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ギャザクラをはじめよう2

公開
こんにちはゆーんです。

ギャザクラに興味はあるけど、いったい何ができてどう便利なの…?っていうか面白いのそれ?ってなることも多かったり、やってるけどイマイチよくわからないんだよなぁなんてことがあるようで。
攻略系のサイトも割合初期の初期ってあんまり詳しく説明されてなかったりということで。

ごくごく基本的なところから概要をつかんで実際にやってみませんか?
というコンセプトで、ギャザクラのなんたるなんたるを連載的な感じでお伝えしていきます。
今回は2回目となります(前置きは1のコピペだぜいえい)。

本職ヒーラーですが、ギャザクラ大好きな私です。

ギャザクラ超概要編の前回の日記は以下よりどうぞ
ギャザクラをはじめよう1

お品書き
・各クラスの相互関係
・ギャザラーの独立性とクラフターの依存性


ひたすら戦闘民族だった皆様にとっても、まったく別ゲーじゃないですかやだー。
となるくらいには違いが山ほどあります。
また、お互いに結構影響しあうクラス群となってますので、その辺を解説していきます。

2.ギャザクラ概要その2
【各クラスの相互関係】
前回でもお伝えした通り、ギャザラーで材料をとってきてクラフターで作って使う(売る)という方向性であるということはなんとなくお分かりかと思いますが、もう少し突っ込んで相互依存度について解説していきます。

ギャザラーの独立性
ギャザラーはありがたいことに素材を使って採集することがありません。
※漁師に関してはエサ(他ルアーなど)が必要になりますが原則安価ではあります
そのため、装備さえあればあまり気にしなくていいのですがこの装備に関してはクラフターが役に立ちます。

ギャザラー用の道具や防具もクラフターに依存します。
※木工・鍛冶・革細工・裁縫等

購入するまたは黄貨・白貨などで交換することもできますが、レベル帯によってはマーケットで高くつくこともあります。
※黄貨・白貨については今後の日記で詳細を解説していきます

ただし、素材を集めることによって少額ながらも比較的売りぬきやすい金策ができるクラスでもあるので、費用の調達は比較的簡単です。
とはいえ素材調達自体にはそれなりに時間がかかってしまうことも念頭に置いておきましょう。

クラフターの依存性
クラフターは残念ながら進めば進むほど別クラスに依存する形になります。
このため、できることなら複数やっておきたい…と思うところなんです。
ただし、調理師は別枠です。

そんなクラフターシナジーのイメージはこちらの日記ご参考にどうぞ。

素材についてはおよそLv20程度までであれば商店街やハウスの素材屋などで調達可能です。
ギャザラーとの関係は一般に下記の通りです。
※記載のないものが無関係というよりも、記載のギャザラーをやってないとしんどいというイメージ

木工:園芸
鍛冶:採掘
甲冑:採掘
彫金:採掘
革細工:採掘・戦闘
裁縫:園芸
錬金:園芸・採掘・戦闘
調理:園芸・採掘・戦闘
※戦闘により入手する素材もそこそこ必要なので明記しておきます

【木工】
序盤は原則木材だけなので比較的わかりやすい素材感です。
中間素材である木材は比較的低レベル帯から需要が下がりきらない傾向でもあるので、手帳埋めを意識しないのであれば無理に序盤から装備類を作成しなくても良い点もメリットになります。
※低レベル装備は、クエストなどの需要がないとまぁ売れません
※初回製作時の経験値ボーナスという点では有効なのでコストが安い場合は作成もありです
しかしながら進めていくと道具などの製作やアクセサリがかかわる場合彫金や鍛冶甲冑の中間素材を要求されることもままあります。

当然ですが、作成できる装備には金属が必要になります。
購入による調達ができない場合、原価が上がる場合があるので金策を狙う場合鍛冶甲冑や彫金のレベル上げの検討は必要になります。

蒼天編のダークチェスナット原木(園芸)のみ、なぜか革細工の革加工に使うという解せぬ需要がある点については要注意です。

【鍛冶・甲冑】
クエストまで同じ場所で始まるほど高シナジーです。
また、金属材以外不要で、中間素材の作成は比較的簡単です。
さらに、鍛冶と甲冑で作成できる金属の中間素材が結構被っており、採掘をやっておけば同時進行もそこまで難しくないところもポイントです。
※問題は要所で彫金の金属が要求されたりすることです

装備については地味に錬金素材の需要が後半出てくる点もありますが、マーケット購入で十分事足りる程度のコスパです。

【彫金】
鍛冶・甲冑とのシナジーは比較的強め、互いに金属材が必要になることがあります。
特徴としては「宝石類」の加工ができることです。
序盤の宝石類はもはや宝石と呼べないほど安価ですが、一部高額なものもあるので相場の確認はしておきましょう。

特に宝石類の加工はコストがかかります。
まず「砥石の作成」を行い「砥石と宝石の原石類」を加工して宝石に仕上げます。
2段階必要ということはシャード・クリスタル類の消費が単純に多いということになるので、あまり単価が上がらない場合には宝石でのマケ売りを避けたり加工して装備品にすることがポイントです。

クラス名の通り彫金なので、アクセサリ類に特化しています。
また、戦闘職全ジョブ・クラフターのアクセサリ類が作成できるため、同じ素材でも多くの種類の装備が作成できる点は他のクラフタークラスとは異なる特徴です。
金策の際には相場を確認しながら製作してみましょう。適当にやると、びっくりするほど安価だったり売れなかったりとつらくなります。

また、彫金の分解は上げやすく種類が多い分安価な装備品を購入して分解しながら素材などを集めることができます。
※今後近いうちに分解の仕様が変わる可能性があるため、今から始める方はそのリスクも織り込んでおきましょう

【革細工】
序盤からクラフターとしてプレイするにはかなりハードルが高いクラスです。
戦闘職リテイナーが必須でしょう。

当然革ですから、素材はモブということになります。
安定しない上にモブドロップ以外の報酬が少なすぎるFF14では、フィールドでモブ大量狩りが正直苦痛です。
また、採掘でなめし材となるアルメンなども採集する必要がありますが、これらはあまり安く入手できません。採掘側としてはメリットですが革細工をやるとなるとこれがデメリットになってきます。

しかしながら、ギャザラー装備やアクセサリー、そのほかレンジ・キャスター・ヒーラー系防具などの作成で役立つことに加え、この手間のかかりようから比較的価格帯は高めになるものも少なくありません。
調達方法をうまく調整することで安定金策の要にできなくもないですが。そこは好みですね。

革自体は他のクラスで必要になることも少なくないため、革そのものが高く販売できる点もメリットになるでしょう。

【裁縫】
園芸をしないつもりであればあまりお勧めしません。
裁縫ですから「糸」や「布」が必要となりますが、「糸から布を作る」ことになるため手間がかかる上に必要な素材数が他と比べ膨大になりがちです。
※当然ながらシャード・クリスタルも異常に消費します

綿などを園芸で採集できるのであれば、むしろそれらを用いた金策はしやすくなるでしょう。
イメージとしては
糸:綿2-4くらいで1つ作成
布:糸2-3くらいで1つ作成
装備によっては布3糸2のように複数必要になることも多く1装備のために園芸で採集する素材が20ほど必要になることもあります。

また、一部素材は戦闘での入手が必要になります。
※ダイアマイトウェブ、ハルガイのタテガミ、マンザシリの毛など
※素材として錬金で作成する素材が一部必要になることも

革細工と同様に、糸や布は他のクラスで必要になることも少なくありません。一部高額になる素材もありますので、金策しながらの進行で、黒字を出しながら進めることも難しくないクラスです。

お洒落装備の作成や、防具類の作成可能な種類も豊富なことから幅広いクラフター活動に貢献できるクラスといえるでしょう。

【錬金】
ゲームそのものを開始したばかりでは少々難易度が高いクラスです。
全体に影響のある中間素材は錬金にお任せ。そして、大抵は戦闘職で用途不明なものが材料になります。
薬剤などの作成が多いため、ギャザラーや戦闘職リテイナーが充実していないと、素材集めや購入時の価格で少々厳しいことになります。
※ハウジング用素材(ワニス)などもこのクラスでの作成

ただし、需要が本当に0のようなアイテムも大量に作成可能なため、手帳埋めをする際にはコスパについてよく考える必要があります。
※シャード・クリスタルはタダではありません
その上必要素材の種類があまりに多いため、アイテムの圧迫に注意が必要なクラスでもあります。

スタートの厳しいクラスではありますが、将来的にエンドコンテンツ用となる薬やLv60以降の装備に必要となる各ジョブ系統用の薬品の製作など、必要になる場面は少なくありません。
レベル上げの手間からリーヴ系製作物などが売りやすいなど、錬金にもならではの金策は存在します。

【調理】
とっつきは簡単なうえに、低コストで序盤のレベル上げが見込めるクラスです。
※Lv30くらいまで

しかし、製作物(料理)の低レベルアイテムはまるで需要がありません…。
価格も安いってもんじゃないです。赤字です赤字。
素材を集めるには園芸の進行が割と重要ですが、採掘素材(岩塩・水類)・モブドロップ品が必要になるケースもそれなりに発生します。
※漁師で採集する魚介類も結構必要になりますが、正直無いならないでやれます(やりました)

ある程度需要が見込めるのは最低でもLv50以降のHQ料理になると見てよいでしょう。
※まったく売れないとは言いませんが、こんなんじゃ家なんて買えません…

レベル上げをするのであれば中間素材がオススメです。
将来的にも必要になる「塩」や一部のパン類、チーズやクリームといったものです。
これらは高レベル帯の素材として必要になることもあるため、これらを作成しておくと後々楽です。
その時点の高レベル料理に左右されますが急に高額で売れることもあります。

また、調理品はギャザクラ用のものもあり、こちらは比較的レベルが低くても売れやすく価格も高めです。
※素材そのものが面倒であるケースも多いですが…

FCやフレンドに、高レベル調理品をプレゼントなんてこともできますし、消費財となるため高レベルになっても素材がそこまで極端に高額になりにくい点もあります。
細かく売りぬきやすいという点でも、大きな利益はすぐに出ませんが安定枠として売れ線を在庫しておくのがポイントになるかなというとことです。
※装備は飽和すると途端に売れなくなりますが消費財はトレンドが変わらなければ売りやすいです

<まとめ>
ギャザラーは正直なところ、とりあえずやっちゃえというくらいにはとっつきが楽ですが、クラフターについては何をやっても赤字みたいな悲しいことになりかねないクラスでもありますので、少々手厚めに解説入れてみました。

個人的なご質問もすぐの返答は難しいかもですができるだけお返しします。
エオルゼア内でのお声がけも、歓迎です。

ではまた次回!
ということで今回長くなっちゃったので、予定していた残りの下記トピックについてだらだら書きます。
・Lv上げの違い
・スキルってどうなってるの?
のような内容をざっくり解説します。

ギャザクラ最高だよね!
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