先日全RWの自作が完了した。
5.55時点での実装職
全17種類である。
リアタイでやる武器強化を全種類コンプするのは初めてであり、感慨深い。
当初私はRWを全種作るつもりは全く無かった。
GD周回(遺物収集)の労力が果てしなく大きかったからである。
素材を適当に集めて赤と戦のRWは作っていたがそれ以降は放置していた。
転機が訪れたのは2021/06/21のパッチ5.57。
グンヒルド・ディルーブラムでの
遺物の排出が1→3に緩和。この影響が非常に大きかった。
GD仙薬パ(5周)に参加すれば、RW1本分の遺物15個が揃ってしまうのである。
所用時間は僅か1時間半。
決して短くは無いが今までの時間を考えたら破格である。
正直パッチ内で全ての武器を使う予定は全く無かった。
が、6.0でレベリングに使えると思い直した。
仙薬パのGD周回が結構楽しかったこともあり、勢いで全て製作する事にした。
何かを成そうという時に勢いは大切である。思い立ってから一か月程。
コツコツ素材を溜めていたRWは全て完成する事となった。
思ったより早かったが、正直もうお腹一杯である。
満足したので6.0まで放置される武器も多い事だろう。
今回折角作ったRWの数々。
ここではその
供養も兼ねて、見た目と私の個人的な感想を述べていこうと思う。
なお、撮影にあたって良い機会なので各ジョブクエNPCの振り返りも行うことにした。
タンク職(4種類)ヒーラー職(3種類)DPS職(10種類)<全般の感想>RWは
古代ボズヤの武器の復刻と銘打っている。
それ故かどの武器の見た目も
基本的には古風な見た目である。
それに加えて共通の意匠として
涙型の光る物体が複数ついている。
この
縛り(?)の為に表現の幅を狭めてしまった印象がある。
正直、
前段のREの光り方の方が格好いい、という人は多いのではないだろうか。
全面的に良かった!と言い切れないのは残念な所である。
しかしRW最終強化時の淡い光源は今までに無い全く新しい表現だった。
この挑戦については素直に賛辞を贈りたい。
さて、漆黒の成長する武器シリーズはこれで完遂である。
このシリーズでは毎回違った光り方の表現、というテーマがあるように思える。
次回6.0以降、新たなる成長する武器シリーズがどうなるのか。
期待しつつ暁月を待つこととしよう。
刃体が短めの短剣と円盾と古風な剣闘士スタイル。
光り方は発色が明るめなので中々良い。
盾が良い光り方をする為目立つ。
しかし剣のデザインはうーん…。
撮影の為、久しぶりにウルダハ王政庁のジェンリンス君に会いに行くが…。
あふれ出る中間管理職感。
ジョブクエでも元団長に美味しい所を持っていかれる悲運のキャラ。
だが何故か印象に残る、そんな興味深いキャラ。
戦士
全体的に赤く光る鈍器様のナニカ。
粗削り感は出ていて戦士らしいと言えば戦士らしいデザイン。
この割り切り方が漢らしい。
普段使いもアリかもしれない。
皆大好きゴージ君とドルゴノチャン。
漆黒の世になっても東ラノシアの滝で修行中。
ドルゴノチャンの斧をベースに光らせればもっと人気が出そうだが如何なものか。
暗黒
大胆なデザインの片刃の両手剣、この形状はとても珍しい。
発色も良く目立つので暗黒のイメージとある意味マッチしている。
重厚長大な両手剣のイメージに一石を投じるデザインと言えよう。
シドゥルグ&リエルの小僧にはイシュガルドの忘れられた騎士亭で会える。
ちょっと影が薄い感もあるが、まだまだ元気な様子。
シチュエーションがサンクレッド&リーンと被ってると言えなくもない二人。
暁月で彼らの活躍の場が、またあるのかもしれない。
ガンブレイカー
基本に忠実なガンブレードの形状で古臭さを感じないデザイン。
RW特有の涙マークも目立たない位置に配置してある為、普通に格好いい。
発色も青基調ながらフォルムを引き立たせるような光り方で好感触。
モードゥナにてラドヴァン&ソフィーの二人組と共に。
思えば漆黒の目玉同士の組み合わせだね。
新ジョブ+新種族の最強タッグ。
ガンブレ!ライオン!ウサギ!
新世界は楽しかったなぁ。
あれからもう2年経つのか…(遠い目