ワンダラーパレスにはトンベリという魔物がいた。包丁を手に持っている魔物で見た目こそかわいらしいが、大型のトンベリ・ストーカーともなると大変危険だった。近づくと急所突きという痛撃を繰り出してくる。やむを得ず近くを通り過ぎなければならないときには一気に走って通り抜けるよう心がけた。小型のトンベリを倒した時に落とすランタンオイルを用いて、錆びついた仕掛けを解除しながら進んでいく。途中、強力な毒を放つグゥーブーや、往復ビンタを繰り出してくるプリン型の魔物と戦った。狙いを定められたときには十分に距離をとって戦う必要があった。もろにビンタを食らってしまったときには危うく倒れてしまいそうだった。
最奥にいたトンベリ・キング戦では、小型のトンベリを倒すと「みんなの怨み」がトンベリ・キングに蓄積してしまい、強力な攻撃が放たれた。結果的にはいつもと同じように小型の増援を倒して押し切ってしまったが、倒さないほうが良いこともあるのだということがわかった稀有な戦闘だった。
ワンダラーパレスから戻ると、なにやら東部森林に妙な魔物がいるらしいとリンクシェルから連絡が入った。
二人で試しに戦ってみようという流れになったがあえなく撤退。手を出さないほうが良さそうだという話の流れになったのだが、私は気になって魔物のまわりをうろうろしていた。見た目が強烈なのでみんなに後で姿だけでも見てもらいたいと思いリンクシェルで連絡を入れるとNono Heartがやってきた。三人で戦ってみようということになり戦闘を開始。苛烈な攻撃をくらい私は幾度となく倒れたが、Nono Heartの機転によって何度も立ち上がることができた。長時間の戦闘の末、あと少しで倒せるというところで、ダンジョンに行っていた仲間達も応援に駆けつけてくれた。
その後は近くに出現したレジー・ローレンスに皆で挑戦するなどして充実した時間を過ごした。私は
ハントの報告をし、満足して眠りについたのだった。
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フォールダさんこんにちは!
冒険者喫茶でお会いした時はフレ申請だけしてさっさと行ってしまいごめんなさい!
またいつか一緒に遊べましたら幸いです(*'▽')
ワンダラーパレスは不思議な雰囲気で素敵なところですよね。アムダ市街と並んでBGM大好きです。
ワンダラーパレスハードで衝撃の事実(?)が明らかになりますので、お楽しみに...w
メルティゼリーは「リスキーモブ」というやつですね!
これを倒すと同盟記章というものが手に入り、集めるとマウントの移動速度が上昇するアイテムなんかと交換できるそうです。
リスキーモブを狩る「モブハント」はシャウトやパーティー募集で呼びかけて大人数で行うことが多いようです。
フィールドに大人数の冒険者が集まる姿は壮観ですよ...w
詳しくはボランさんという方がこの前解説記事をあげていたので、ご今日日があればぜひ!
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/7538165/blog/3822663/