【なにこれ?】
4.0になってから復帰した復帰勢による、
半分以上は自己満足用なバハ攻略メモです。
ネタバレ要素が含まれていますので気になる人はブラウザバックをお願いします。
逆にもし、何らかの参考になれれば幸いです。
【全般】
用語解説:
<XXX>(YYY)=XXXは敵のWS名。YYYは簡略した説明。
AACHモード=オートアタック カウンターヒール モードの略。
敵のオートアタックによるダメージ処理の直後に重ねる感じに
回復処理させるようにヒールのタイミングを調整し続けること。
基本中の基本で、出来なかったら担当してるタンクが大体死ぬ。
AAS=オートアタック スピード の略。
基本的に体感なので参考以上にしないこと。
敵のWS発動モーションやMTSTの引っ張り移動などによってタイミングが前後する可能性大。
それらがなければ間隔が固定の為、回数をこなして体に覚えこませるべし。
WSCT=ウェポンスキル クールタイム の略。
基本的に敵のWSはAAを何回か使用したら
使ってくるもので、AAの回数で次にWSが
いつ来るのか目安を付けてWSCHを狙うべし。
WSCH=ウェポンスキル カウンターヒール の略。
敵によっては特別に警戒すべきWSの前後では、
AACHモードでの動作じゃあ対応し切れない場面がある為、
その度特定の対策を以て対処すること。
【前提】
4層においての戦闘はいわゆるフェーズ形式で分けられていて、
最初にあらかじめ配置されてる[アラガンワーク・バグ]x6以外の敵は、
「敵全滅をさせる、もしくは現フェーズ突入から1分経過する」事で
決められている位置にフェーズ毎振ってくる。
前のフェーズの敵もまだ片付けていないのに、すでに新手の敵が現れた……
なんて絶望的な状況にならない為にも、DPS勢にダメージを出させる配慮や打ち合わせなどが必要。
【解説用簡易マップ】
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A B
スタート C
========
【フェーズ1】
スタート以外の場所に等間隔に[アラガンワーク・バグ]x6が配置されている。
・[アラガンワーク・バグ]
AAS:4.8秒
AACH:ケアル
要注意WS:ドレイン
WSCH:ケアルラ
ギミック:後述の[ドレッドノート]の近くまでよると紫色の線で両者が繋ぎ、
約3秒後繋がれたバグの数だけ[ドレッドノート]に吸収され、
体力回復+攻撃力上昇の永続蓄積バフが[ドレッドノート]に付くようになる。
=自分用メモ・白=
単体では攻撃力が低く大して脅威にならない敵だが、図体の割にはかなりタフい。
故に場合によってヒーラーまでも殲滅の高速化に貢献すべく攻撃に参加する必要が出てくるが、
バグたちの<ドレイン>(単体小ダメージ+自己回復)が同時発動することにより、
タンクのHPは一瞬にして2500近くも消し飛ぶ場合もある為、回復を疎らかにしてはならない。
とはいうものの、全部で6つもあるフェーズの中で一番余裕のあるフェーズである為、
極力バフやMPなどを温存した状態でフェーズを終わらせたいところ。
ホーリーを3発撃って殲滅速度を高めた後にすぐルーシッドドリームを使い、
あとはリジェネと偶にケアルを飛ばすだけなら可。
フェーズの終わり間際にヒールを飛ばさず、HoTが残るようにもしないように。
【フェーズ2】
マップ上でいうと、
・Aに[アラガンワーク・ナイト]x1&[アラガンワーク・ソルジャー]x1
・Bに[アラガンワーク・ナイト]x1&[アラガンワーク・ソルジャー]x1
がそれぞれ出現する。
・[アラガンワーク・ナイト]&[アラガンワーク・ソルジャー]
AAS:3.8秒
AACH:ケアル/ケアルラ(単体以外)
要注意WS:ラウンドスイング
WSCT:AA2回
WSCH:リジェネ/ケアルガ(タンク以外にも被弾ありのみ)
ギミック:ナイトには魔法系ダメージ反射&一定量の魔法系ダメージを無効化するスキン、
ソルジャーには一定量の物理系ダメージを無効化するスキンが
それぞれ出現時に付与されている。
両方とも該当する攻撃を一定量与えるとスキンは剥がれ、一定時間スタンするようになる。
スタン解除後はスキンが回復する。
=自分用メモ・白=
ここからタンクのキャッチ速度が問われ始める。
ターゲットの維持に早期の位置固定により殲滅速度が求められる為、
例外を除き、フェーズの切り替わりにヒールヘイトを稼いで無駄に動かしてはならない。
<ラウンドスイング>(自身周囲5m吸い込み+周囲中ダメージ)を
ナイトとソルジャー(以降ナイソルに略す)が同時にAA2回ごとに使用してくる為、
タンクと近接DPS勢は一瞬でそれなりのダメージを食らう。
物理防御に優れるはずの竜騎士であってもヒールなしではヘタすれば二発で落ちるので、
メディカでは追いつかないそのダメージに、被弾した者の位置が必ず密集している為に
ここぞとばかりに役立つケアルガを打ち込むことで対処しよう。
フェーズ1にてルーシッドドリームを使用しなかった場合、このフェーズの終わりに使うこと。
【フェーズ3】
・Aに[ドレッドノート]x1
・Cに[アラガンワーク・バグ]x4
が出現する。山場その一。
・[ドレッドノート]
AAS:3.8秒
AACH:ケアル(バフ0~1)/ケアルラ(2~)
要注意WS:ロトスワイプ
WSCT:9.2秒(約AA2.5回)/4.6秒(出現時約AA1.5回)
WSCH:ケアルラ
ギミック:先述の[アラガンワーク・バグ]が近くまでよってくると紫色の線で両者が繋ぎ、
約3秒後繋がれたバグの数だけ[ドレッドノート]に吸収され、
体力回復+攻撃力上昇の永続蓄積バフが[ドレッドノート]に付くようになる。
=自分用メモ・白=
事前に打ち合わせをして、
フェーズ2からフェーズ3へと切り替わる間際にわざとヒールヘイトを稼ぎ、
Cに出現するバグ4体のターゲットを取ったあと、
ドレッドを引っ張り中央に向かうタンクとすれ違う形でAに移動し、
強化を承知の上でドレッドに全てのバグを吸収させて処理させる。
蓄積バフが4まで溜まったドレッドはさながら1層のカドゥケウスを連想させるような攻撃力を持ち、
AAとほぼ同時に発動しかねない<ロトスワイプ>(前方扇形大ダメージ)でノーバフなナイトに対し
一瞬にして約3500ダメージを叩き出す為、ストンスキンの無くなった現在においては非常に危険。
寵愛やベネディクションの即時使用を常に考慮しておくべし。
なお、フェーズ1の終わり際にルーシッドドリームを使用してる場合、
このフェーズ3の終わりにはリキャストが回復するはずなので再使用を忘れずに。
【フェーズ4】
・Aに[ルークスピナー]x1&[アラガンワーク・バグ]x2
・Cに[ルークスピナー]x1&[アラガンワーク・バグ]x2
がそれぞれ出現。対処さえミスしなければ休憩フェーズ。
・[ルークスピナー]
AAS:4.6秒
AACH:ケアル
要注意WS:ポックス
=自分用メモ・白=
[ドレッドノート]を倒しきれなければここで全滅確定。
ナイソルは出ない為、一見してタンクのキャッチ以外問題が起こりえないように見えるし、
実際ダメージ面についても先ほどと比べればキツくもなんともないが、
[ルークスピナー]の<ポックス>(前方詠唱、HP上限低下)を絶対に連続して喰らってはならない。
エスナ解除不可なそのデバフは蓄積する以上、喰らえば喰らう程HPがどんどん少なくなっていき、
後々のフェーズにおいてCHする前に一発で即死するようになってしまう。
前方詠唱型のWSの為、タンクには視線切りをさせることで<ポックス>を回避する事が可能。
残りMP次第ではエアロラのばら撒きからホーリーを1~2発撃つまでなら殲滅の支援が可能。
フェーズ2でルーシッドドリームを使用した場合、ここで再使用するように。
【フェーズ5】
・中央に[アラガンワーク・ソルジャー]x1
・Aに[ドレッドノート]x1
・Cに[アラガンワーク・ナイト]x1
がそれぞれにバラけて出現する。
=自分用メモ・白=
ドレッドをMTが、ナイソルをSTがキャッチしていく形になりがち。
数にもよるが、前のフェーズでバグが残っていたらその数だけドレッドに喰われる可能性がある。
喰われるのが一体だけならまだ問題にはならないが、それ以上は正直厳しいと言わざるを得ない。
よっぽどの事が起きない限り、このフェーズでキャッチしたドレッド(以降W5ドレッドと呼称する)は
倒しきれないまま次のフェーズに移行してしまう為、
新フェーズ移行時のヒールヘイトに注意しつつ回復を飛ばす必要がある。
簡単に言えば常にHP全快を保持し、切り替え時にHoTを残さないように気をつけよう。
【フェーズ6(最終フェーズ)】
・中央に[アラガンワーク・ソルジャー]x1&[アラガンワーク・ナイト]x1
・Aに[アラガンワーク・バグ]x1
・Bに[ドレッドノート]x1&[ルークスピナー]x1
・Cに[アラガンワーク・バグ]x1
が一気に出現する。最後にして最大の山場。
=自分用メモ・白=
最終フェーズに入るまでにW5ドレッドの撃破はほぼ不可能なので、
必然的にMTはドレッドを2体同時に抱えなければいけない。
そして他の増援はというと
・HP上限を下げてくるルーク
・放置するとPTが壊滅するナイソル
・ドレッドに近づかせてはならないバグ
と、揃いも揃って厄介な面子が広域に散らばって出てくるのもあって、
STはよくて中央のナイソルとAかCのどちらかのバグだけしかキャッチする余裕がない。
事前に宣言する必要があるが、
「フェーズ移行前にAに予め移動しておいてはエアロラかAAによってバグのターゲットを取りつつ」
「新ドレッドをキャッチした後にインビンして時間を稼ぐMT」の方に向かい、
HP満タンの新ドレッドにAバグを食べさせることで処理する。
その後の事についてはインビンが切れた後に備え、リジェネを飛ばしつつ切れるまでにST側の援護もし、
ドレッドたちの近くにいるルークをDPSたちがLBで速やかに撃破することをお願いし、
あとはST側の殲滅が完了するまでにドレッド2体の猛攻を何としてもMTと協力して凌ぎきること。
寵愛に神速魔にベネと、出し惜しみをせずにいこう。
一応時間切れ要素としては一定時間経過後、フィールド全体の色が赤くなって、
そして警告音と共に3秒ごとの全体中ダメージが永続的に発生するようになるので、
フィールドの色を見てメディカラなどを使うかどうかも考慮しておくように。
【総評】
バグを食べた後のドレッドから繰り出される大ダメージには相性が悪いものの、
ナイソルの引き寄せ+周囲中ダメージのWS連発に対してケアルガというピンポイントでの対策を持ち、
さらにはフェーズ1とフェーズ4でのホーリーによる範囲火力が期待できる事から、
白も他の2ジョブと同様に、4層において一段厳しいということはない。
【おまけ/流れ確認用マクロ】
マクロ一つに付き15行しか記入できない為、マクロ二つ分に分けて流す必要があります。
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A B
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スタート C
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W1:散らばるバグx6を中央でせん滅
∟[バフ温存]
W2:A、B共にナイトx1&ソルジャーx1
∟[ナイトは魔法バリア&反射、ソルジャーは物理バリア]
W3:Aにドレッドx1、Cにバグx4
∟[ドレッドを中央に、バグは全部食わせる]
W4:A、C共にルークx1&バグx2
∟[中央に集めてせん滅、ルークのWSは背後に回る]
≪ つ づ く ≫
W5:中央にソルジャーx1、Bにドレッドx1、Cにナイトx1
∟[ナイソルを中央でせん滅後ドレッドに集中]
W6:中央にナイト&ソルジャーx1、A&Cにバグx1、
| Bにドレッドx1&ルークx1
∟[ナイソル、Cバグを中央でせん滅。]
∟[Aバグは新ドレッドに食べさせる]
∟[WSが致命的な為、ルークをLBで素早く処理]