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【ネタバレ考察】暁月017「Lv89~90せかいのはて」の話

公開
**エンピのおうちの顛末**
フレさんたちのおうち争奪について行ってお祈り!!


私はサブのFCでエンピにおうちほしくて金策頑張った!
結果マスターが当選~。いろいろあってドキドキしたけど、FCハウスが出来てよかった。



ハイデリンに力を見せたので世界のはてに行けることになった。
追跡装置からの軌跡はレポリットたちが解明してくれた。
ワープ必須の距離なので、月の船で行くしかないかと思ったが、ワープ装置は小さいから方舟にも搭載可能らしい。
なので方舟にワープ装置を載せて世界のはてに行くことになった。


これはつまり、アーテリスの民が終末から逃げることができなくなったことを意味する。
その決断に至ったのはこういうことらしい。
①そもそも終末から逃げるために準備しろと言ったのはハイデリン
②そのハイデリンが根本を断つという選択肢も準備していた
③ずっきたちはハイデリンが根本を断つ方を選択しても大丈夫と判断した
④そもそものハイデリンがそうしろというならそうするまで!
理屈ではわかる。でもよく決断できたなって思う。感情ではなく理屈で判断する哲学者議会だからこその判断かなって思う。
もちろん反対派もいたみたいだけど。


方舟はフルシュノさんによって「ラグナロク」と名付けられ、世界の果て「ウルティマ・トゥーレ」に向かうことになった。
ラグナロクが出てくるとFF最終局面て感じがするね。
その前夜は最後の休息ってことで各々好きなように過ごしたんだけど、なんでこんなフラグ建てまくるんだと思った。


でも面白かったな。みんなの色々なシーン。
なんだかんだ付き合いの長い人たちで、サービス開始からやってるわけじゃない私でももうそろそろ5年の付き合い。
開始のころは普通にサンクレッド推しだったけど、進めていくうちにアルフィノ推しになり、最後は完全なアリゼー推しになってしまった。


あとゼノスはアリゼーのセリフが相当刺さっていたようだ。


ラグナロクはマザークリスタルのエーテルで世界の果てまで行くのだけど、マザークリスタルの結晶のままでは大きすぎて扱いにくいということで、蛮神にして自力で船に乗ってもらう作戦が遂行された。
正しい蛮神召喚、本来の蛮神…というか、神として降ろされるってことだね。
なんか最後ちゃんと本来の姿で顕現して終わるっていいね。
スサノオとガルーダがしゃべったりしてぐっと来た。
「クソ虫」って言ってもらいたい気持ちもちょっとあったけどwでも本来のガルーダさんはクソ虫なんて言わないんだな。ヒトって、もう!!



そんなわけでついに最後のフィールド「ウルティマ・トゥーレ」に到着。
正直IDだと思ってたからびっくりだ。
この宙域が地面があり、空気があり、重力があり…と生存可能な場所になったのはサンクレッドの力のようだ。


ウルティマにつく直前、メテオンからの干渉があった。(ホラゲかって思うくらい怖くてびっくりした…)
終わりをもたらそうとしているメテオンに対し終わりを望んでいないと対抗した暁はメテオンからの攻撃を受けた。
黒いもやに覆われる。メテオンが言うには「世界の果てにある想いは命を肯定していない。だから在ることすらできない」と。
その想いの力で命を落としそうになった暁だが、サンクレッドがそれらの想いを上回るほど強く「護る」と想ったため、護られ、ついでに生存環境も作ってくれたということだった。


と…とんでもなくね?????サンクレッド何者?????


この後ウルティマ・トゥーレ全域において同じ現象が起こるから少しずつ分かることではあるんだけど、想いが作用する空間の特殊ルールはちょっとわかりにくかった。


ここにいる生き物的なものは生命体ではない。
エーテルの残滓、魂のかけら、そういったものだ。思念体と呼べばいいと思う。
想いが作用する空間なので、ずっきたちは想いを受け取って相手を認識する。
想いの強さや、想いを受け取る側の性質によって見える形は変わるから、見えないこともある。


ここにいる思念体たちは基本的に終わりを待っている。
終わりたいという想いが、空間も終わりにしてどこへも行けなくしている。

だから、強く終わりを願っている思念体に、それを上回る「終わりたくない想い」をぶつけることで空間の閉鎖は解ける。

想いと想いのぶつかり合いはデュナミスに身体を消し飛ばされ、魂だけとなってしまうが、それでも想いが強ければそれを具現化できる。



最初の空間はドラゴン族の星の思念体たちが集まった空間だった。ミドさんの故郷の星かもしれない。
侵略され荒廃し、力を失った土地では卵が孵ることなく腐ってしまうようになった。
他の星に渡ってみた竜もいたが、その先で争いに巻き込まれることが多かった。


敗北は尊厳をも奪い、平和のために争いを避け、ただ終わることを待つようになった。
そんな想いが空間を閉鎖していた。


エスティニアンが本当に平和を望んでいるなら、そんな風にあきらめてメソメソしない!と想いをぶつける。そして終わりにしていたドラゴンの想いに打ち勝って道を繋いでくれた。


その次に行った空間は「オストラコン・トゥリア」
トゥリアってたしか、メテオン達の報告で聞いたな…と思って読み返したら「3番目」って意味だった。
オストラコンはエメドラ…ではなくて、トームストーン的な感じかな。歴史の断片とか。
他のも数字なのかな?とおもって調べたらギリシャ語の数字っぽい。
つまりメテオンが便宜上つけた番号の星がその場所に再現されているのだと思う。
トゥリアはメテオンが報告したそのものだ。


イーアと名乗る残留思念たちは宇宙の終わりを知り、知識を得ることはいかに無駄かを悟ってしまい、終わりを望むようになった。


そんなイーアにヤシュトラの想いが対抗する。
イーアの結論が真実だと誰が証明できるのかと。自分が納得するまで探求をやめることはないと。
私は森博嗣さんが大好きで、彼の紡いだ言葉にすごく好きな文章がある。
「正解とは、真実とは、本人が最も納得できる仮説に他ならないのです」
コナンくんに真っ向から対立するセリフだけれど、私はこっちを推したい。
(なお、こんな小説とかも書いてるくらい本当に好きwww)
そしてヤシュトラ姐さんが同じ事を言ったのがすごく嬉しかった。


ちなみにウリーが共闘するってねぇさんについていった。


その次に行ったのは機械の星だった。
最近よく聞く「オミクロン」という機械がいた。ギリシャ語のアルファベットだ。
他の星と戦争を続ける「*****」という星。
間違いなくオメガの故郷だ。アルファトロンて言うんだ。


オメガが戻りたくて戻りたくて仕方なかった母星、アルファトロンは滅んでいるんだね…。


オメガのストーリーは面白かったな。母星に帰るために心を手に入れて強い力を身につけたかったオメガ。遠すぎる母星には力をつけないととてもたどり着けなかったから。
だけど、心を手に入れたら、その長い旅路を一人で行くのはきっと耐えられない。
矛盾になっちゃうから帰れないその母星。もうなかったんだ。


強くなって、他の星を侵略することを目的に生きてきたアルファトロンの住人たちは、侵略する星が無くなったら、生きる目的を失ってしまう。
だからこれ以上侵略命令を出せない。もう終わりにしたいと望んでいた。


ラハくんが「昨日までの自分と、明日の自分は違うものだ。これまでのことを理由に目的をなくしちゃだめだ。新しい目的を考えるんだ!」って想いをぶつけた。


そしてたどり着いた「オストラコン・エーナ」1番目の星だ。

建物はあるけど生命体がいなかった星。ついさきほどまで誰かいたような痕跡があるのに誰もいない星。


誰もいないなら終わりを望んでいるのは誰なんだろうか。
そう考えた時に、ここに存在する思念体が1人いるってことに思い当たる。
滅んだ星のことをヘルメスに伝えたくない…だからもう知りたくない、終わりにしたいと望んでいるメテオン。


アルフィノとアリゼーがメテオンに、そこからでも立ち上がれる!って想いをぶつけた。


その想いが具現化して、星に思念体が戻ってきた。そして一人ぼっちになったずっきの背中を押してくれた。


そしてようやく、メテオンのいるレムナントの真下までたどり着いた。
でもその先が繋がらない。


どうやってつなげるのかな…考えたけどわからない。
ウリエンジェ、ヤシュトラと行かずに残ってくれ方がよかったんじゃ…とか心無いこと考える前に、ずっきがなぜか古代人をアゼムクリスタルで復活させた。


エルピス発祥のメテオンだからエルピスの民に助けを求めたのかな。
ヒュトロとハーデスはずっきの願いを受けてエルピス(花)を使って道を作ってくれた。


まさかラヴィリンソスでヴェーネスが言った言葉ここにもつながってたとか…!?
これを思いだして道の形をエルピスにしたのかな。


それにしてもヒュトロとハーデスの魂はまだエーテル界に行ってなかったということなのかな…。
エルピスが具現化されたことでその元になる想いがここにある証明になるらしく、そうなればもう想い対決は勝ったも同然らしいので、暁もアゼムクリスタルで集合してもらった。


そして古代人たちはこんどこそエーテル界に還るらしい。
ずっきたちがこの先築く未来は、ハーデスが望んでいた過去の再現じゃないから。


(以降、ちょっとした個人の感想だけど、暁月ストーリー大好きな人は読まない方がいいと思う!)
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正直、このあたりの展開はちょっとよくわからないことも多かった。
難しかったな。最後の戦いに向かう盛り上がりとしては漆黒のほうがわかりやすかったと思う。
ハイデリンが黒幕だったらな…。メテオンて言うても新キャラだしなぁ。
嫌だったわけじゃないけど、実はこんなことがあったんだ~って新事実がたくさん出てきた暁月は少しだけ残念なところもある。
ウルティマであんまり泣けなかったのは、これが引っかかってたからかもしれない。
オルシュファンで泣けなかったのとはまたちょっと違うけど、結局のところ納得がいってないからこのストーリーが仮説のままなのかなとか考えてる。
でもそれでも、オメガとミドさんのストーリーをちゃんと拾ってくれたり、嬉しいこともあった。
どんなストーリーだったら納得したんだよ、わがままなやつ!!と言われれば反論もできない。
今私は6.1までクリアしているのでこの後の展開も知っているけど、この後についてどうかこうか迷っている。最後の最後に笑いしかなかったのってどうなんだろうとか…。

ハイデとゾディがいて始まったのがずっきのストーリーで。
エオルゼアの帝国の蹂躙に打ち勝って最後は共闘もして、そっちのストーリーは本当に良かったな。
ゾディアークがラスボスの王道エンド、ハイデリンがラスボスのちょっとひねったエンド、どっちでも納得したとは思う。
ゼロムスって誰?え??って気持ちが近いというか…。
でも暁月だけで見たら面白かったと思う。新生からのすべての結末って言うとちょとな…って感じ。

※個人の感想です…
コメント(2)

Cat Golgo

Aegis [Elemental]

ズッキさんの日記を読むと長文でコメントしたくなってしまいますが、心のままのコメントはエオルゼアお会いした時にしてここはグッと・・・

ともかく「想い」が飛び交う今回の物語は個人的には大好きです
この日記の段階ではメーティオンの個としての想いが感じられなかったのが気になってましたねぇ
終末を迎えた星(世界?)で知った感情の代弁者になってるだけで、お前はどう思っているのか、と

結局長くなったけども、最後に
「正解とは、真実とは、本人が最も納得できる仮説に他ならないのです」
初めて知りましたが気に入りました!

Rio Zucchini

Aegis [Elemental]

≫ねこせんせ
ねこせんせ、おはよ~!!!!!是非エオルゼアでまた語りましょう♡
この後いろいろ考えて、ED日記今書いてますが、ちょっと見方変わったんですよね。
いっしゅん、閉じてるとこ消そうかなとかも思いましたけど、この時感じたことはそれはそれでとっておこうと思いなおしました!
メテオンは自我のシャットダウンしちゃったからもう個人の想いは感じなくなっちゃったのかな。
共有意識には事実しかないなら、そこからアーテリスにも終末をもたらせたいって言う自我っぽい考えはどこから出てきちゃったんでしょうね…??
シャットダウンはしたけれど、自我が消滅したわけじゃなく表に出せないだけなのかな。

私のお気に入りの文章、気にいってもらってめっちゃ嬉しいです♡
妙に説得力があって、見た時になんか世界が開けた感じしたんです。
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