先日、「学者便利すぎw もう占にもどれる気がしませんw」みたいな事を書いて、
その勢いでここ数日、学者のRW作りに勤しんでます。
で、今日学者のRWが完成する見込みなのですが、そのくらいまで学者を使いに
使って、気づいた事があります。
それが”学者のアキレス健”です。
”学者は、戦闘不能になった際のリカバリが最も難しい”具体的に理由を挙げると、次の通りーー
・妖精が消滅する
・エーテルフローが消滅する
・フェイエーテルが消滅する
学者って、アクションの大半がこれら3つに依存しているんですね。
なので、これらが全て無い場合の学者って、ほんとにジョブじゃなくてクラス状態
ってくらい、本当に何もできなくなってしまう。
なので、もし仮にエーテルフロー使用からまもなく倒れたりしてしまうと、
蘇生を貰った後のセルフケアすらままならなくなる可能性がある。
フローだけが使えないのならまだ良い方で、これで転化もルーシッドも
20秒以上戻らないとなると、MPも無いのに鼓舞を使う必要が出てくる。
しかも、それでも自身のHPが全快するわけでもないし、妖精も呼び出す必要がある。
蘇生直後、HPも不足したままに2GCDを立ち回る必要がある。これが本当にやばい。
これ、白だとまだベネという、持っていれば苦難スキップができるVIPチケットがあるし、
それがなくてもグラマトンかアサイズがあれば、リジェネと併せて簡単に安全圏まで
戻って、2GCD目からはほぼ平常運転になると思います。
シンエアーが残っていればMPの心配も、ひとまずはしなくてよい。
占の場合はディグニティが蘇生からの戻しには優秀で、ダイアならアスベネが使えるし、
ひとまずノクタアスベネでもディグニティと併用できれば、十分安全圏だろう。
ディグが2チャージ化した後は比較的期待できるし、最悪の場合は交差も視野に入る。
学者の場合、グラマトンやディグニティの枠が完全にエーテルフロー依存となっているため、
エーテルフローのリキャスト状態に大きく影響されてしまう。これが非常にリスキーなわけだ。
正直、私も今となってはぽんぽん床を舐める事もない。
だから、これに気づくまでに本当に時間がかかった。
いざって時に、
「ぁ……何もできない…(そこに全体範囲の詠唱が見える絶望)」この恐怖を味わった瞬間、学者至上主義は脆くも崩れ去るのである。
早い話が、学者は死ななければよいのだし、もし仮に倒れたとしても、起きる前に
エーテルフローと転化のリキャストを確認する癖をつけて、両方なければ一層慎重になる
ようにすれば良いのだとは思う。
けれど、そうなってくると白や占の建て直しが光を帯びてきて、事故らなければ
ヒーラーで最大の利便性を得られる学者と、学者には劣るものの十分すぎる性能を持ち、
けれど自身の事故にも耐久の高い白と占の魅力が大きくも見えてくる。
吉田神は二物を与えず。
個人的に、安定する場合の学者は凄く楽しいと思うし、快適性が非常に高いと思います。
白は快適というよりは、単純で理解がし易く、解を導きだし易いのが快適に繋がっているし、
占は操作量は多いものの、詠唱時間の短さやライトスピード、アビリティヒールの量が
他のヒーラーにも劣らない独自の快適性を産み出している。
秘策不撓不屈とかマジチートですからねw
ちょんとルインラを添えてこれでテキパキぱっぱで「はい、仕事おわり!」と言える手際の良さ。
アーサリーの不便を知っていると、これが本当に輝いて見える。
Lv80習得のヒーラー奥義も、唯一アビリティだけで完結しているので、GCDも攻撃に回しやすい。
けれど、だからこその、一長一短。
これは、実に悩ましい。
RW完成が目前にまで迫って来た所で、私は再び占に戻る事を視野に入れ始める。
結局の所、ヒーラーは”楽のポイントが違うだけ”という事がわかったので、結果として
学者をやる事が占の魅力の再発見に繋がったからだ。
別に学者が悪いわけではないし、勿論占が優れているわけでもない。
ただ、差が無いからこそ個人の嗜好が出てくるわけで、やっぱりキラキラできるヒーラーが好き
なわけで・・・(笑)
「こんのレンジキャスども、アーサリーに入りやがれ^^」って思うのは占だけかと思ってたけど、
よくよくやってみたら学者の鼓舞展開も同じの背負ってて、なんか嬉しくなったりもした。
だから、私も強く生きて行こうと思う。
かっこいい学者さんの、普段あまり見せる事のない弱さを知って、占を続ける勇気を貰った気がします。
うん。なんだかとっても、良い話感。
報告:無事完成しました。ガンメタル染色のデスノート感好き。BLに入れたらほんとに……うっうん!w