これは少し早めに次の冒険の世界へと旅立って行った人へ向けての手紙です
僕が貴方のこと知ったのは光のお父さん計画が無事に達成された時でした。
その時の僕はまだ光の戦士でも何でもなくて、知ったと言ってもただネット記事で
「こんな事を達成した人がいる!」と横目で見た程度でした。
大変失礼ながらその時の印象は
「あぁ、よくあるおもしろ企画ね…はいはい」と、そのような印象でろくに調べることも無かったのを覚えています。
その時はまだ学生でしたし、自由なお金が少なかったから
「僕はきっと触れない世界」と切り捨ててました。
……うん、これは今謝っておこう…
ごめんなさいねwそれから数年たちまた貴方の話題が耳に入った。
今度は貴方達の冒険がチャレンジが
TVドラマになると言うではないか。
ここでも僕はなんか知らんが
「かー!スクエニはお金になればなんでもええんかい!!」なんて…なんて……
いや今見るとすごいひねくれ方してるね…ごめんなさい。
ただその時の周りの盛り上がり方はすごくて、ドラマを見ていた人達が一様に絶賛しているものだから
「そんなに面白いなら…」そう思ってあのドラマをみたのがすべての始まりでした。
1話見ただけでわかる作り手の思いの強さ、こんなにも面白い作品の原作が実話としてある。
それを知って踏み込んだ
「一撃確殺SS日記」僕はもう夢中になって読み漁り、気づけば光のお父さん計画と光のぴぃさんを読了。
貴方の紡ぐ明るく楽しい冒険譚の虜。
旧版の日記も全て読み
「こんな戦いが、実際のプレイヤーもいた状態であったんだ…」と驚きと興奮を貰っていました。
そしたらもう
ヒカセンとしての目覚めは早い早い!
朝起きて鏡を見たらいつの間にか頭から
わかばが生えてましたもの!!
(当社調べ)それからひたすらマイペースに進め、あなた達の溜まり場で出来た
初めての友人、
気の良いLSメンバー、
温かいFCいろんな出会いをへて今でも楽しく貴方が教えてくれた世界を旅しています。
ちなみにFC選びの決め手はドラマ放映時期にあった貴方の日記がきっかけなんですよwそして更に時はたち、お次は
劇場映画化「もうとどまることを知らないなこの人達は!」FCメンバーの子発案の感想会にも参加してくれたの覚えてますよ!!
ララだから撫でて貰えたのもいい思い出ですw
僕はただただ夢中でこの世界を楽しみ貴方の紡ぐ冒険譚を追いかけていた。「こんなにも素敵な世界を教えてくれてありがとうございます!!」ただ一言そう伝えたい!!!!
伝えたかった………
ちょうど一年前貴方は次の冒険の世界へ旅立ってしまった。
とても
大きな光を一つ失った。
一度だけ感謝の意を伝えようとTELLを送った際
「すみません!ちょっと今は忙しいのでできればまたの機会に!!」そう返して頂いたことがありましたね。
その時の印象は日記で見る貴方のままでとても誠実な返答だと感じました。
「あっちゃ~タイミング見誤ったかぁ…また今度伝えよう、この世界に来ればいつでも会えるんだ」そう思って伝えられないままになっちゃったことここで伝えさせてください。
僕には貴方のように親孝行できる父は居ません。
居ないのが当たり前でそれが普通のことだと、そう思って生きてきたからです。
ただ、貴方と仲間たち、貴方のお父さんの冒険譚を見てそれはとても悲しいことだと気づけました。
「居ないのが当たり前」ではなく
「居なくなってしまったけど、それに思いを馳せていい人」にしてくれたのは貴方達の冒険譚があったからこそです。
この場でお礼申し上げます。
毎日日課としてみていた日記が更新されなくなり約一年。
エオルゼアは
大きな光を失ったけど、そこから分けられた
灯火は
新たな光を生んでいます。
きっと貴方はまた次の世界でも冒険を楽しんでいるんでしょう。
貴方とはほんとに数回すれ違ったり催し物に足を運んだときにエモートを交わした程度の間柄です。
こう書くと
赤の他人ですねw
何書いてんだろw
自分でも何を書きたいのかぐちゃぐちゃなまま書いてますw
でも、きっと僕らにとって…少なくとも僕にとっては近いようで遠いけど、
やっぱり身近で大きな光です。
いつかそちらの世界に行く時が来ます。
今度は勇気を出してお話させてもらいに行くのでその時はよろしくおねがいします。
最後にもう一度
この世界を教えてくれてありがとうございます、大好きなマイディーさん