いつものことなのだが、綴るかどうか悩んだ。
が、アカツキがモノ申したいと思ったことは綴ろうと始めた日記なので
ここに綴ることにした。
アカツキは、直接言われたことはないが、良く耳にする…
「キミ、火力出てないから、もう来なくていいよ…」
「立ち回り覚えるのとか遅くない? そういうのは要らないから…」
なんて話
呆れる…マジで呆れるぞ…その矮小な人間性に…
そもそも、他人のことをアレコレと言う資格は、基本的には誰にも無いのだ
仮にそれを言っても許されるモノがいるとすれば
「全てをやり尽くしているモノ」
そういうモノだけだぞ。
火力がどうのこうの言うお主は、
DPSは常にMaxを叩き出し、それを何時、如何なるときでも維持しているのか?
覚えるのがどうのこうの言うお主は、
誰よりも早く覚え、1秒の遅延も、1ミリのズレもなく常に立ち回っているのか?
出来てるとか言わせないぞ?
そういうことが出来るモノは、他者と関わる際に、
他者の能力などに合わせて自分のやることを変動させる。
その上で、自分のパフォーマンスを維持・向上させるために
必要な要素を相手に提示し、協力を求めたり、依頼をするものだ。
それが、拒否されたときに初めて排他が検討される。
自分が出来ないからこそ、他者を非難し排他しようとする。
いわゆる事故防衛的なものだ…
「自分のせいじゃないよ! ○○くんが、△△だからなんだよー!」って
必死に理の通らない言い訳をする子供と一緒だ。
いや、必死になってる分、子供の方がまだ上だな…苦笑
共同で取り組む物事において、
他者の動きにイライラしたり、それをもとに他者を非難したりするのは
自分は「やれている」と錯覚しているからだ。
また、その「やれている」のレベルが低いことが原因だ。
(アカツキにもそういう恥ずかしい経験がある…w)
人が単独ですべてを完結させることが出来る事象は極めて少ない。
それは、人だから仕方がない。
だからこそ、集団をつくり、社会をつくり、その中で各々役割を見つけ、生きている。
どんなことに対しても、これは変わらないし、変えれない。
他者との関係があっての自分であり、自分があっての他者なのだ。
ということで、
アカツキは、ご一緒していただける方々と
失敗も、間違いも、成功も、床の味も、すべてを一緒に楽しみたいと思うぞ
みなで、お互いにフォローしあって、その結果で得たものは、とても気持ちがいいものだしな(^^)
あらためて、みなで床を舐めながら、頭に「?」をいっぱい抱えながら、
エデン零式の攻略を楽しみたいと思うアカツキなのでした マル