「シャドウ・オブ・マハ」このクロニクルクエのメインは第5星暦の話っぽい。
第5星暦と言えば大魔法時代。
「マハ」「アムダプール」「ニーム」などの都市国家が乱立していた時代。
私のやった中では学者クエ、赤魔クエで第5星暦がらみの話が出てくる。
それらの話、およびEEからまとめるとこんな感じ?
というのが背景だ。
最後に会ったネコじじいこと、ケット・シーはこの魔道士たちのリーダー「クェーサル」の使い魔。
これを踏まえて、ヴォイド・アークに乗り込もう。
(実際にはクエ終了後に知った話ばっかりなので、攻略中はあんまりピンと来てなかったけど…)
そもそもは、あれってアラグの残骸じゃね、お宝あるんじゃねっていうレオファードのお誘いから始まってる。
この話をレオファードに聞いたのがゴールデンウィークも終わる5/6。実際にヴォイドアークに行くまでずいぶんかかってしまった。だって全然シャキらないんだもん…。
でもそのおかげですごく素敵な企画でヴォイド・アークに行けたから良しとしよう。
うに鯖のるかにゃんの企画「初見未予習でヴォイド・アークに観光に行こう」に乗っかって行ってきた。
ヴォイド・アークに乗り込む24人。
妖異がうようよいる。
出発前にみんなで記念撮影!
それから、同じPTの人と仲良しタイム。
りおのPTは、るかにゃん(ナ)、きゃろりん(学)、ひんめるさん(竜)、ぽやさん(竜)、ありあさん(詩)、さおたん(召)、まりりん(赤)、りお(白)
仲良しタイムいいね。
内部はなんだかぐちゃぐちゃな腐敗した感じになってる。アムダ市街みたい。ワモーラとか出てきたし。
そして噂の棺があちこちにある。
出てくる敵がヴォイドの妖異だから、知らない敵ばっかりな上、なんていうか気持ちわる…(自重)
えーと攻略か。
世界樹と、犬のとこは地面が波打ったら踏む、ゴムでつながったら横切って切る、全体即死攻撃は木を盾にして避ける、そんな感じかな。
わちゃわちゃでよくわかってないのだ!頑張ってみてたけど、難しいなー。なんという参考にならなさ…。
世界樹はセフィロトみたいに、成長する。妖異を食べて成長する。成長して養分を犬に送ってるのかな。
ヴォイドの妖異のことはうぬくんに教えてもらったことがとても役立ってる。
とにかくソウルイーターして強化される、これがパターン!
まぁ、この犬ももとはと言えばヴォイドの生命体なんだよね。犬かもしれない。
2ボスのきもちわるいなんかも(12に出てたとか?)途中でヴォイドゲート開いてプリン型用意を呼び込んでは捕食してた。
多分捕食前に倒す…んだろうな…。わかんなかったなー。
マハ科学はアラグとは違う。
黒基調なだけあって、魔法陣とかで転送する感じが多い。
逆さの塔みたいだな。シャーレアンも魔法だったから似た感じになるのかも。
ぶっちゃけ、楽しいな!アラグだとバハ邂逅編3層がそんな感じか。でもなんか爽快感がちがう。
ラスボスはラミアとカドゥケウスが合体してた。
フラクで見た、ヴォイドの妖異だ。
合体したときは頭割り矢印が出たと思う。
そのあと分裂する。その時は視線がでたから、視線切り(石化)
あとはーなんだろーわかんなかったな!(そればっか)
ラスボスはどうやらディアボロスが指揮してた感じだった。
ケットシーによれば、ディアボロス(蝙蝠ってよんでたな)がヴォイドアークに入り込んで、次々妖異を解放していったとか。
その目的は、スカアハの奪還だったようで、スカアハ奪われてしまった。
そしてヴォイドゲートを使ってどこかに運ばれたっぽい。
大変まずい状況だね…。
「スカアハ」の階位はどのくらいなんだろう。ディアボロスより上だよね。
ディアボロスがエキドナを使役したってことはディアボロスはエキドナより上ということかな。
エキドナがラミアとカドゥケウスを取り込んでいたからそれより上…。
ラミアがリリスの下位妖異だとして、リリスが4位…って言ってもこれも私の予想だけども。
リリスとエキドナが同じくらいとすると、ディアボロス3位、スカアハ2位とかかなぁ。
確か暗闇の雲が1位のはず。
という感じで無事クリア!
最後にゃんズで撮るよーと言われて、また違うアラに向かって走るりお。
もうほんと、自アラ覚える日はいつ来るのだろうか。
にゃんズの皆様はじめ、るかにゃんの遠足に参加された皆様、ありがとでした。(ここに書いても伝わらんかもだけど)
まだあと2回あるので、またよろしくです。
マハは黒魔法の他に、ヴォイドの妖異の力を使い始める。妖異を使い魔として召喚し使役するのだ。
アラグは依り代を用意して、高位の妖異を召喚していたけれど、マハも基本的には同じ方法。
違うのはその依り代を壊すために「要」という安全装置を開発した点。この「要」はエーテルを貯めた魔器で、依り代を破壊する魔法式を組み込んである。妖異が暴走した場合は即座に要をつかって依り代を破壊することで、強制的に妖異を消滅させてしまう。
もう一つ、マハの妖異の使い方としては血を人に注入することで半妖異化するというのがある。ドラゴンの眷属と同じく、一度血を取り込んでしまうと遺伝していくようだ。
このマハに対抗してアムダプールの白魔法は石造りの「守護者」に魔法でかりそめの命を与えて使役した。ゴーレムの発展形で、デモンズウォールなんかもその一つ。
「魔大戦」最終局面の「アムダプール攻防戦」においてはクリブ像を使い、大妖異ディアボロスを封印した。
でもその封印が弱まってるって言われてヒカセンが調査しに行ったのが「アムダプール市街」
確かに最深部のディアボロスが復活しつつあったけど、何とか再度封印(…できてなかったんだろうね)
腐敗しまくっていたアムダ市街は角尊たちが浄化してたけど、その最中また妖異がでたんじゃないかってヒカセンが呼ばれる。これがハード。
実際は、アムダが作った石造りの守護者が目覚めていた。おそらくディアボロスの封印が弱まったのに影響を受けて目覚めたんだろうな。調査にきたヒカセンをマハ人と思って襲ってきているのだと思う。
ラスボスのクリブはまさにあのクリブ。かりそめの命のスタックが3つあるので3回倒す。
ちなみに古城の方も最後の群民というカルト集団が集まって(もとはタムタラでガルヴァンス降ろしてた人たち)また妖異を降ろしていた。でもこっちはあんまりアムダ感なかった。
アムダプール攻防戦は結果としてはアムダの勝利。
でも300年続いたこの大戦の結果、地脈が乱れまくり、水の災厄と呼ばれる第六霊災を引き起こした。
これは各都市で予想されていたため、色々な対策を取っていた。例えばラールガーズリーチではラールガーの予言に従って高台に避難したみたいな話もあった。
そんな中、マハさんが取った対策が「アーク」
巨大な箱舟に市民を乗せて雲海の浮島に避難しようという作戦。
そして巨大な箱舟を空に浮かせるために使ったのが、ヴォイドの妖異。
しかも大量の妖異のほかに、大妖異「スカアハ」も召喚した。
これら妖異を棺桶状の魔器に封じて箱舟は完成した。
でもこの箱舟の試験運転中にスカアハが暴走。
同乗していた魔道士たちの必死の応戦で何とか封印できたけど、相打ちの形になり魔道士も全滅。
箱舟は雲海をさまよう幽霊船「ヴォイドアーク」になってしまった。
要なかったのかな。それともスカアハは依り代使わずに召喚したのかもしれない。