あ・・でも その場合車夫は?
二人乗りで 自分が引いて誰か乗せるの??w
コラム 人力車
日本では、主に明治・大正期に移動手段とし用いられました。
日本語では、略して人力(じんりき)、力車(りきしゃ)。車夫はまた車力
(しゃりき)とも言いました。
人力車に関する車の文字は全て俥とも表記した。
俥の字は本来はシャンチーの駒である「俥 (ヂィー)」に使われるだけの漢字で
あったが、明治以降の日本において中国にそのような漢字があることに気付かずに、
人力車を表すために作られた。
そのため「俥」(くるま)一文字だけで人力車を表している。
人力車には乗客が一人乗りのものや二人乗りのものなどがあるが、日本で普及したの
は一人乗りのものが圧倒的に多かった。また車夫は通常1人だが、特に急ぎの場合などは
2人以上で引いたり、時には押したり、交代要員の車夫が併走したりすることもあった。
江戸時代以前には存在せず、代わりに大八車などが使われていた。
日本での人力車は1870年(明治3年)和泉要助が発明したと言われる。
鉄道、自動車の普及により、都市圏では1926年頃、地方でも1935年頃をピークに
減少し、戦後、車両の払底・燃料難という事情から僅かに復活したことがあるが、
現在では一般的な交通・運送手段としての人力車は存在していない。
東京銀座7丁目に、日本で唯一という芸者送迎専用の人力車の車宿「日吉組」がある。
日吉組は旧地名の日吉町にちなんだ名で、所属の車夫・久は映画『あげまん』にも
登場し、幌で覆われた一人用の人力車で芸者を送る場面が描かれた。
車椅子に着脱式の持ち手を装着して人力車スタイルにし、
障害者や高齢者の移動を助ける補助装置が開発されている。
道路交通法
軽車両となるため歩道上や自転車道上に駐停車はできない
(東京浅草の車道上には人力車専用の駐車スペースがあり駐車禁止除外となっている)。
観光用
現在は主に観光地での遊覧目的に営業が行われている。
観光名所をコースで遊覧し、車夫が観光ガイドとして解説してくれるものが
一般的である。
現在、観光用人力車の営業が行われている地域は以下の通りである。
北海道・東北地方:北海道小樽市、角館(秋田県仙北市)。
関東地方:東京都浅草雷門、埼玉県川越市、千葉県成田市、
神奈川県の鎌倉や横浜中華街、箱根。
東海地方:静岡県伊豆半島の伊東温泉や松崎町、駿府城公園(静岡市)、
掛川城周辺(掛川市)。岐阜県高山市や郡上八幡、伊勢神宮(三重県伊勢市)。
近畿地方:大阪府新世界 (大阪)、京都市(嵐山・左京区・東山区)、
奈良公園(奈良市)、姫路城(兵庫県姫路市)。
中国・四国地方:倉敷美観地区(岡山県倉敷市)、道後温泉(愛媛県松山市)。
九州地方:門司港レトロ地区(福岡県北九州市)、由布院温泉(大分県由布市)。
観光人力車の乗車料金は10分程度の移動時間中に観光案内を含めた初乗り運賃1人当たり
1000 - 2000円に、15分・30分・60分コース別に加算。貸切などもある。
2人乗りのものに3人乗車することも可能であるが、相当な重さになることから、
料金を割り増しとするものが多い。
観光人力車の他、結婚式や祭などでの演出や、歌舞伎役者の「お練り」などに
使用されることがある。
人力車の製造
観光人力車や博物館展示用の人力車製造が続けられている。
有名なメーカーとしては静岡県伊東市の株式会社升屋製作所があった。
社長は元は刀鍛冶で500台以上を生産してきた。ここの人力車は
刀鍛冶の技術を生かした独自のサスペンションが付いており、乗り心地が
良かったという。また電動アシスト人力車もあった。
しかし、2007年に従業員が帰宅前暖を取るため、おがくずを燃やしていた缶から出火、
社屋が全焼してしまった様です。現在はグーグルマップでその住所を見ても工場は
無いようです。社長も2007年の時点で81歳でしたし。
ここの下の方に升屋製作所の河野茂社長の記事がある
https://www.honda.co.jp/environment/e-dream/vol/06/book.pdfここは まだ作ってるのかな?昭和53年創業
三清(三塚)物産 シェア8割とか書いてありますね
httpsじゃないので 注意してね
http://jinriki-mitsusei.jp/基本タイプで160万円もします(2013年)
大きさは 長さ230cm 幅134cm
高さ 幌最上部まで210cm 座席背もたれ最高点147cm
重量は記載がないが調べてみると90kgくらいあるらしい。
相当重い。これに60㎏の大人1名が乗れば150kg
無理に二人乗れば210kg。かなり重い。
構造上総重量250㎏程度までは耐えられるらしいが一人で引けるかどうかは・・。
現在でも 観光用に実在しているんですね
たとえば
https://www.ebisuya.com/料金は場所にもよるでしょうけど、京都嵐山12分で1名4000円ですね。
観光地とかで ちょっと乗ってみたいですね