本日は連投でござい。
色々盛り沢山だったもので、二回に分けちゃう。
『初心者の館』で貰った装備の着心地を確かめていると、チャット欄にコメントが。
ビギナーチャンネルに招待しますので良ければー、と。
発信主は小さな色黒のララフェルさんでした。
おぉ!これが噂の!と二つ返事で参加。
カーラインカフェにいた若葉付プレイヤーの挙動がこぞって止まるww
まぁね、ビックリするよね。私もチャット打ち方よく分かってないからね!
ぽんぽん飛んでくるビギナーチャットに混じり、ふと
シャリラーン!と聴き慣れないSEと共に違う色文字のチャットが来た。
「もしかしたらお見かけしたかもしれません」発言者を探すと、一人の
ヒューランの女性。
んー…黒衣森で同じ路走っていた覚えは…なく…えぇっと…
「先程エーテルライトの前で佇んでませんでしたか?」私「…佇んでましたね!ww」エーテルライトの周りはいつも賑やかで、通り過ぎる時はゆっくり眺めてる事が多いです。
お洒落さんやカッコイイ鎧着た人らがじゃれあっているのを「楽しそうだなー」と眺めてます。
同じ種族で集まったり、整列してスクショ撮ってそうな面々もいる。
面白い格好してる人いたら傍まで寄ってエモートしてみたり。7割方反応無いけど。
それを、見られていた…?
はずかし!床に正座してその方と会話続けようとしたら先程のララフェルさんに
「椅子空いてますからどうぞー!床だと痛いしww」と促されて
近場の丸テーブルに二人で座ってお話し。
ヒューランさんは、どうやらエーテルライト前で佇む私を見かけて、
話し掛けようか迷っていたとの事。
「さっきはできなかったんですけど…もう一度勇気出して声かけてみました!ww」「わー…ありがたい言葉です!ww」カーバンクルとミニオンかな、二匹を連れた可愛らしい巴術士さんでした。
学者にも興味があるのでいずれ巴術士は挑戦したいと思っているクラス。
「折角ですし、良ければフレンドになりませんか」「本当ですか!ぜひ!なりましょう!」と自分から振ったはいいけど
フレンド申請の仕方が分からない。あたふたするのも数秒、向こうから送ってきてくれました…格好良くなれないエレゼン男子。
カーバンクル撫でたり、エモートでコミュニケーション取ったりチャットを楽しむ。
「すごく嬉しい!」ダンジョンとか一緒に行きましょうね!これからよろしくお願いします!そう言って元気よく手を振った後、去りながら溢れる嬉しさを体現するかのように
ぴょんぴょん飛ぶヒューランさんの後ろ姿を見たら、こっちまで小躍りしそうになりました。
…出会いって、こうやって突然に押し寄せてくるものなんだなぁ。
おやすみの挨拶で流れてゆくビギナーチャットをぼーっと見つめて、余韻に浸る。
眠気をちょっくら抑えて、初心者の館挑戦してて良かった。
もしかしたらあの人と此処で再会のタイミングを逃していたかもしれない。
出会いにはタイミングも大事。これぞ運命のなんちゃらと云うヤツ。
大袈裟かもしれないけど、オンライン世界の繋がりは儚くて脆い。
いとも簡単に断ち切れる、細い細い糸の繋がり。
邪魔が入っても切れるし、自分から切ることもできる。
その反対側を持ってくれる、持たせてくれる、持ち続けて太くしようとしてくれる、
いやはや、とてもありがたいことです。
何がキッカケになるか分かんないなー!ww
"人見知り"という言葉が辞書にない、シェーダーぽさは皆無の自分なので、
もっとこう積極的に話しかけていきたいんですけど
如何せんこちらも勝手の分からない新人ゆえに上手い事行かず。
折角参加したビギナーチャンネルも活用して、
沢山の新しい友情の糸を繋げていけたら良いですな!