気付くと5月でした。
ここ暫くHPを作ったりリアルの方でジョブチェンジを企んだりと忙しない日々が続いておりました。
現在私は新しい職場の面接を受けております。
今の職場では最低限の人にしか転職活動中だという話はしていなかったのですが、知らない内に話が広まりまくった結果、
既に私が辞めるという空気になっております。
落ちたら大恥です。
落ちても受かったと嘘をついて辞めるぐらいあります。
今は合否の連絡を待ちながら生きています。
気が気じゃありません。
反面現実(エオルゼア)での生活は至って順調。
少し前に吟遊詩人のレベルが70に到達したので、次は近接DPSをやりたいと思い槍術士のレベルを上げ始めました。
金に物を言わせて手に入れたエーテライトイヤリングを身に付けて、せっせとダンジョンに行っていると、あっという間にレベルは30に。
念願の竜騎士へジョブチェンジすることが出来るようになったのであります。
嬉々としてジョブクエストを受けたのですが
、なんだか雲行きが怪しい展開に。
なにやらイシュガルドの国宝である『竜の目』が何者かに盗まれてしまったんだとか。
クエストの依頼主は、竜の目を盗んだ犯人を探して欲しいとのことでした。
いや、やめとけって。
悪いことは言わないから、アイツのことは放っておいた方がいいって。
きっと何か理由があったに違いないんだ。
そんな私の言葉に耳も貸さず、事態はどんどん先へと進んで行きました。
指定された地点で何者かが暖を取っていた焚き火を調べていると、上空から飛び降りる影が。
俺だよ!お前の相棒だよ!
同じ釜の飯を食べた仲だろ!
っていうかついさっきアラミゴで帝国のカノン砲を壊してくれたべ!
あの時持ってた槍どこにやったの!
諸々のツッコミは彼に届くことはありませんでした。
突如現れた3つ目の竜の目に見初められた私は、やり切れない思いで竜騎士のソウルクリスタルを手に入れました。
何はともあれ、これで竜騎士の代名詞であるジャンプが使えるようになったわけです。
「俺は正気に戻った!」のセリフを言える機会も近いはず。
追記
この記事を書いた翌日に合格の連絡を頂きまて、来月から某社編集部に入社することになりました。
副業のライターが本業となってしまいました。ミイラ取りがミイラです(違う)。
思えば副業を始めたきっかけは、ロドストの日記をコメントで褒めてもえたのがきっかけでした。
FFをやってれば仕事も見付かるんですねぇ。
この場を借りて、プレイし始めの頃から仲良くして下さっているフレンドの皆様に御礼申し上げます。
本業になってもがんばるでっす!