明日ちゃん・・・中一でポテンシャル高すぎ・・・。
部分的ゾンビです。
CloverWorksというアニメ制作会社が気になって手を出してしまった「明日ちゃんのセーラー服」
ちなみに「あけびちゃん」と呼びます。さらに名前ではなく名字です。私立の女子中学でブレザーに交じって一人だけセーラー服で登校することを許された中一女子・明日ちゃん。そんな明日ちゃんを中心にクラスの女学生の友情を丁寧に書いた佳作、それがこの作品です。
「中学校ってこんなキラキラした場所じゃなかった」それが第一の感想ですかね。とにかく、生徒のいい面ばかりに光を当てていて、中学生らしい思春期のねじくれた性格などが一切描かれない。清廉潔白。
作者を調べてみると男性なんですね。まあ、つまり「自分の中学時代をリアルに再現しよう」という目的ではなく「青春の何か、キラキラした部分を女子中学生を使って表現しよう」というところに主眼を置ていると思われ、これに対して「リアルな中学生じゃない」などというのは無粋極まるというところですかね。
いや、いっそ高校生という設定にしていれば・・・と言うぐらいみんなポテンシャルが高いのだが・・・。とにかくショーケースに入った「青春」をちょっと離れて眺めているようなもんなんですが、演出が素晴らしいので十分見れるんですよね。生徒それぞれの描かれ方もよかった。何よりアニメーションがよい。
そんなふうに距離を置きつつ楽しんでいたある日の第7話。
好きなだけで弾けもしないギターを「弾ける」と言ってしまったゆえにギターを練習し始める女学生の話。・・・これ、
すごく刺さった。いやー、青春なんか自分には関係ないと思ってたけど、そういえば中学時代ギター練習したわ!そうか、あれが青春だったのか!!むしろ、中学時代のキラキラした部分を無視していたのは私かもしれない・・・。
・・・とまあ、着せ恋ほどのめり込みはしなかったんですけど、たまにはこういう絶対自分が見なさそうなジャンルを見てみるのもいいもんですね。・・・それでは、インします!
注意:もうネタバレがない週がないですね・・・。ご注意ください。(プレイ日:2021年7月10・11日)
■イシュガルド防衛戦「イシュガルドは諸君の力を欲しているのだ!」ホントは「ハルオーネがあなたの刃を導かんことを!」とか言ってました。とばかりに頼られてイシュガルド防衛戦。
14時間の当日でフレさんもいないし、とりあえずビギチャに聞いてみると・・・、親方がいたので助けてもらいました。しかも、8人レイドなのに意外に人が集まった・・・。14時間放送の中、助力ありがとうございました。
そして大怪獣襲来!すごい!いや、もうでっかすぎて脚しか見えんわ・・・。
しかも、でっかすぎるのが災いしてかうちの回線が遅延しまくりで・・・結局、どんなIDだったかよくわからなかった・・・。
ま、とにかく、撃退後に極寒のクルザスで焚火に当たる戦士たち。
クライブさん、さちさん、あなすたしあさん、ファルーさん、ないあさん、もわのー(もいもい)さん、シエルさん・・・ありがとう、14時間生放送のさなか、イシュガルドを守ってくれて。
そして・・・。
「やったぞー!!」・・・って、誰??誰たち??
この、冒険者たちがIDクリアしたあと、さも自分たちも戦ってましたと言わんばかりに現れるNPCたち・・・、ありがち・・・。
さて、この後ですが、防衛戦で疲れて石の家に帰ってきてやっと休めるかと思った刹那、ウルダハから「イシュガルド先勝パーティー」のお誘いがきてそれに参加しないといけないとか。
ほんと、休む間もない・・・七の夜明け(暁の血盟)ブラックだな。
さらにそんなおり、タタルさんも何か悩みがあるらしく・・・って、これ連戦で疲れたゾンビさんが対応しない蹴ればいけない案件かね?いや、タタルさん好きだし、この一連の「タタルさん頑張る」クエ好きだけどさ・・・。
こういうとこやで?ヨシダ。物語が蒼天のイシュガルドに向けて緊張感を増しつつあるなかで・・・、この折角の緊張感をぶった切るクエ。そう・・・タイタンを目の前にしてチンミを集めさせる、あのセンス・・・。
ただ、まあ、こういうセンスは蒼天のイシュガルドでは大幅に改善されてますけどもね。やはり、初めての新拡張パック(蒼天のイシュガルド)発売前はまだまだ苦難の時期だったんだろうなー。
とにかく・・・、りょーさんと一緒に初めて自分のFCハウスを訪れて2時間!
FCの面々とはたまにチャットするぐらいしか面識がないが、FCハウスはこんな感じなのか・・・。
・・・まあ、1年前なので今は変わっているかもしれませんね。
それでは!