【2018年8月某日】
イクシオンサーバーで行われたユーザーイベント、「エオルゼア大学」に講義を聞きに行ってきました。ミン・ホーです。
結構な数の方が聴講に訪れていました。テーマは「エオルゼア大学・鉱物学入門I」ということで、現実の鉱物の話をしつつ要所でエオルゼアでは…という話で内容も面白く、あっという間の2時間でした。
実際の鉱物の写真や結晶構造をネットにアップして、これを参照しながら
「〇〇ページです」と言いながら進行する様は正に大学講義です。水晶の話から宝石や金の話ととても楽しく聴講することができました。
なんか、普通に勉強になったんですけど、これノート作ってもいいくらいの内容ですね…。すごいなぁ。講師の中の人はやっぱりその手の専門の方だったのかな?
特に私が印象に残ったトピックは「雲母」のお話。
雲母の結晶がはがれやすい理由。そのはがれた結晶が中国では雲になると思われていたということ。名前の由来はこの寓話からで「雲の母」で雲母となったということ。
そして、エオルゼアでは雲母は雲海でしか採れないのはここからきているのではないかという話でした。
まさに、へー!というお話。
次回のエオルゼア大学は「農学編」25日に行われるそうです。
時間が合うようならこちらも参加してみたいなぁ。
とても楽しい2時間でした。主催の方、講師の方、受講生の皆様、お疲れさまでした!
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主催のモホークさんの楽しい時間をありがとうございました