こんにちは。
明日は新情報発表会ですね!楽しみだな~。一体何の発表なんだろうな~。FF16の発表かな~(すっとぼけ)。
と、いうことで、あえて新情報発表会の前に次の拡張についていろいろと考えてみました。すぐに答え合わせできるからね!!
あてんしょん!
・以下の部分では、新しい拡張(が来ると仮定して)の内容を考察するので、パッチ5.4までに実装されているメインストーリーやクロニクルクエストなどのネタバレが含まれています。見たくない方はブラウザバックをお願いします。
・また、若干ですが、PLLでの吉Pの発言など、いわゆるメタ的な考察も含むことがあります。
0.はじめに
この考察は、基本的には、次の拡張の冒険の舞台ってどこなんだろう…?と考えていたところが出発点になっています。ただ、考えているうちにあれもこれも気になる部分が出てきたので、ストーリーの考察もしていきます。
基本的にとりとめのない駄文になっていますが、読んでいただけると嬉しいです|д゚)
・用語について
FF14では、プレイヤーである光の戦士たちが暮らしている惑星のことを「ハイデリン」と呼称しています。ただ、もうひとつ、「最古にして最強の蛮神・星の意志」としての「蛮神ハイデリン」も存在していることも明らかになっています。
この日記の中では、ヒカセンたちが住んでいる惑星のことを指す場合は「惑星ハイデリン」と、最古にして最強の蛮神・星の意志のことを指す場合は「ハイデリン」と呼ぶことにします。
また、「蛮族」という言葉は、「蛮神を召喚する集団」という意味で用いています。それ以外、例えばアマルジャ族などを一般的に指し示す場合には、「獣人」という言葉を使います。
1.これまでのストーリーの考察と今後のストーリーの予想
さて、長々と前置きを書いてきましたが、次の冒険の舞台を考えるにあたって、今後のストーリーの展開を予想するのが一番有用なのではないかと思います。
そこで、今後のストーリーを考えるにあたってまずはパッチ5.4のストーリーを振り返りたいと思います。パッチ5.4の中で発生した、この先のストーリーに関係ありそうなことを列挙すると、こんなところになるでしょう↓
・テンパードの治療法確立
・エオルゼア三国の諸問題(蛮神問題・国内問題)の解決に向けた具体的な成果が出始める
・エオルゼア・東方に塔が立つ(確認できていないだけで、帝国属州内にもある可能性はあり)
・塔は「ガレマール帝国のテンパード」を生み出す機能を持っているらしい
・第一の獣「ルナバハムート」召喚
・アサヒがオレオ(訳:ファダニエルががっつりヘイトを持って行った)
・ゼノス、刀やめるってよ
このうち、とりわけ重要そうなのが、「塔」と「獣」だというのは、最後のファダニエルとゼノスの会話からもよく分かります。
ファダニエルは、ルナバハムートのことを「獣の第一号」と呼んでいました。この獣が「終末の獣」に類するものだとすれば、古代世界では創造魔法の暴発によって生み出してしまったものでしたが、ヒカセンたちの生きる第7星暦では、蛮神召喚の技術を使って生み出されたものだと考えることができます。
もし、ルナバハムートが「第7星暦版終末の獣」の一つに数えられるとするならば、それは世界に大規模な混乱や終末をもたらしうるほど強力な存在でなければなりません。そして実際に、パッチ5.4で出てきたルナバハムートは、ヒカセンや暁のメンバー、ラウバーン・リセといった作中でもそれなりに強力な猛者たちを吹っ飛ばすくらいには強そうです。この、「強力な獣を召喚する」、というのが今後のストーリーにおける一つの大きな要素になるのではないかと考えています。このことを考えるうえで、既存の蛮神召喚メカニズムを少し振り返ってみます。
さて、メインストーリー等でもさんざん説明されてきましたが、蛮神召喚を行うには、その蛮神に対する「信仰(おそらく古代世界におけるイデアに相当するもの)」と「大量のエーテル」が必要でした。そして、これらの二つの要素の量が増加することで、蛮神はさらに強力になると考えられます。
前者の信仰に関しては、例えばトールダン7世は、アシエンやニーズヘッグに対抗しうる蛮神を召喚するために竜詩戦争における千年もの想いを利用しようとしましたし、ツクヨミの究極履行では、ここでの「信仰」に相当するヨツユの怨念がマックスまで蓄積されることで、ヒカセンすら一撃で屠るほどの強力な技を使用してきます(逆に、怨念が溜まりきらなかったからこそ、光の戦士は履行技を乗り切ることができたのだと思います)。また、そもそも多くの蛮族(ここではあえて蛮神を召喚する集団という意味で蛮族と使います)・蛮神が相手の「信仰そのもの」を変える形でテンパードを積極的に増やしているのも、蛮神にとって自らに対する信仰が増えることが重要であることを示しています。
後者のエーテルに関しては、(うろ覚えですが)新生時代の真・極蛮神などの設定は、より大量のクリスタルを使用したことでさらに強力な蛮神が召喚されるに至った、という話だった気がしますし(にしては強くなりすぎなんじゃないかと思いますが)、蒼天時代のメインストーリーでシヴァがクリスタルを十分に利用することができずにラーヴァナに負けていました。最新のボズヤのストーリーでは、クリスタルの量が十分に存在しないからこそ幻影としてのセイブ・ザ・クイーンしか召喚できていなかったことや、真の闘神セイブ・ザ・クイーンは幻影よりもはるかに強力な力を持っていることが語られています。
以上のように、蛮神が強力になるためには「信仰」と「エーテル」が必要そうであるのは過去のストーリーを見ても明らかでしょう。
話を戻すと、ルナバハムートや今後生み出されるであろう獣たちが、世界を混沌に陥れるほどの力を持つには、以上の要素をクリアする必要があるでしょう。そして、それにあたって重要な役割を果たしているだろうと考えられるのが、各地に出現した「塔」です。
あの塔は、ガレマール帝国のテンパードを生み出す機能を持っていました。蛮神召喚の要素のうち、信仰の量を手っ取り早く増やすことができるのがテンパード化です(こう書くとものすっごいたちが悪いな…w)。
テンパード化は、特定の属性を除いて魂を不活性化させることで、特定のベクトルへの信仰が強力になった状態でした。それこそパッチ5.4でコボルト族の司祭様がそうであったように、元々タイタンさまへの信仰を持っていた人々であっても、それをさらに強化する機能が存在していると言えるでしょう。つまり、テンパード化を行うということは、「そもそもの信仰を変える」、「魂を不活性化させることで、特定の信仰を強化する」という二重の意味での蛮神強化につながりうる手段なのです。テンパード化が以上のような意味を持ちうる中で、蛮神を召喚せず(=それに伴うクリスタルの消費をせず)にテンパードを増やせる、というのは、蛮神強化を行うにあたってはかなり革新的なのではないかと思います。
パッチ5.4の最後にヒトがアマルジャ族を誘拐しているといった話が出てきましたが、あれも恐らく帝国のテンパードとなった人々がアマルジャ族を誘拐しているのではないかと思います。
そして、ここからは完全に妄想みたいなものなのですが、あの塔は地面から何か吸収していそうなエフェクトと、何かしらの電波のようなものを発しているエフェクトが描かれていました。あれが塔と塔の間で信仰を交信したり、共鳴し合ったりする効果のようなものであれば、あの塔は単にテンパードを増やす以上の効果を持つことになります。
既存の蛮族がテンパードを増やすにあたっての大きな制約となっていたと考えられる一つの要素が、地理的制約です。ほとんどの蛮族が拠点を持ち、基本的にはその周辺でしか活動できません。そして、テンパードを増やそうとヒトや獣人の誘拐などを行えば行うほど、拠点周辺は警戒され、移住を含めた拠点拡大や、テンパードの量的拡大の大きな枷となります。
また、蛮神を実際に召喚する際には、特定の場所に召喚者たちとクリスタルを集め召喚しなければなりませんでした。そうであるとすれば、必然的に蛮神召喚は拠点にストックできるテンパードやクリスタルの量に制約されます。もちろん、テンパードは生きていますので、集落として生きていけるだけの生活資源の生産力にも制約されるのです。
塔が信仰を交信や共鳴し合う効果を持つとすれば、以上で述べた様々な制約は大きく緩和されます。そして、かつてないほど強力な蛮神を召喚できる重要な手段となるでしょう。
かなり突飛な話ではありますが、似たような存在がいないわけではありません。若干自信がないのですが、第7霊災の際に召喚されたフェニックスはそのような存在だったと思います。あれは確か、第7霊災での滅びに対して、エオルゼアに生きる人々の「願い」が、12神を媒介してルイゾワに流れ込んだ結果生まれた蛮神であったと思います。そしてフェニックスは霊災を引き起こすほど強力になったバハムートと相打ちになり、世界を(不十分とはいえ)新生させるほど強力な蛮神でした。
さて、塔についてはもう一つ気になることがあります。それは、ファダニエルが塔が生えたことについて、「杭は打たれた」と発言していたことです。
この、杭は打たれたという言葉の意味について、自分の中では二つの仮説があります。ちなみにこの二つは両立することも可能だと思っています。
一つ目が、地脈の結節点に塔を立て、蛮神召喚に必要なエーテルを地脈から直接吸収するという説です。これは割と素直な解釈かなと思っています。
二つ目が、塔が生えた場所を結ぶと何かしらの魔法陣が現れ、一定の条件を満たすとそれが発動するという説です。要するにハ〇レンです(同じスクエニですし)。
個人的には後者の説が好きなので、もう少し考えてみたいと思います。
塔が何かしらの魔法のトリガーになるとして、そのトリガーになると思われるのは、「恐怖」や「絶望」なのではないかと思います。それは、古代世界の「終末の災厄」の際もキーワードでしたし、これから相対するであろうゼノスを象徴するキーワードでもあると思います。そしてこれは塔の信仰対象がガレマール帝国であることを一定説明可能にするのでは?とも思っています。
ガレマール帝国は、様々なクエストの中でほぼ半壊状態にあることが語られています。ただし、個人的に注目しているのは、いずれのクエストでも(実質的に機能不全であるにもかかわらず)まだ壊滅していないことです。私は、そう遠くないうちに、ガレマール帝国がゼノスの手によって(遊び道具として)新生するのではないかと考えています。エメトセルクが言っていたように、国を作り、活用することによって戦乱を生み出すことができる(ゼノスから見れば狩場を生み出すことができる)ためです。ガレマール帝国がいったん瓦解し、ゼノスの手によってふたたび生まれ変わることによって、ゼノス=ガレマール帝国となるのではないか?と考えています。
ルナバハムートら第7星暦版終末の獣たちが、ガレマール帝国の尖兵としてエオルゼア諸国を蹂躙すると、その恐怖や絶望がガレマール帝国に向くことになると思います。そのタイミングでゼノスが皇帝としてガレマール帝国を復活させたのであれば、その恐怖や絶望はゼノスに向くのではないでしょうか。そして、恐怖や絶望が一定値を超えると、それが召喚術式として機能し、(ルイゾワと似た感じで)ゼノスは恐怖や絶望を受けた最悪の蛮神となるのではないでしょうか。
「絶望によって生み出された神龍をその身に宿したゼノスが、絶望を糧に最恐最悪の蛮神として降臨する」というのはストーリーとしてもとても面白いのではないかと思いますし、
「エオルゼアの新生は、人々の生きたいという希望によって成されたが、エオルゼアの終焉は人々の絶望によってもたらされる」というのはハイデリン・ゾディアーク編の最終章(の始まり方)としてアリなのではと思っています。
そして私は、これらのことが5.5で起こるのでは?と思っています。
※それに関わって、一つ気になっているのが、ゼノスは何になるのか?という点です。ちょっと疲れてきたので詳しくは気が向いたら後日書こうかと思いますが、「古代世界の終末に起点はあったのか?」ということと「オメガは古代世界までデータをさかのぼって収集できたのか?」という点が関わっています。仮に両方とも是だとすると、ゼノスはFF1のカオスをその身に宿すことは十分あり得ます。つまり、古代世界の終末の災厄の元凶にして「惑星ハイデリン」の歴史の中で最も強かった存在としてのカオスがゼノスに宿るということです。
「カオスを倒して、星を本当の意味で救済し、真の光の戦士となる」というストーリーも、ハイデリン・ゾディアーク編の最終章にふさわしいのではないかと思います。
2.どこが次の冒険の舞台になるのか
さて、続いてどこが次の冒険の舞台になるのか?という点に入っていこうと思います。本当はこっちがメインのはずだったんだな…
まず前提として、これまでの傾向として、FF14における拡張での冒険の舞台は、それまでの冒険でかかわったことがある地域で展開されてきました。イシュガルドやアラミゴはもちろん、ドマや第一世界とも、拡張以前の冒険で接点を持っていますし、だからこそそれぞれの拡張で単なる新しいエリアを冒険する以上の重みや感動があったのだと思います。そういう意味では、拡張での主な舞台は、これまで関わってきたことがある地域に限定されると考えて間違いないでしょう。
続いて、拡張エリアの広さとして、基本的には一つの国にとどまらない、ということです。紅蓮や漆黒はもちろん、蒼天でも厳密な意味での「イシュガルド領」は数少なく、旧シャーレアン植民都市や、ドラヴァニアのようなどちらかと言えば竜の領地も冒険の舞台になっていました。という意味では今回も、複数のエリアにまたがった冒険が展開されるのではないか、と考えています。
以上を踏まえ、冒険の舞台について、自分なりの(と言っても多くの方が予想していると思いますが)候補を考えてみました。
①本命:ガレマール帝国
まあまずはガレマール帝国をピックアップしなければならないでしょう。メインでも、クロニクルクエストでもこれだけ取り上げられているという意味では、素直に考えればガレマール帝国が大本命です。そもそも世界地図で雲がかかった部分は残りはほとんど帝国領土ですし、パッチ4.x後半で「ついに帝国に乗り込むのか!」みたいな状態になってから、ある意味3年くらいお預けを食っているようなものです。需要がどれくらいあるか知りませんが、個人的には行けるなら行ってみたい地域の一つではあります。
ただ、帝国説についてはいくつか考慮すべき点があります。
一つは、(すごいメタいですが)FF14はそんなに素直か?という点です。なんかのインタビューで吉Pは常に驚きを与えたいと語っていましたし、そういう意味では帝国というのは多くの人の予想通りの結果で驚きは少ないかなと思います。
もう一つは、行くとしてどっから行くのか、という問題があります。(本当は地図を用意できればよかったのですが、力尽きました…)エオルゼア側から行くと、ギムリトを通る必要がありますが、ここでは現在ウェルリト戦役ストーリーで第Ⅶ軍団との戦いが描かれています。ギムリトに隣接しているらしいウェルリトがどこにあるのか、どれくらいの広さなのかはよく分からないですが、どちらにせよガレマルドに進軍するにはウェルリトを落とす必要があるでしょう。つまりウェルリト戦役ストーリーが完結している必要がありますが、それを6.0の前提にするのはなかなか酷であると思います。
東から突入するにしても同じ問題に突き当たります。東から帝国本土に侵入するには、ザ・バーンを超えるか、ドマ南方より進軍する必要があります。ザ・バーンを大規模な軍隊が(魔導兵器なしで)超えるのは難しいと想定されるので、ドマ南方より攻め込むしかありませんが、ここには第Ⅳ軍団が待ち構えています。現在、セイブ・ザ・クイーンのストーリーの中で、主にボズヤをめぐって争っている第Ⅳ軍団ですが、ボズヤだけでなく旧ダルマスカ王国やナグサも支配していることが分かっています。ボズヤ等々が正確にどこにあるのかはよく分かりませんが、リターン・トゥ・イヴァリースなども踏まえるとだいたいドマ~ザ・バーンの南のエリアがこれらの諸地域なのではないかと推測できます。つまりここを通るには第Ⅳ軍団との決着が描かれる必要があり、それはセイブ・ザ・クイーンストーリーの完結が必要です。これも6.0の前提にするには重すぎる内容だと思います。
以上のことから、ガレマール帝国のみが冒険の舞台になることはないのではないかと思います。ただ、まったくノータッチというわけにはいかないと思うので、一部の地域を別のルートから攻略するというのはあるかなと思っています。
②次点:海の向こうの都市(北洋諸島?)
次に候補になるのが、古代世界において終末が最初に発生したとされる、海の向こうの都市です。アーモロートが実際にテンペストのあの場所に存在したかどうかは明言されていなかったように思いますが、イデアの保管庫であるアニドラスが近くにあったことからも、だいたいあの辺りにアーモロートが存在したと考えて問題ないだろうと思っています。
アーモロートが、原初世界でいうバイルブランド島付近(つまりはエオルゼアらへん)にあったとして、そこから海の向こうの都市というと大きく三つの地域が考えられます。それは新大陸と南方大陸、そしてシャーレアン本国のある北洋諸島です。このうち最も可能性が高いのが北洋諸島(シャーレアン)なのではないかと考えています。
シャーレアンとは、賢人たちを通じて交流がありますが、そもそも賢人たちはシャーレアンの中では異端児たちで、基本的にはシャーレアン本国はあまり世界に干渉しないというかなり厳しい方針を持っているようです。また、逆さの塔に代表されるように、星に関する研究を行っていることも分かっています。そういう意味では、星について詳しく知っているけど、そもそもシャーレアン自体がよく分からん、という非常に冒険しがいのある地域なのではないかと思います。
ただ、これもメタいですが、エオルゼア‐東方の長距離移動や、第一世界の冒険を経験してきたプレイヤーの視点からすると、シャーレアンや北洋諸島だけでは、少し冒険のスケールが狭いかな?という気がしなくもありません。特に、ハイデリン・ゾディアーク編の最終章としては北洋諸島だけだと少し物足りない気もします。そういう点から、北洋諸島も冒険の一部として立ち寄る形になるのでは?と考えています。
③大穴:月(ゾディアーク)もしくはヴォイド(第13世界)
ちょいちょいネタとして語られる月ですが、(月と戦うのであればまだしも)行って何をするのか…というところがあるので、メインクエではなくレイドで戦うとかだと面白いなーと思っています。ヴォイドも24人レイドとかにいいんじゃないかな…。あるいはエウレカ・ボズヤ枠。
考察も何もあったもんじゃありませんが、単なる希望です。草がレイドになったんだから、月と戦ったっていいじゃない。
④真打:真なる世界(ハイデリンキック前の世界)
私の中での大きな予想がこれです。これは、ラスボス=カオスなんじゃねーの?という説に基づいています。つまり、FF1のオマージュです。
これを思い立ったきっかけの一つが、オメガの天下一武道会で、「惑星ハイデリン」最強の存在がカオスだったことです。これにはオメガがどの時点までデータをさかのぼることができたのか(「惑星ハイデリン」に到着後だったら意味が違ってくる)という留保があるのですが、惑星ハイデリンの中で公式に最も強い存在であるのが今のところカオスになるのです。つまり、ラスボスとして十分な存在であると思っています。
そして、いつだったかミンフィリアに言われた「この星を本当の意味で悲しみから解き放つ」という言葉がずっと引っかかっているのが、もう一つのきっかけみたいなものです。これは、終末の災厄のことを指しているのでは?つまり光の戦士は世界を「本当の意味で」救うことになるのでは?と思いました(そして超個人的な話ですが、私の中ではミンフィリアと約束したことになっています)。また、「エオルゼアの救済」は、アルフィノが強調されがちですが、確かルイゾワから始まっていますし、暁の目的でもあります。この言葉は、旧FF14から一貫して重要なキーワードであり続けているように思います。
もし、ゼノスがカオスをその身に宿した場合、ゼノスとファダニエルを倒すところから6.0が始まる可能性すらあると思っています。それでも、星の危機は収まらず、6.0のラストエリアとして過去に飛ぶ、そして原初の終末の獣を打ち倒す、ということはあり得るのではないでしょうか。FF14は様々なFFのオマージュがあるので、原点をオマージュし、それを超えてくるということをやりそうな気がしています。
上にも書きましたが、「カオスを倒して、星を本当の意味で救済し、真の光の戦士となる」というストーリーはかなりアツいのではないでしょうか。
以上、長々と書いてきましたが、要約すると、明日が楽しみです!ということでした。
お読みいただけた方、ありがとうございました!