4.4は久々2か月近くかけてじっくりやったので、それはもう考察も膨らんだんだけど、4.4クリア時点で判明したことが多いから、時系列で書きつつ答えあわせ入れてしまおうと思う。
4.4は一言でまとめると「エオルゼア東方同盟の締結」
サンクレッドがアルフィノとの最後の通信でザ・バーンという単語を聞きとったというのでアリゼちゃんはそこへ向かうことに決めた。
場所柄、ドマに向かいヒエンにも協力を要請し、ザ・バーンの調査に向かう。
そこで見つけたのは、アルフィノの乗っていた飛空艇と帝国軍親衛隊の飛空艇の残骸。
そこからすべてを察するみんな。
そしてヒエンも和平など砂上の楼閣であったことに気付く。
そんなタイミングでリセからもたらされるエオルゼア(&アラミゴ)とドマの同盟の話。
左右から帝国を挟撃すると言う当初からの目標の実現だ。
乗りたいヒエンだけど、今のぼろぼろのドマの状況では同盟のための会議が行われるアラミゴまで行くのが不安なため、もう少しドマの守りを固めたい。
となれば、ドマと帝国の間に存在するアジムステップのアウラ族や紅玉海の各部族たち、ひんがしや、そしてできればダルマスカとも共闘体制を敷きたい。
うまく行けばエオルゼアとドマだけでなく、エオルゼアと東方諸国での同盟となる。
ただ、その糾合を進める間に、ガレマール帝国が飛空戦艦で攻めてきたら元も子もない。
頭を抱えるヒエンにヤシュトラが声をかけた。
ザ・バーンはアジス・ラーとして空に浮かんだ時に、大陸全体を魔法障壁で覆っていた。
その障壁を発生させる発生器をザ・バーンで発見したと言うのだ。
この発生器を使って障壁を発生させれば、アグリウス級ですら足止めが可能なのは実証済みだ。
以前は前線の補給地であったダルマスカのラバナスタを自ら破壊した帝国は、補給なしでドマまで飛行するには最短距離になるザ・バーン上空を通るしかない。
発生器の起動のために必要な大量のエーテルに関してはヒエンに心当たりがあると言う。
それはアジムステップに伝わるモル族の伝承。
『古の昔 滅びの刻迫りて 稀人 草原を訪れん
稀人 ナーマに乞いて 北の山にて月の欠片賜り
魔の忌み地 大地より放逐せん』
『かくて 滅びの刻去りて 稀人 ふたたび訪れん
稀人 ナーマに祈りて 北の山に月の欠片埋め
血滴る贄 天へと贈らん』
これ、分かりやすいからするっと入って違和感なかったんだけど文字に起こしながら考えたらちょっとおかしい。
(おかしさから考察した長文)
この伝承の楔石を抜けば、地脈の流れが戻り、ザ・バーンにエーテルが復活するはず。
終節の覇者のモル族は他の部族が了承してくれれば、楔石を抜いても構わないと言う。
他の部族をアウラの伝統にのっとり武力でねじ伏せて了承してもらった。
ついでに東方連合にも協力してもらった。
楔石を抜くのかと思ったけれど起動させると素通りするみたいな感じなのかな。
あっさりとザ・バーンにエーテルを戻すことに成功。
さすが持ってるヒカセン。すべてが順調。
これで一安心らしい。まだ障壁も出来てないし、東方連合もアジムのアウラしか参加せず(ひんがしとスイには断られてるし…)全く変化ないような気もするけど、一安心らしい。
ヒエンがアラミゴに向かい、エオルゼア東方同盟が無事に締結された。
なんかしれっと暁も入ってる。そういえばそんな話あったかも。
まぁ主目的が「アシエンの排除」だから良いんじゃないかな。
順調に進んだ会議の途中で突然「過去視」に襲われるヒカセン。
と思ったら過去視ではなかった。
どうやら何者かに魂だけ呼ばれているようだ。門を開けたら持ってかれるみたい。
いの一番にサンクレッドが持って行かれた。安定のサンクレッド。
続いて意外にもヤシュトラとウリエンジェが持ってかれた。
魂を持っていく声はこんなことを言う。
『――では――ならない――
歴史――変えなければ――
今 再び霊災のとき――
停滞の光 姿なき死が はびこらんとしている
ふたつの破滅を 退けるは 汝なり―― 汝なり――
悠久の時を経て ここに時空を超えよ
我に その門を開け ―― !』
やっぱり私はハイデリンは光の氾濫、ゾディアークは闇の氾濫を目論んでいるんだと思う。
停滞の光、姿なき死…。
どっちも破滅だから、それは避けたい。
それを察して、それを阻止しようとしてる「我」がいるってことだ。
白エンも同じだと思うけど、白エンぽくないから別人だ。
まだ増えるのか…。
時空を超えよっていうのが鍵っぽい。
次元ではなく、時空。
アレキサンダーのタイムリープ。
戒律の核の時間の流れの速度。
十二神のアルジク。
この手の話の門は開きたくないな…。
混乱するし、何でもアリになるんだもんな。
アレキでこりごりなのでいったん置いとく。
それより、もう最後の最後にやってくれた…!
ヴァリス、傀儡だったとは。
帝国なにこれ、大変じゃん。
あまりにも衝撃だったけど、すごーーーく納得できた。なんでここまで非道だったのかとか。
マッチポンプしてることも納得できたし、帝国がすごくもろそうだなって思った。
(世界観考察 ※長文)
帝国をアシエンが建国したってことから、ちょっと違和感感じた流れがすっきりした。
まず帝国の国是「蛮神討滅」
これはソルエンの甘言。ソルエン自体は蛮神の召喚&討滅を繰り返すことが理想。
そうはいえないからアシエンとして蛮神を召喚し、帝国として蛮神を討滅する。
帝国の軍団長たちは国是を信条としてるから、実はトップにめっちゃ裏切られてるっていう…。
ガイウスは知ってしまったんだろうな。
だからアシエンを狩っている。
私、プラエで聞いたガイウスの主張は結構好きで、筋が通ってるなと思っていたから、実は蛮神マッチポンプしてるって知ったら、アシエンへの怒りは相当なものだと思うな…。
当時のSSほとんどないんだけど、1枚あったこれ…。
この時にすでに知ってたのかな?と思うと深いこと言ってる。
まぁラハエンと共闘してたから、この時はまだ知らなかったと思うけど…泣ける…。
(影の狩人=ガイウスは声で推測してるフレさんがいたので私も推してたけど、一連の話を考えるともう断定していいと思う)
もう一度プラエ行ってガイウス閣下の話聞いてこようかな。今聞くとまた違った意味で聞けそう。
捕虜交換の流れも。
ヴァリスは本当に和平するつもりあったんじゃないかと思えてきた。
和平なぞ阻止したいソルエンと、蛮神マッチポンプしたい白エンが、神器とアサヒを使ってお互いの目論見を実現。その後は証拠隠滅(→これは失敗)
とすると、サンクレッドの作戦に呼応するようにヴァリスが立ち上がれば帝国内でソルエン&白エンvsヴァリスの対立に発展する可能性はある。
あとはレジスタンスに黒薔薇使ってたな。
黒薔薇の使用を禁止し、処分したのガイウスだもんね。これもひどい話だ。
4.5~5.0ではガイウスが味方として大活躍するのかな。
我様、ガイウスだったりする!?そんな時空超越するよな力ないよな…。ないよな?
あーー4.5気になる。早く進めよ!!!
ストーリー考察読んでくれた方、ほんといつもありがとー。
古の昔=第三星歴
滅びの刻=第四霊災
稀人=アシエン
草原=アジムステップ
月の欠片=楔石
魔の忌み地=アジス・ラー
血滴る贄=ダラカブ
第三星歴の終わりごろ、第四霊災が迫る中、アシエンがアジムステップにやってきた。
アシエンはナーマにお願いして、北の山で楔石をもらい、アジス・ラーを大地から放逐した。
その後、第四霊災が終わり、再びアシエンがやってきた。
アシエンはナーマに祈って、北の山に楔石を埋めて、ダラカブを天へと打ち上げた。
おかしいんだよね。
なぜなら、第四霊災はダラカブを打ち上げたことが原因で起こっているから。
伝承だから、と片付けてもいいんだけど、わざわざ「かくて」とか「ふたたび」とかこっちが後なんだよって強調してるから引っ掛かる。
バハムート以外のダラカブがかつてアジムステップから打ち上げられたってことだろうか。
楔石の虚ではエーテル濃度が周りに比べて薄いらしい。
同現象がエオルゼアでも起きているという話を聞いた。
また、神器があれば信仰が薄くても蛮神召喚が可能であるということは、テンパードがいなくても蛮神は誕生するということだ。
伝承が事実であるなら、それがあらわす出来事はこんな感じではないだろうか。
もともと楔石はアシエンにより、アジムの北の山に挿してあった。
第三星歴中期ごろ、アラグ帝国はアジス・ラー(地上)に巨大な魔科学の研究施設を作る。
ここではキメラや妖異の研究の他に、メラシディアで捕獲したドラゴンや闘神の研究もしていた。
その一環で、ティアマットに蛮神バハムートの召喚をさせる。その力でメラシディアとの戦争に勝利。
アラグにアシエンが現れ、地脈からのエーテル噴出によるダラカブ打ち上げ技術を伝授される。
アラグは蛮神バハムートが扱いきれなかったため、オメガを使って捕獲しダラカブに閉じ込め衛星として打ち上げる。
ダラカブ打ち上げ技術を応用すれば、アジス・ラーも空に浮かべられるのではないか。
そうすれば太陽エネルギーを集めて永久機関ができるのではないか。
そう考えたアラグ帝国は、アシエンにもっと地脈のエーテルを大量に噴出させる方法がないか聞いた。
アシエンはアジムの北の山に挿していた楔石を抜き、アジス・ラーに挿して使い方を教えた。
楔石の力を借りたアラグはアジス・ラーを魔大陸として浮遊させることに成功する。
第四霊災が起こり、しばらく経った頃、アシエンは焦土と化した元アジス・ラー、つまりザ・バーンから楔石を抜き、アジムステップの北の山に戻した。
楔石がアジムにあると都合がよいからだ。
その理由は「ハイデリンのエーテルを定期的にゾディアークに送り込めるから」だ。
アウラのナーマ神への信仰の力と、神器である楔石の力により、蛮神が召喚される。
蛮神が召喚されたら、ダラカブに入れて地脈の噴出を使い月へと届ける。
月で蛮神を討滅することで、エーテルは月に還る。
月というのはゾディアークの意志が漂っている入れ物の惑星。
神器を使う方法は消費されるハイデリンのエーテルが少ないので、テンパを使う方法と2本立てでハイデリンのエーテルを枯渇させようとしてるのだと思う。
エーテル濃度が低い場所はエオルゼアにも散見されるという事だったので、アジムのみならずハイデリンの全土に楔石は刺されているのかも知れない。
楔石、アルテマウエポンの核にも使われてた「サビク」の大きいものではないかな。
くさび、サビク…。
(ちょっと聞いた話)
へびつかい座。楔石、へびみたい。
あと、アシエンて別名「天使い」だよね。あまつかい、へびつかい。
*この出来事を隣接するアジムステップにいるアウラ族から見るとこう見える。
草原の隣には、おぞましい研究を繰り返している「魔の忌み地」がある。
行ったものは帰ってこない恐ろしい場所だ。
ある日、草原にひとりの稀人がやってきた。
稀人はアウラが信仰していた北の山の月の欠片をナーマ神からお借りすると
「魔の忌み地」へ向かった。
そして月の欠片の力で忌まわしき「魔の忌み地」を大地から放逐してくれた。
その後、滅びの刻ののちに、かの稀人がまた草原にやってきた。
「魔の忌み地」を放逐するためにナーマからお借りした月の欠片を返しに来たのだ。
ナーマへの感謝をこめて祈るように稀人に言われたアウラが祈りをささげると
「血滴る贄」が出現した。
稀人は「血滴る贄」を天(ナーマ?)に捧げると去っていった。