※多分映画本編のネタバレは無い…と思います!
本日6月21日。
タイトルの通り、映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』を見に行ってきましたー!
遡ること数日前。
Twitterで流れてきた試写会やるよ情報を見かけなんとなしに応募してみたものが
なんと当選していたことが発覚、
実はもし運よく当たったらフレのヒカセンに運のおすそわけをしよう…!と、
他の人と約束もないのに人数2人で応募してたり。
当たったときまったら仕事の調整に同行者の調整に奔走しましたが無事!参加することができました!
(一緒に行ってくれたひっつん、ありがとう!)
既にムビチケも購入済みでしたので見ることは確定しておりましたが
「先行で見させて頂く」というこの幸運な機会をきちんと消化し、
その結果として自らの役割を全うすべくこの感想を投稿させて頂きます。
私がやるべきこと。
それは、「より多くのヒカセンを映画館に足を運んでもらえるよう想いをお届けすること」。
他にもいくつか試写会があるようですが、
今回参加させて頂いた回ではヒカセンの人数は30人もいなかったんじゃないかな?
JP鯖数で割ると1鯖1人にも満たないくらい。
※映画上映後の「14プレイヤーさんどれくらいいますかー?」の手上げ状況目測。
そもそもの枠がたしか50組100名規模だったので他は皆演者さんファンを中心とした「非ヒカセン人」だったようです。
非ヒカセン人もすごく楽しめる内容でした。
実際、ゲームをプレイしていない人でも十分に楽しめる内容で
笑いあり涙ありの見ごたえある内容です。
しかーーーーーーーーーーーーし!
私は声を大にして言いたい!!!!!!!!!
ヒカセンこそがこの映画を最も贅沢に楽しめる!!!!!!!!!!!!!!更に言えば!!
ドラマ版「光のお父さん」を視聴済みの層!
一度見てるよ内容知ってるよとスルーするなんてことは損だよ!!!!!
これをとにかく伝えたい。
事前にそうだろうなとは予想してましたが
映画館スケールならではの映像美とサラウンドの音響環境の体験は素晴らしいの一言につきます。
みんなの大好きなあのBGMやこのBGM…耳馴染みのある効果音がダイレクトに心臓を揺さぶってくるのは
もうそれだけで涙腺に響くものがあります。
既に「エオルゼア」も「リアルゼア」も両方知っているからこそ得られる極・視聴体験は
ヒカセンにしかコンテンツ申請できません。みなさんはその権利をすでに所持されてます。すごい!
「お父さんが大杉漣じゃないんでしょ……?そんなのどうなの?」
これは正直私自身5mmくらい考えてました。ええ、ちょっとですよ。ちょっと。
でも!!!まったくの杞憂でした。一切の心配なく入っていけます。大丈夫です。
1,000万ギル賭けてもいいです。安心してチケットを購入してください。
3月のファンフェスで実際今回のお父さん役の吉田鋼太郎さんは
大杉さんの後に演じることに対してとても光栄で責任が重大、
のようなコメントもしており本当に悩まれたのだと思います。
それがどう生きたのかについては専門家でない私には計り知れませんが、
好感をもった状態で見に行けたのは大きかったのかもしれません。
よければこれはネタバレにならないと思いますので是非事前に見て頂いたほうがいいかもしれません。
↓
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1176170.htmlもしかしたら一緒に行く人の都合がつかず
「一人で映画に行くなんて…ねぇ?」そんなことをお考えのあなた。
大丈夫です。
ソロでコンテンツ申請してください。いやむしろソロ突のほうががいいかもしれません。
なんでかって?
だって泣くもの。いや泣いた。終わって3時間たった状態で感想を書いている今もちょっと目がひりついております。。
ドラマ版でもあかんかったけど映画版はもしかしたらあれ以上かも。
男性なら涙見られるの恥ずかしいでしょうし、女性ならお化粧落ちて大変です。
また、映画見おわったらとにかくエオルゼアに早く行きたくなります。
映画見てすぱっと帰ってインするには一人は都合がよろしいことでしょう。
※もし複数で行かれる場合は男性はポーキーヘッドで涙をかくせるように。
女性の方は涙でも落ちないメイクで臨むとよろしいでしょう。
閑話休題。
私がFFXIをはじめたのは丁度2年と少し前。
たまたま地上波で放映していた「ドラマ版の光のお父さん」を視聴し
興味を持ったことがきっかけでした。
リアルとドラマの融合。
やさしく感動的なストーリー、
エオルゼアパートに出てきたFCやフレの絆、
美しく、ところどころで懐かしく、切なく、それでいて冒険心を擽られるゲーム風景、
心に響くBGM、勇ましい装備や魅力的なキャラクターメイク…
色々なものに憧れ気が付いたらハイデリンに導かれるままに光の戦士となっておりました。
同期?のフレもそのような人が多いという認識です。
おそらく、今回の映画公開により生まれた感動が
またたくさんの後輩ヒカセン達を我々の愛するこのエオルゼアの地に導くことでしょう。
先輩の責務としてこの後輩たちを導くため、
彼ら彼女らが何に感動したか?を『予習』しておくべき!というのは暴論かもしれませんが、
それくらいには「良かった!」という感想を持ちました。
公開日は6月21日です。
漆黒アーリーアクセスである6月28日(18:00)
まで1週間しかありません。
この1週間で観に行き高いモチベでもってゲームもリアルも楽しみましょう。
そして、是非私と感想を交わしましょう。
ネタバレ含む要素で話したいことがたくさんあるんじゃーーーーーー!!!!!
以上、レポというかヒカセンに届けたい想いをぶちまけさせて頂きました!
今回の試写会という貴重な体験を与えてくださったGAGA様並びに映画製作関係者の方々、
本当にありがとうございました!